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ある夏の日。

そうじろう「・・・熱いな、シン」
シン「・・ええ、熱いですね」
そうじろう「こなた達は今頃・・海かな?」
シン「多分、そうでしょうね」
そうじろう「こなた達、楽しんでるんだろーなぁ・・」
シン「そうなんじゃないんですか。よくはわかりませんけど」

そうじろう「・・・で、今は家に・・男・・二人か・・?」
シン「ええ、やっぱ一人いないと結構寂しk・・って、そうじろうさん!?何で泣いてるんです!?気をしっかり!!」
そうじろう「何で・・何でお父さんを誘ってくれなかったんだ・・こなたーッ!!!!
      家で男2人お留守番なんて・・あまりに惨めじゃないか・・!!」
シン「・・・そうは言っても、女だけの旅行なんでしょう?そこに入る余地なんt」

そうじろう「だからこそッ!いいんじゃないかッ!!!可愛い女の子たちとハーレム旅行だぞォッ!!!
      これぞ男の夢ッ!!!最大のロマンなんだッ!!
      それを・・・それをシン!!!おまえというヤツはーーーーーーーーッ!!!」
シン「うわッ・・!いきなり殴りかからないでくださいよ!」
そうじろう「オマエはちゃっかり、こなたから海に行かないかと誘われてたじゃないかぁ・・!!何で行かなかったッ!?」
シン「何でって・・?なんとなく海に行くのはイヤだったんですよ。・・海を見るの・・イヤでしたし」
そうじろう「な・・な・・なんとなく・・・だとォ!そんな理由でみすみす楽園を捨てたのかッ!!!
      それは・・・最悪の選択だ!オマエは・・・・男のピー(自主規制)同然ッ!!!
      それよりも何でシンが誘われて、お父さんが誘われんのかッ!!??
      そこが・・そこが納得いかんッ!!!」
シン「そうじろうさん、落ち着いてくださいよ・・」
そうじろう「・・・よし・・決めたッ!オレは今すぐにこなた達が遊んでるビーチへ行くぞッ!!!
      オレの夏は・・・まだ終わっちゃいなーーいッ!!」
シン「・・え?ビーチへ!?って、もういない・・!」
結局、そうじろうさんは帰ってこなかった・・

だが翌日、オレは新聞を見て牛乳を吹いた。そうじろうさんが、写真付きで新聞に載っていたからだ。
どういう内容だったかは・・・各々の想像に任せるとする

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最終更新:2007年11月11日 00:21
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