概要
ここでは当Wikiで扱う用語を紹介します。
インターチェンジ・スマートインターチェンジ(IC・SIC)
高速道路と一般道が交差・接続する交差点だが一般道の交通の流れを妨げないように立体的な構造を持っているものをインターチェンジという。首都高などの場合は沿道が狭いので立体的な構造にすることができないためインターチェンジとは言わない。普通のインターチェンジは現金を払う料金所と車に搭載されているETC設備を使って精算する料金所があるがETCで精算する料金所のみ設置されているインターチェンジをスマートインターチェンジという。近年人件費の削減により増えてきている方式だ。インターチェンジの立体的な構造というのは様々なものがある。
サービスエリア・パーキングエリア(SA・PA)
高速道路は自動車専用道路かつ高速で走らなければならないため一時停車もできない上道路内に休憩施設がない。そこで長距離運転で疲労した利用者に休憩やサービスを提供する施設が必要となる、これがサービスエリア・パーキングエリアである。パーキングエリアというのはサービスエリアに比べて小規模である。施設は主にトイレや自動販売機に加えレストラン(フードコート)や売店・ガソリンスタンドなどが設けられているものがある。また宿泊施設が設けられているものもある。またインターチェンジ(スマートインターチェンジ)が設けられているものもある。一部のサービスエリアやパーキングエリアにはハイウェイオアシスという、高速道路上からでも利用できる施設が存在する。
ジャンクション
高速道路同士が接続する施設。