私に……名前は無いの。捨ててきちゃったから
だから、私に名前をつけてほしいな
そして……
これからよろしくね、イーノ
ファンタジー系オリキャラスレ第二章において
イーノの仲間として同行していたキャラの一人
CVは……各々想像して再生してほしい。
性別:女
年齢:19→29(なお
武装融合者の見た目は20代前半の女性からはほぼ成長が停止する)
設定可能な称号:『魔乳秘(短)剣帖』、『この素晴らしい胸に祝福を!』、『剣短し恋せよ乙女?』、『武装融合者』、『脱いでもいいですか?』、他
装備可能武器:短剣
英表記では[Liuren shiverlance]となっている。
実のところ、リゥレンと言う名は真実の名ではなく、
本名は『ミツキ=オルタニティ・シヴァーランス』
リゥレンはイーノが名前を捨てたと言う彼女につけてあげた仮のものである。
いつしか彼も知ることになるだろう。そんな彼女の本当の名を……
略歴
イーノと同じく第二章にて初登場。
初登場時はイーノの武器としての姿で登場しており、人としての姿で登場したのは第二章の>586。
最初期から最近にかけてイーノの傍にいる事が殆どで大体二人でワンセットの扱いされる事が多かった。
生まれ故郷は広大な大陸、森の中にひっそりと佇む小さな町。
そこは女性のほぼ全てが武装融合者で成り立ち、男性が極端に少ない珍しい町
元々その町における男性が少ないのは、その町が武装融合者だけで成り立っている為。
存在している男性もあくまで武装融合者である妻に連れられてやってきた者がほとんどである
――で、一方父に騎士、母親に武装融合という特殊能力を持った種族を持つリゥレンは、
普通の父親と武装融合者たる母の間に、奇跡的に能力を受け継いで産まれ育ち、
町では珍しがられながらも平凡な生活を友人の武装融合者が誘拐されるまでは送っていた……。
16になった年に、賊による武装融合者誘拐事件、リゥレンの友人も被害に遭い連れ去られてしまう
結局見つけ出すことは出来ずに、2年が経過する。
しかし結果だけ言えば、その友人は帰ってきたのだ。――その誘拐犯の子を身篭らせて。
リゥレンはその友人の惨状と経緯を知るとその犯人への殺意を剥き出しにする。
父親以外の世の男という性別への軽蔑、そして『男は皆自分たち武装融合者を道具のように扱い使えなくなれば捨ててしまうモノ』とその時のリゥレンは理解してしまった
事件から1年、帰ってきた友人の被害もありその犯人を見つけ出して殺してやるんだと、その時は感情をむきだしにして母親へ抗議。
半ば強引に故郷を出て犯人探しの旅になる形で生まれ故郷を後にすることになる。
それが運命の旅立ちになる事になろうとは、彼女自身も分からずに。
――それからまた数ヶ月が経過し、とある城下街で一人の少年を見掛けたのだ。
その彼は何ともアホみたいなツラをしていた。歳は自分より少し下か? そう思いながらも利用出来るものは利用して、
自分もあの犯人のようにこいつを使い捨ててやろうとその時は考えていた。
しかし……
彼の話を聞く。
どうやら一人で旅をしているらしい。生まれ故郷はと聞くと「そんなものは知らん」と言った。
故郷を知らんと言い放つその様子にあっけらかんとしながらも、彼と話を続けていけばいくほど自然と興味が沸いていく事に自身も気付いていく
口にはしないが正直一人で犯人を探すだなんて途方に暮れるようなこと、やってられるか。でも仇は取りたい。一人じゃやっぱり少しは怖い
この際自分の純潔だって、有り金だって、何でも使っていくつもりでそんなイーノの旅に同行したいと下心を持ちつつも話を持ちかける
答えはその日の内には出なかった
イーノも当時はまだまだ少年、初対面相手にいきなり旅に同行させろと言われても混乱するだろう
でも彼の背中を、その日から追いかけていった。旅を始めるきっかけはお互い違えど何か似たものを彼から感じ取っていた
彼は年相応の男の子。結局折れたのか、彼と出会って数日(後をつけていた為実質数日感旅を一緒にしていた)後の夜に改めて話を切り出される
”俺は性欲だって人並みにあるしあんたのようなやけに露出の多いおっぱいのでかいやつに欲情だってするし何するかわからん男だ。それでも一緒に旅をするのか”と。
「むしろここまできて首を横に振ると思う?」と彼の質問にほぼ光の速さで首を横に振ってみせそう答えてみせた。
ぽかんとした顔をしていたイーノだったが、まあこれからよろしくな、と……
そうして正式にイーノの、そしてリゥレンの初めての仲間となり旅を始めることになるのだった
ちなみにもはや言うまでも無いが仲間になって数日の間に旅に出た理由を忘れている。が、ブロックワードに触れるとプツンと何かが切れる音がする
――――
スレ内での彼女はおバカな感じ丸出しの年甲斐もない天真爛漫な性格で、場を変な空気にさせる。
しかし数年前に一度犯人であろう人物の煽りを受け殺意を丸出しにした事もあった気がするが現在のリゥレンが覚えていない。だってばかだもん
第四章現在においては立派なイーノの右腕兼生涯のパートナーとして、力と愛情の限りを尽くしている。
得意武器は短剣。小回りが効き動きやすさを重視とした戦い方をする
リゥレン自身機敏な動きをすることが可能なため、
それを生かせられる武器をメインに使っていきたいといった理由で短剣を好んで使用している
戦闘経験こそ旅に出た当初は蔓延る魔物達から自衛するためだけにどうにかしていた為浅かったが、イーノ達に連れ添うようになってからは経験を重ね、様々な戦い方を習得していき今では短剣を魔力を使い投影することに成功するまでに至った
蝶のように舞い、蜂のように刺す様子は傍から見ても中々に美しいものになっていると賞賛されている
イーノと武装融合せずに戦闘する際には短剣を両手に一本ずつ逆手で持ち構える。
得意な技は何度も何度も高速で敵を斬り抜けて、最後にトドメの一撃を刺す通称デ○ル斬り。意外とえぐい。
- 武器名称
- 短剣[キリングダガー]
鉄をも弾く魔物の装甲をいとも容易く貫く不思議な短剣。
精錬法さえも今の鍛冶技術ではそうそう再現するのは難しいらしい。
こいつを手に入れた街では超腕利きがいる鍛冶屋があったもんだから、
運が良かったが今思えば当時金欠だったのに何で買ってやったんだ俺 -イーノのぼやき集より
ちなみにリゥレンは上記の短剣を2本を所持しているが、2本で数万以上の高値。
当時のイーノのお財布事情的には超辛かったのだが、
この先のことを考えると良い武器を持っておくに越したことはないと妥協に妥協を重ねて泣く泣く購入することになった。
なお、キリングダガー以外にも自衛用の短剣が他にも四本携えているが、そちらは安物のナイフである。
安かった上にさらにリゥレンのおいろけパワーでさらに安くしてもらった。ヤッタネ。
武装融合者(リバイヴァー)について
上記においても少々の説明を行ったが改めて。
人と同じ姿をしているが、他人と契約を行う事で、その人の武器やユニットに変身するという能力を持った種族を武装融合者と呼称される。
その形は契約を行った人物の想像によってそれぞれで、剣や鎌など様々な形態がある。
その力は極めて強力で人間と契約した武装融合者に対し、並の人間やモンスター達が武器や魔法、兵器を使ってもまず抵抗出来ない。(一部例外はある)
同じ武装融合者でも、その精神状態や契約した人物との信頼度みたいなもの等でも引き出せる能力が大きく変動される。
人間と至って変わりのない姿だが女性にしかその能力は受け継がれることがなく、寿命が比較的長い種族。
さらには武装融合者は皆左右の瞳の色がそれぞれ違ったオッドアイなのも特徴的。
基本的には人間となんら代わりがないので食事や睡眠も当然必要となる。
また生殖行為も可能で男性との間に子供も作ることが可能。
しかし原則的に子に武装融合者としての能力を受け継がせるためには女性同士で事に及ばなければならず、その際には特殊な道具を用いる事になる
そうすると生まれてくる性別は女性に確定し、両親の能力(両親のどちらか強い力の持ち主の能力)が子へと受け継がれていく。
武装融合者は三つに分けられる。
- 武器特化
- ユニット特化
- そして両方の力を備え持つ完全なる原初の存在
それは今も昔にも片手で数えられる程の数がいたかいなかったかくらいの程度しか存在していないらしいが……?
人間関係
イーノ・シングウジ
「お前はいつも無茶ばっかしやがる」「本日のおまいう、だよ」
「へっ、言ってろ。お前のことは俺が守ってやっからよ」「ふふ、期待してるよ? 私の中の英雄くん!」
男への憎悪を抱きながらも初めて仲間にしてもらった運命の男でパーティの長。
彼の隣は私のもの、私の隣は彼のもの。
憎しみは興味へと変わり、興味は恋へと変貌していった。
きっとイーノという存在を一目見て何となく声をかけていなければリゥレン自身の運命も大きく変わっていたに違いない
アルフェミー・シングウジ(フェイラント)
「あんた、また胸大きくなったんじゃ……この愚乳め」「むしろアルフェの胸が成長しなさすぎだよ。呪われてるよそれ」
イーノがナンパして釣った三人目の旅の仲間。
よく喧嘩する。喧嘩するけどその様子ももはや日常茶飯事である。
トムとジェリーみたいな
エルシュナイテッド
「私たちの前に」 「敵は無いっ!」
同じ故郷で幼い頃から一緒に過ごしてきた幼馴染。
旅の途中で偶然出会い、旅を共にする
偶然出会ったと言ったがエルからしてみれば全力で足跡を辿りようやくたどり着いたのである。
リゥレンはそんなことを知る由もない
トウマ・ギルスウェード・アインス
「俺で遊ぶのやめてもらえるッス!?」「いやぁ、弄りがいがあるなぁあはは」
リゥレンのおもちゃという名の旅の仲間。
よくアルフェとエルとでいじめて遊んでいる。
トウマは満更でもない
ミヒロ・シングウジ
「おっぱい……」「むふふ」
後の義妹になるであろうイーノの妹。
彼女もイーノの足跡を辿りようやくたどり着いた苦労多き小さな天使。
イーノのことに関してよく話をすることがあるが、オチは大体遊びに行き着く。
台詞
- キャラクター選択時
- はいはいはーい! リゥレンちゃんのお通りだよ!
- うん! まっかせて!
- リバイヴァーの皆だって苦しんでいるんだよ。だから、こんな争いもうやめようよ……
- 戦闘開始
- さ、始めるよ! 負けないぞー!
- こんなところで負けるわけにはいかない!
- ふふん、私のナイフ捌き……キミに避けられるー?
- ボス戦
- 相手は強敵だよ。気を引き締めていこうね
- 私ならやれる、私ならあいつを超えられる。よし……!
- 好敵手
- 君とこうやって一戦交えるのはあんまりしたくなかったけど……
- エル……本当は私、こんな事したくないんだよ。
でも、君を乗り越えていかないといけない理由があるというのなら。私は……(対エルシュナイテッド)
- エル……どうして、こんな……(対エルシュナイテッド)
- 勝利
- ふふっ、相手が悪かったね?
- リゥレンちゃんは無敵なのだよ。わっはっはー!
- 圧勝
- いえーい! やったー! やっほー!
- ふふん! 私に勝とうなんて三十日くらい早いよ!
- ギリギリ勝利
- はぁ……はぁ、わ……私の勝ち! いえーい! ……一瞬の差だったな……
- 危なかったけど……私の勝ちだよ!
- 惨敗
- 手も足も出ないなんて……
- こんなはずじゃなかったのに……
- おしくも敗北
- ちぇ、あと一息だったのになぁ
- 後一歩までが届かなかった……
- 一対多 勝利
- もー! 疲れたからもうこんなのやりたくなあい!
- 数だけは一丁前に来ても私に勝てないんじゃまだまだだよ!
- タイムアップ勝ち
- ふふん、私の体に見とれてるだけじゃ勝てないぞ? ……ふふ
- コンボ成立
- その六銭、無用でいいからね!
- 痛いのは一瞬で済むよ!
- まだまだこれから!
- そこだね!
- 鬼コンボ成立
- キュピーン!
- やっちゃうよ!
- せめて楽に殺してあげるよ……
- 瀕死
- まだこんなところで、死ねないのに……っ!
- 野垂れ死んでたまるものか……何とか、何とか耐えなきゃ……
- 降参
- ま、まった!おてあげ!おてあげざむらい! 降参するからぁ!
- 謙遜
- ふふ、私よりはあの子のほうがもっとすごいと思うな。ほら、私ポンコツだから
- 復活
- 不死鳥のごとくー!
- あう……もう倒れたりしないから
- 味方回復
- 大丈夫? ほら、無理しちゃダメだよ
- お姉さんが元気にしてあげよう。えへへ、なんてね
- パワーアップ
- リゥレンちゃん超絶パワーアーップ!
- 私の力、少しは本気を出してみせないといけないなら!
- ナメられたままじゃいられないタチでね
- コンティニュー
- 君となら、どこへだって行ける。私はそう思っているよ
- まだまだ。足を止めてなんていられない。そうでしょ?
- 死亡、GAME OVER
- 結局、最期に見るのは血……かぁ……
- イーノ……
- みん、な……ごめ……ん
- 怒り、覚醒状態
- ……殺すよ
- ド腐れが図に乗らないでくれるかな、あの日彼女を苦しめた痛み。存分に味わわせてあげるよ。その身体に、直接ね(対???)
- 力が漲ってくる……これならやれる、やれるよ!
- 挑発
- おたんこなすー! とうへんぼくー! どてかぼちゃー!
- 死亡フラグ
- ふふ、あとはあいつさえ何とかしたらまたしばらくは平和になるね。大丈夫だよ、私を信じて。
君はゆっくり休んでて。私がやっつけてきちゃうから!
- 必殺技
- 私の華麗なナイフ捌きをご覧あれ! なーんてね!
見とれてたっていいんだよ? 一瞬の痛みで済むからね!
さあさあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい! 私のとっておきを見せたげるー!
ここでこうしてこうやって! 出でよ無数の刃たち! 舞えよ胡蝶! 刃よ踊れ、神楽の如く! 行っけぇ!!
……そして――さよなら。
最終更新:2024年06月26日 03:47