2010/11/27 定例OB幹事会議事録 (記録者:H19卒五十嵐洋樹)
■出席者(敬称略)
S61 内匠 H2 楢原 H4 坂野 H5 目黒 H8 吉澤
H10 三輪 H12 笠井 H16 藤田 H17 石塚、貴山
H18 酒井、海老原 H19 五十嵐 H20 岡元、石井
H21 市村、桜庭 H22 樋口
■内容
各代幹事、委員会メンバーの確認
S61 内匠 H2 楢原 H4 坂野、末松 H5 目黒
H8 吉澤、図師 H9 山本 H10 三輪、田中
H11 村越 H12 笠井、星野 H13 ★桜井
H14 ★寺岡 H15 上原 H16 藤田、石川
H17 石塚 H18 酒井 H19 五十嵐
H20 石塚、岡元 H21 ★市村、桜庭 H22 樋口
(★は要調整)
企画 :石塚、三輪
コーチング:石塚、藤田→酒井
会計 :三輪・酒井・目黒
広報 :笠井、石塚→?
引き継ぎについては現在も交渉中。とりあえず現状維持の方向で。
テクニカルサポートスタッフ:吉澤以下数名 ⇒グラウンドにほぼ顔を出せていない現状
しかし、専門技術のコーチングに需要があることからこの体制を保つことを決定。
練習体制について
1、練習サポート体制について
現メンバ:藤田,石塚
藤田困難⇒バックスは酒井に引継ぎ
石塚可能
3月末~4月:書面でコーチング体制を提出する必要
必要なサポート,今までの問題点
・週ごとにやることが変わっている.情報を共有できていない.何を教えて良いか,何を伝えて良いかわからない.
- 現在のイニシアチブ(先生or監督or猪瀬)がはっきりしない
- 猪瀬コーチの登場頻度:平日は1・2回,休日は毎回⇒ラグビー観を共有できない
- 教えられることは,どの戦術でもどの場面でも共有できることのみ.戦術や戦い方まで踏み込むことが出来ない.
- 渡部さんの考えと猪瀬コーチの考えが若干違う.高校生は情報の取捨選択が出来ない.
- 監督(精神論),寛治(技術・技能),OBの言うことが違う.OBは関わりにくい.
- OBは練習台になることで,存在の意味はある.それのみでも良い.
- 毎日関わることが出来ないとコーチングを行うことは難しい.
- 戦術は今の時期,皆で決めたほうが良い.情報共有により指導のブレがなくなる.
<結論>
フォワードは石塚に
バックスは暫定酒井(現状ではH19永田に期待)
⇒次回の議題に.
OBの役割は練習のサポートで良い.
2、OB練習会 一月に一回(第三土曜日),今月は二回
- 少ないときは3人しか来ない.
- 係り:現場に出ても練習が出来ない.引継ぎは桜庭と荒美(共にH21)
- 現場の様子を練習に参加した人に送って欲しい.
- 人数が少ないことが課題.10名いれば形になる.
- 社会人は1人来れば上々.
- 参加可能な分母を知る必要がある.
- OB練習に来たことがある延べ人数は20人程度.
- 隔月でも良いのかを検討する.
- ネット上に誰が参加するかを書き込むシステムを構築することも検討.
- 季節ごとに練習会の後にイベント(飲み会)等を企画すれば活性化に繋がる.
- 渡部さんの要望は大会前に多い(3・4・8・9月).大会の一週間前.
<結論>
システム化を検討(HPのスケジュール表に自由に参加を書き込めるようにする)
練習会は月の第3週に1回を維持
現役あるいはOB同士の食事会を月一程度(頻度未定)で設ける
各委員会からの報告
1、会計
・残高67万円弱
・現在60万6000円が口座振替.目標100万円
・グラウンドを使ったときに酒井から目黒に連絡
・スケジュール
- 引き落とし時期:来年の5月31日(この1週間前までに同期に周知し三輪に届ける.)※1
※1補足(H10 三輪)
議事録にあった「来年の5月31日」は、MBS(振替サービスの会社)に用紙が届いていなければならない日付です。
私の事務作業などもありますので、新規の口座振替の申込受付は2011年4月末日までに三輪に届くことにしたいと思います。
なお、申込用紙は、記入方法説明と併せていつでも発送しますので、忘年会で同期の方へ配っていただくことができるようでしたら、ぜひ一報下さい。
- 現在の引き落とし率は約80%
- 引き落とし不能者は手数料が取られるためマイナスになる.21名が手数料のみ取られる状況⇒6名からは回収.残りからも回収する必要がある.※2
※2 補足(H10 三輪)
議事録には80%とありましたが、この数字は、「既に口座振替手続きを完了させている各口座の稼働率」です。
つまり、口座振替に登録していただいている方のうち約20%が、預金残高がゼロであったり、口座が使われていないために引き落としができず、手数料のみが発生している状況ということです。
この割合は毎年下がっており、2008年には登録済み口座の86%から回収できていたものが、2010年には83%となっています。
登録されている口座に変更がある場合は、必ず三輪までご連絡ください。
また、回収できない口座の方たちは、支払い意志のあることが明確なので(最初は払ってくれていたわけで)、早めに連絡を取って、口座の復活をお願いすることが 会費収入をアップさせる近道だと考え、先日の会合の場で敢えてお名前を出しました。
ご協力をよろしくお願いします。
なお、全OBOGに対する、口座振替手続きを完了させている方の割合は現在調査中のため、またご連絡します。
- 学生からも3000円払える,1000円からも可能.社会人になったときの切り替えは三輪が行う.
- 社会人は幹事会の参加者が個人個人に連絡.(三輪の代は100%)
- 約70人登録者を増やせば,目標の100万円名は達成される.
- 引渡し表の作成者を選出する必要⇒海老原が担当
- 口座振替の申し込み用紙は其の年に24歳になる代(今年はH17年卒)に特に配布.
- 事情がある人は三輪に連絡を取れば500円には変更可能.
- 学生500円案←社会人になると口座が変わってしまう可能性.
- 渡部さんから「OB会費は基本的に一橋グラウンド使用料に」
2、広報
- ホームページは石塚
- OB練習会のシステム構築は今後調査していく.
- 現役のメンバー紹介は現役に任せている⇒顔が分かると指導がし易い.
- 保護者も同様のことをやっている可能性.それと共有.
- 現役のホームページも滞っているので,修正の余地有り
今後の活動
1、次回のOB総会(OB戦)について
・今年までは海の日の前日(7月)に実施していたが、より多くの参加者を募るため にGWの後半に変更
⇒ 29,30,1,3,4,5 (現段階では5月3or4日が有力)
・場所は今年と同様に可能ならば一ツ橋G、とれなければ国立高校Gとする
・正式には4月の頭に決定
・デメリット ⇒7月実施の際には可能であった会計報告ができない
<結論>
- 5月3,4日で学校側に希望を提出.
- 基本はメーリス上で会議.必要な場合に集まる.
2、渡部監督30周年記念について
[日程]最短で1年3ヵ月後。来年か再来年に実施を決定。
[目的]
・OB会の求心力を高める.
・学校側へのOB会プレゼンス発揮の場とする.
・催しで資金徴収をする
[詳細]
・渡部監督退官式となる可能性もあり.(本人からの意思表示はなし)
・準備期間は1年以上は必要.
・20周年時の資料はメール上に残っている可能性があるため参照.
・29周年となるが気にしない.
→20周年時も実質21周年だった.
・次回6月に具体的な話を決める.
・前回は新宿のサンルート.前回は会場の抑えが遅かった.
次回の幹事会は現時点では6月を予定しているが、場合によっては早まる可能性あり
以上。
2010/06/16 コーチングスタッフ会議議事録
■出席者(敬称略)
コーチングスタッフ:藤田大志(H16)、石塚保章(H17)、
テクニカルアドバイザー:田代厳(H2)、山本孔明(H9)、田中利昇(H10)、吉澤裕樹(H8)
■目的
2010年度のコーチングスタッフとテクニカルアドバイザーの間で連携を図るため意見交換の場を設けた。
■主なディスカッション内容
・コーチング体制
専門スキルを教えるスタッフの不足。とくにフッカー、スタンドオフ。
→ OB内でポジションごとのタテの繋がりを深め、アドバイス等、バックアップを行うか。
・ルールの理解
ルールの理解を深め、もっとずるくなる必要がある。(タッチ出た出てない、オフサイド解消 等)
関心を持ってもらわないと理解は深まらない。
→ 秋の大会までに一度、レフリーを担う田中氏(H10)から実戦的指導を行う
・フィットネス
練習時間が2時間と区切られるため、フィットネス練習に多大な時間は割けない現況。
→ その分短時間でキツいフィットネス練を課す理由にはなる。コンタクトフィットネス、ランニングフィットネス含め、短時間でキツい練習の導入を検討する。
・練習の入り方
みんなバラバラ。ヘッドに向けて10分間各自アップ。3人ヘッドを練習開始直後にやっているとのこと。
→ ストレッチぐらいはまとまってやるべきではないか。3人ヘッドはメンタルフィットネスも兼ねているので、身体がキツくなった練習の終盤でやるほうが効果的と思われる。
・目指すラグビー
見えているのは3年生の数名のみ。絶対的キーマンがおらず、明確な戦略があるわけではない。
・キック処理
ダメダメ。国高のWTBは余ったメンツが担うことが多く、重要視されていない感があるが、現代ラグビーではエリアマネジメントの出来が勝負を分ける。今後重要視すべき。
→ キックスキルを磨くのは時間がかかるが、キャッチスキルや判断力、バックスリーのコミュニケーションは今からでも秋までに底上げできると想定。できる練習から取り組む。
・ラインアウト
スローワーの安定感に欠ける。センスによるところが大きいが、バリエーションを増やして精度を高めていく。
・練習のやり方
現役内でノウハウがない。現役同士で伝授する風土が失われているのではないか。
ポジションごとに目指す像を確立し、そこに向けて取り組んでいるわけでもない。
→ ポジションごとに短期的、長期的な目標を定め、一定期間後に確認&改善を行うサイクルでレベルアップを図ることはできないか。
・ITの活用によるOBの参加度向上
現役や顧問から悩みなどを収集し、ITを活用してOBがアドバイスをする仕組みができれば、練習に参加できないOBももう少し積極的に国高ラグビー部の活動に関心を持ってくれるのでは。
■直近で対応を試みる事項
①現役の悩み相談を収集し、ITを活用してOBからアドバイスを集める
②ポジションごとに秋に向けて目標(目指す姿)を設定し、定期的に確認&改善を行う
③レフリー田中氏によるルール講習会を夏ごろに開催する
→ コンテンツは田中氏が作成する。合宿ないし練習後国高の視聴覚室で行う。
■次回会合
7月のOB集合日の夜ないしその前後に開催する(別途調整)
以上
2010/06/05 定例OB幹事会
■出席者(敬称略)
内匠(S61)・楢原(H2)・田代(H3)・目黒(H5)・吉澤(H8)・藤田(H16)
石川(H16)・石塚(H17)・酒井(H18)・五十嵐(H19)・石塚(H20)
岡元(H20)・桜庭(H21)・市村(H21)・樋口(H22)
■内容
① 7/17(土)OB総会
- 会場:一橋大学グラウンドを第一候補として調整中。とれなかった場合は国立高校グラウンドで行う。
- 時間や内容等、詳細については未定。
- 7/19(祝)東大の招待試合との兼ね合いでOB練習会に近い形式になる可能性あり。
※来年度以降のOB総会の開催日程について
- これまでは7月(海の日)に設定してきたが、来年度以降はGWに設定する方向で検討。
∵7月開催に比べていろいろとメリットあり。
→学生OB・OGが集まり易い。
→会計としても引き落とし等を考えると都合良し。
→新入部員の紹介をするにも良い時期。
:現役チームの仕上がりとしては7月の方が良いのでは?
- GW中の何日にするかは今後メーリス等で意見を集め、次回の会合にて再度協議。
→GW開催となった場合、決算月等ついても検討する必要あり。
② 現役のサポート体制
- 現在、週末に藤田(H16)と石塚(H17)の二人がコーチとしてサポート。
- 猪瀬寛治前コーチは現在アドバイザーとしてお願いしている。主に土曜、足を運んでくれている。
- 現在、コーチ陣としては動き易い立場、状況にある。
- 若手OBと現役との関係は今までよりも密接になってきている。これを知識、経験のある上の代のOBにも広げていきたい。
課題:コーチングスタッフ陣はなかなかグラウンドに行けないため、現場の二人との連携がとれていない。
→検討案:現場側の二人から、月一くらいのペースでメーリス等で報告し、連絡を取り合う。
- サポートメンバーとの会合を設けることで突破口となるか。
③ 会計報告
- 会計報告(09年7月~10年6月)
- 一橋グラウンドの利用回数が増える可能性大。(およそ¥18,000/月)
- OB会口座については現在のままの口座でいくのか、新規口座を開設するか。
→今後のことを考えて楽になるのであれば、この機会に新口座(出来るだけ手数料の少ないところ)を開くのが良いのでは?
- 目黒さんの空き口座に法人として入金するのはどうか?(個人名で行うといろいろと面倒が‥)
→監査役が必要か。
新規口座については今後も検討。
③ 菅平合宿(8/1~4)
- 現時点で参加予定者は13人(全日参加者はわずか)
- 予算については、毎年渡部監督から出資していただいている状態。
→予算アップ/学生OBからも小額を徴収/総会にて寄付を募る/
④ OB練習会
- 現役も練習会の存在を認識し、意欲的。やっと機動に乗ってきた。
- どうしても人数が集まらない月が出てきてしまう。安定させたいが具体案浮かばず。
- 現在呼びかけ役が練習会当日にいられない状態。(大学日程により)
→現役マネージャーと呼びかけ役(石井、柏原)との間にコーチの藤田、石塚が入ることで細かな日程調整を行う。
次回会合は11月最終週とする。
以上。
最終更新:2012年11月29日 21:30