部品供給体制
KTMジャパンには日本国内にはパーツセンターというものがなく、
オーストリア本社から航空便で直接販売店に送られるシステムになっている。
そのため外車としては供給はスムーズだが、
国産車に比べると遅い。
また航空便なので送料が入っているのか、部品代も国産の三割増し程度を考えていたほうが良い。
ただし外装部品は意外なほど安いことが多く、国産並みである。
(Ducatiに比べると良心的な部品価格という話も。)
航空便であるため発注から部品到着まで大体一週間程度かかるが、
国内にパーツセンターがないため国内に在庫がなくて補充待ちという事態は起こりえない。
パーツカタログ
パーツカタログは以下のサイトで見ることができる。
米国の方が円高のためか部品価格が安いものがある。
英語のできる方は通販するとお得かも
なおこれ以外にもKTMの純正部品を取り扱うサイトはある。
"KTM OEM parts"で検索をかけるといい。
部品価格確認
KTM埼玉で日本国内での部品価格を部品番号を打ち込むことで調べることができる。
打ち込んだ部品を買い物かごに入れて、通販もできるようだ。
最終更新:2010年01月03日 22:21