倉科 毬沙(くらしな たまさ)
主人公。
一人称「ボク」の少女。
愛称「たま」「たまさ」。
平凡な性格。
自分を「ボク」と言う以外は普通の女子高生なため、
何故自分がクラウスに選ばれたのか…理由は不明。
自虐的になることもしばしば。
「ボクだって、恋愛の一つや二つ…してな…悪い?」
「…どうして寄ってくるの?笑わないから?」
「クラウスは、ボクが嫌いなの?
…いや、そういうわけでというかなんというか…ごめん。
気にしないでくれるとすごい助かるんだけど」
リスベクト・クラウスウェル・アンガート
(Lisbect・Crowswell・Angert)
ヒロイン。
一人称は私。
愛称「クラウス」「クラウスウェル」。
魂を喰らう魔女。
倉科毬沙を「適任者」として認め、魂を放つ退魔士に仕立て上げる。
魂から魔力を集め、何をしようかなど真意は不明。
よく笑う。
「キミが適任だったから、私は"たま"を選んだだけ。
ただそれだけよ」
「たま…キミ、友達いないでしょ?
だって、本当に笑わないじゃない」
「適任者は適任者。
それ以上でもそれ以下でもない。
まぁ…以前の適任者よりは"芯"が通ってるみたいだけど」
ユーフィールド・ミリア
(Youfield Milia)
もう一人の「魔女」。
物語で重要な人物。
クラウスが知る現代に生きる最強の魔女。
しかし、その姿を見た者はいなく、幻想の魔女(ファンタズマゴリア)とも呼ばれる。
「……苦し紛れの言い訳」
「そう…お前が現在<いま>の適任者」
「幻想の魔女…人はそう呼ぶよ。
でも、私の名前はユーフィールド。
ユーフィールド・ミリア」
???
クラウスが選んだ前適任者。
退魔をしていくうちに、自我という名の精神が崩れ落ち、本能の赴くまま退魔を行う。
しかし、その行動もクラウスに筒抜けであったため、彼女の手によって殺された。
声が高かったため、女性であると推測されるが、原形をとどめずに消滅したため不明。
「ワタ…し…」
「クラウ…まジョ…おま…エが…」
「あぁ…か…だか…なん…」
最終更新:2013年08月21日 16:52