そうさ。この世界を壊し、新たなる世界を創造する……
彼と私の往く道を邪魔させるわけにはいかない
君たちは私達の目指す世界に不要なのさ
世界を導くのは人類ではなく、選ばれた彼とこの私……セルベリア・ナイトレイだ
CVは……やっぱり各々想像して再生してほしい。
性別:女
年齢:???(なお
武装融合者の見た目は20代前半の女性からはほぼ成長が停止する)
設定可能な称号:『武装融戦姫』、『究竟たる存在』、『姫神』、他
装備可能武器:大鎌
英表記では[Selveria knightley]となっている。
――以下イメージ画像。
人物
世界を壊し再度創造しようと企む男の相方であり、武装融合者。
その存在は遥か昔より故郷において武装融合者の真祖たる存在として知り渡っていた。
リバイヴという力はかつて魔の力として恐れられていた。が、ある日巨神が厄災を運んできたが、
セルベリアと共にいたもう一人の人物が契約を急遽行い、厄災を跳ね除けたという。
その日からその力は聖なる力として語り継がれていくことになった。
その話が童話となるほど昔の出来事になった頃
現代……セルベリアは今も生きていた。
武装融合者はとある年齢を境に身体の成長が止まる故に。
エルフ等と違い現代の武装融合者各位は、年齢が20代前後までなると身体の成長、老化が完全に止まるわけではなく、
その個体の寿命が近付くにつれ、急激に身体に変化が現れるものなのだがセルベリアはその気配を一切感じさせておらず、
不老不死なのではないかとも生まれ故郷で噂話が持ち上げられていた。
幼少時代の
リゥレンや
エルとも面識があり、
その頃から彼女たちの内に秘められた力の存在にも気付いていた。
そしてある時を境に、その町から姿を消した。
得意武器は鎌。自分の身の丈程の得物を軽々しく振り回し、敵対するものを真っ二つに切り裂く
-NoData
「君は実に面白い人間だ」
「気に入ったよ。シュウと言ったか、君は」
「約束しよう」
「君の望む世界……その果てまで、この力と共に君と歩むことを」
「なに、邪険にすることはない」
「今契約したその力はね、君の思い描いた通りの力を与えてやれるんだ」
「ああ、実に楽しいことになりそうだ」
「ふふ……じゃあ、始めようか」
彼女の強大過ぎるその力は今も破界を繰り返し、
一度全力を出せば、大地は震撼し空間すらも捻じ曲げ破壊と混沌をもたらす
彼女の魔力に限界というものは無く、
セルベリア自身の力を扱い切るには契約者であるその人自身もその膨大な魔力に耐え切れる力が無ければならない
が、セルベリアが選んだ男シュウ
元々魔力の扱いが乏しい家系生まれだったが、
近年稀に見る努力の天才型で魔力の扱いを数日でマスターし、挙句禁忌とも言える禁術にも触れ人ならざる力を身に付けた
その為際限のないセルベリアの力も存分に扱えてしまう
武装融合したセルベリアの力に不可能なことは無く、シュウがやろうと思えばそれこそチートと呼ばれる程の力を扱う事が可能。
「まずは軽く、準備運動を兼ねて一つ小さな国を消し去るとしようか」
初めて武装融合を試したその時に発したセルベリアの一言
その一言が発せられた数秒後には、一つの国が消滅する。
そう、ほんの一瞬の出来事だった
二人の計画は着々と進んでいっている。
この世が荒廃していく前に、世界を一度浄化させる為に。
男と魔女は、今もどこか同じ空の下で奮う
人間関係
シュウ
「俺はお前を利用するだけだ」「構わないさ。それで目的を達成できるならね」
「しかし目の前の邪魔者を処理しなければな」「ああ。私の縁者もいるようだし、少し遊んでやるとしよう」
契約主。
彼の内に秘められた深い淵に眠るそのドス黒い何かに惹かれ、心と体と能力全てを捧げ共に行動する。
目的のためなら例えどんな修羅の道をも進み、破壊、殺戮、強奪。手段を選ばずに生きるその行動力にどこか魅了されていた
彼と武装融合し、全力を出した時――総てを無に帰すことが可能だろう
台詞
- キャラクター選択時
- フフッ、遊んでやるとしよう
- 私の力をご所望かい?
- ああ、見せてやるとしよう
- 戦闘開始
- 軽くあしらってやるとしよう
- さあいこう。慎ましくね
- 死にに来るのは褒められる事ではないよ
- ボス戦
- フッ、少しは本気を出しても問題ないかな? シュウ
- この私が相手をするほどの者かなんて関係ない。我が眼前に立ち塞がるのなら容赦はしない
- 好敵手
- 遊んであげるよ。さあ、おいで
- ミツキかい。大きくなったものだ……さあ、来るといい(対リゥレン)
- ティルミレアの所の娘か、大きくなったものだ。昔のように遊んでやろう(対エルシュナイテッド)
- 勝利
- 遊び相手が壊れてしまったね
- さようならだ
- 少し大人気ないことをしてしまったかな?
- 内にある力を引き出せずに死ぬか。可哀想にね(対リゥレン)
- 楽しかったよ。君との遊びは(対エルシュナイテッド)
- 圧勝
- 私に逆らえばどうなるかなんてわかりきっていただろう?
- さようなら。君のことは忘れはしないだろう
- ギリギリ勝利
- ここまで私を追い詰めたこと……誇りにするんだね
- 私に膝を付かせるとは……面白い存在だ、君も
- 敗北
- この、私が……?
- 馬鹿な……この私が
- 素晴らしい……それが君の力か! 傑作だ!(対リゥレン)
- 生意気な小娘もこうまで成長したのか。面白いじゃないか(対エルシュナイテッド)
- 惨敗
- くっ、この体では……
- 愚かしい、しかし……素晴らしい力だ……!
- おしくも敗北
- フフッ、油断してしまっていたよ
- 中々やるじゃないか。油断したよ
- 一対多 勝利
- 実に愚かな戦い方だ。そのような戦い方をしても無駄だよ
- 華麗な女性に傷をも付けられないのかい?
- 一対多 敗北
- ほほう、愚かしい戦い方とはいえ確実性はあるね。追い込まれてしまったよ
- この遊び方ではつまらないね
- コンボ成立
- 避けてもいいんだよ
- 玩具は壊れるまで遊ぶものだ
- 逝くがいい
- 鬼コンボ成立
- 死にたまえ
- 勝手をするものには罰を与えないとね
- 今楽にしてあげよう
- 弱ダメージ
- 中々やるね
- 傷一つついていないんだけど……それが全力じゃあないだろう?
- 強ダメージ
- ははっ、大した腕じゃないか
- この程度の攻撃で私が……?
- 瀕死
- この私をここまで追い詰めること……誇るといい
- 凄いじゃないか。ここまでやるのはそういないよ
- 自己回復
- 回復なんてのもこの通りだ
- ご覧の通り、回復もお手の物でね
- 完全防御
- ははっ、それが攻撃だとでも言うのかい?
- それは傲慢だね
- パワーアップ
- 少し……痛い目を見てもらうことにしようか
- すまないが死んでもらうことになるかもしれないね
- コンティニュー
- もう一度だけでいい。私に夢を見させてほしいな
- 行こうか。
- 覚醒状態
- さて、本気を出すとしようか
- 遊びはここまでにして、少々私の本気というものを見てもらおうか
- 挑発
- フフッ、来ないならこっちから一方的にしてしまうが?
- 必殺技
- 『過ぎ去った世界が来りて、世界が一巡する』『宿命の使途は脈を打ち覚醒し、我が主の号令を待つ』
『可能性を打ち砕き、精神をも焼き砕き』『己が魂を新たなる次元へと引き上げよう』『二十二の星々は邂逅し、互いの輝きを以て新たなる世界の扉を開かん……』
『恐れよ、平等の天秤は厳正を与えん』『耐えよ、彼の者が与える愚かなる試練に』『燃えよ、恋焦がれた果てに待つは静かなる終焉』
『願え。万象の乱れを禍福の全てを支配せん』『畏怖せよ。混沌の渦はあらゆる力をも飲み込まん』『破壊せよ。魔の者と共に全てを』
『戦え、闇夜切り裂き果て無き戦場へ』『覆せ。あらゆる事象は偽りと知るがいい』『崇めよ。慈悲の光、歪なる真を隠す』
『響け! 皇帝の威厳よ、彼方まで!』『嗚呼……遥かなるや完全理想郷』
『白亜の境界――その先へ。』『さあ、始めるとしようか』『この世界、その終焉へと導く破界を!』
最終更新:2020年07月14日 09:48