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プロトタイプカタヤイリ

製造社:大陶磁大和超重工業
型式番号:DYFG-K.1
頭頂高:16.0m
本体重量:82.17t
全装重量:90.74t
搭載武装::鵺型アサルトライフル(下部グレネードランチャー)、サブシステムランチャー、高周波ブレード:野太刀(ノダチ)


シラハのバディとして部隊に組み込むために同時並行で開発を開始したゴリアテ、同時開発の為シラハと兄弟機ではあるがなんと開発ツリーはハクジから一切繋がってない
シラハが一方的に進むのに対し一向に機体設計すら進まない開発にキレたエンジニアが独自行動を開始、U.B.E.戦争にて犠牲となったゴリアテのジャンクパーツを大量に引き取ったり買い漁ったりしミキシング開発を開始するという異様な開発方法で生まれた機体
ボザ弐式の上半身にバラージ・スピットファイアの下半身をそのままガッチャンコで生まれたほぼ応急改造なプロトタイプゴリアテ、ジャンクパーツではなく正規品での修理が可能な企業な為不釣り合いなエラーは発生しなかった

重装甲と安定した機動力が確認できたためこれをベースに正規開発を開始することとなる
GFL規約にギリ引っかからないが、心配したエンジニアが2社に連絡を入れたため正規開発時には朱戊工業とコレニアスルカと共同開発となった
テスト中に装甲を変えたあるタイミングで見た目から力士という仮名称がついてたが、完成ネームの会議時には相撲用語である片屋入りをそのままネームとして採用した経緯を持つ
最終更新:2026年09月13日 12:34