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魔法少女ケイリ~夜に在り、数多星々を司る星の王女~ 人物&魔法?設定

注:この物語は、作者の急な思いつきです。
おとボク2本編で占いのことを「奇跡でも、魔法でもないんです」と言ったので、
これはネタに使えるんじゃないかと。
変な電波受信して、脳内が大変なことになってます。
是非、原作ゲームのBGMモードで螺旋宮殿を聞きながら、設定と第0話をご覧くださいw
久々のネタ系二次創作です。
では、設定へ。


ケイリ・グランセリウス CV:水橋かおり
浮世離れした自称“星の王女”。
なぜか今回、魔法少女となり敵を屠ることとなった。
占星術に長けており、鋭い洞察力や先を見通す力があるため、
ある意味では一番性質の悪い魔法少女ということとなる。
争うことは不慣れであり、どちらかといえば「口先」のみで敵を屠っている。
パートナーの千早と共に、聖應女学院の平和を守る。

使用魔法(?)
言霊という名の死刑宣告と攻撃回避

これは「魔法でもなんでもない!」という方は、回れ右してお帰りください。
あくまでもネタですので。


妃宮千早 CV:菜ノ花さくら
この物語で一番可哀想な人。
実は男。
ケイリに突然「魔法少女になってしまったようです」と告白され、
無理矢理パートナーとして契約させられた。
ジェンダー・アイデンティティー絶賛分裂中。
いや、むしろ崩壊中と言った方が正しいか。
香織里曰く「動く理論武装」。
一時的にケイリの力を借り、身体能力が向上する。
しかし、その効果が切れたときの筋肉痛は想像を絶し、気絶してしまう。


七々原薫子 CV:中島沙樹
いや、この子か?可哀想な子は。
もう一人のエルダー・シスター。
第1話で魔法少女ケイリとしての最初の餌食となる。
嫉妬フラグを見事にへし折った。
悪魔に乗っ取られた時の薫子は「身長ーっ!!」と大声で叫び、
両手を挙げて迫ってくる。


皆瀬初音 CV:小倉結衣
おっとり生徒会長。
ある意味…この物語上でまともな人。
第2話にて優雨と共に千早を元気付けようとする。
が、それが裏目に出てしまい、逆に千早たちに迷惑を掛けてしまうこととなる。
優雨が悪魔に乗っ取られた時の第一声が「優雨ちゃん、かわいい」。
しかし、優雨の話す言葉遣いが相当ショックだったのか…
「あんなの優雨ちゃんじゃないよ!」あんなの呼ばわりするほど、
悪魔に乗っ取られバージョンの優雨を毛嫌いしている。


柏木優雨 CV:清水愛
幼さ残る病弱な新入生。
第2話にて初音にある作戦を伝え、千早を元気にさせようとする。
しかし、裏目に出てしまい、悪魔に意識を乗っ取られる。
悪魔に乗っ取られた時の優雨は、語尾に「にゃ」が付き、猫耳と猫尻尾が生える。
そしておどおどとした喋り方ではなく、なんというか…
とにかく優雨らしくない喋り方になる。
その理由は不明。


度會史 CV:大花どん
無口で無感動な千早の侍女。
この物語上、やっちゃったキャラ。
第3話にて千早とケイリの近況を見るために、
衛星カメラで盗撮や盗聴したり、それを自分の部屋で観察(という名の監視)し、
それを日記につけている。
しかし、香織里に見つかり観察を断念。
ついでに日記も処分された。
何故に悪魔に乗っ取られたのかは不明だが、
悪魔に乗っ取られた時の史は改造エアガン(人に当たるとヤバイやつ)を撃ちまくる。
もちろん、その時の主従関係などないため千早に向かって撃ちまくる。


悪魔
ケイリの着ている制服曰く「人の悪意の塊」。
聖應女学院でのみ悪さをするという都合のいいものになっている。
悪霊などの類ではないらしい。



ケイリの着ている聖應女学院の冬服。
契約者であるケイリに対しては物腰が柔らかいが、
男である千早に対しては棘のある言葉を吐く。


パートナー
この世界での魔法少女が対象者にキスをすることで、
魔法少女をサポートするパートナーになる。
千早は無理矢理契約させられ、少々落ち込み気味。


ケイリの魔法

『言霊』
言葉がそのまま魔力によって実現し、
「この攻撃は当たらない」などと言うだけで、本当に攻撃が当たらなくなったりする。
つまり、言葉を紡ぐだけでパートナーに力を分け与えたり、
悪魔を屠ったりすることが出来る。
だが、服曰く「一人の体で実現できないことは、魔力をもってしても実現できない」。
最終更新:2013年08月21日 16:34