舞台設定
ロシアっぽい、なんとなくそんな雰囲気の、架空の国の架空の村の出来事です。だいたいのイメージで構いません。

画像素材:
白螺子屋さん
村でのロシア語の使用について
雰囲気づけにロシア語を使うことは特に禁止しません。
ただし人に振るロール上で、意味を調べないと話が進まなくなるような使い方をするのはなるべく避けてください。
- ダメな例)
[AはBにペリメニを差し出した。]
Bさん絶対「ペリメニって何!?」ってなるでしょ!!!!
- なんとなくダメじゃない例)
[AはBにブイヨンで煮込んだペリメニを差し出した。]
これならBさん「あ、食えるんだ?」って思うじゃん????
この程度でいいのでよろしくお願いします。
メモなどで補足してもいいです。ペリメニ=水餃子みたいなやつ。
ソロールとか意味通じなくてもいいときはご自由にどうぞ。
プロローグの間の舞台
村の中

※画像はイメージです
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至って普通の村です。夏でも寒いです。へたすると雪降ります。何があるかは言ったもの勝ちです。
- 文化とかは特にロシアのしきたりにこだわる必要はないです。こだわってもいいです。言ったもの勝ち。
- 文明レベルは「電話はあるけど携帯電話はないくらい」です。ざっくりでいいです。
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近くに森と湖があります。
- あと村役場(通称ラスボス)があります。
妖魔の森

※画像はイメージです
- 例のごとく妖魔がいるとか言われている森です。別にいなくてもいいです。詳しいことは言ったもの勝ちです。
凍った湖

※画像はイメージです
- 一年中凍っている湖です。
- 水車小屋があって大きな水車がありますが、やっぱり凍っています。やっぱり言ったもの勝ちです。
- この水車が、プロローグの途中で突然動き出します。
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それによって村は大混乱に陥ります。なぜなら、水車が動き出すと悪いことが起こるといわれているのです。
- 15年前のあの日にも……水車は動いていたのです
1日目からの舞台
村はずれの屋敷(長いので通称募集中)

※画像はイメージです
- シンプルイズザベストに今回は怪しい洋館が舞台です。
- 墓地の奥にあり、森と湖が一望できる好立地。
- ずいぶん前から誰も住んでいない、はず、なのですが……
屋敷の中はきれいに手入れされていて、水も電気も火も普通に出ます。
- 1日目の開始とともにPCは全員この屋敷に呼ばれ、屋敷の外には出してもらえなくなります。
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屋敷の中には遊戯室や酒蔵をはじめ、広い大浴場や、前の主人のものか書斎などもあり、案外居心地は悪くもなさそうなのですが……
- 人間用の食糧とかは毎朝運ばれてきます。食事の準備や掃除は役人に雇われたメイドさん(NPC)がやってくれます。
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プレ村では、屋敷の見取り図は用意しません。屋敷の構造や何があるかは言ったもの勝ちです。
15年前の惨劇
実はこの村では15年前にも人狼騒ぎがあり、その時にもこの屋敷に容疑者たちが監禁され、人知れず処刑が行われていました。役場はうまくこの事実を隠蔽したので、当時のことを知る人といったら、当時の役人の一部くらいでしょう。でもある日忽然と村から消えてしまった人がいたことは、一部の村人たちの記憶にもかすかに残っているかもしれません…… 容疑者たちは疑心暗鬼になり殺し合い、全員死亡したので、屋敷の外に被害は出ませんでした。
でも本当に、人狼はそこにいたのでしょうか……?
館に残る痕
- 15年前からここにあった館ですから、それなりに古い建物です。
それなのに館の中はきれいです。……見えるところは。
- もしかしたら、思いもよらないところに惨劇の痕が残っているかも……?
鍵のかかった地下室
- 館には地下室がありますが、重い扉に鍵が掛けられ、固く閉ざされています。
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いったいここには何が……? それはもう、言ったもの勝ち……
やりすぎたね。目がちかちかするね。
最終更新:2016年09月07日 20:17