――証明してみせなさい。
アンタにならそれが出来るはずだもの
貴方は今まで様々なものを背負い、挫けて立ち直った。そして強くなった
大丈夫、私がこうして立ちはだかるのはただの謀叛なんかじゃない
ふふ、やるからには本気で行くわよ?
見せてみなさい。アンタにその力があるのなら――!
ファンタジー系オリキャラスレ第三章から登場したイーノ達の仲間の一人。
CVは各々やっぱり想像して欲しい。
性別:女
年齢:19→29(なお
武装融合者の見た目は20代前半の女性からはほぼ成長が停止する)
設定可能な称号:『武闘派ツンデレ娘』、『武装融合者』、『ユニバース!』、『拳闘士』、『ティルミレア』、他
装備可能な装備:ガントレット、鉤爪、レガース
エルシュナイテッド(英表記で『Elschneited』)という名ではあるが、
本名は『エルシューム・フォン・シエライア・ナイツェペル・ティルミレア』。
略歴
ミツキを追う。
あの子一人なんて、心配でならないもの
……アテもないのにどう探せばいいのかしら
旅の始まりは友人を追う……そんな単純なことだった。
事の始まりは
ミツキが故郷を飛び出したのが発端
そのあとを追うようにしてエル自身も旅に出ることになる
エルは故郷では名有りのお嬢様という立場の存在で、小さな町の中でもちやほやされて生活し、そんな扱いにエル本人は嫌気をさしていた。
他の皆と同様に扱って欲しい心情の最中、複雑だったが立場が立場のせいで素直にそういう事も言い出せずにいた。その代わりに反抗期のように迷惑を掛けることはたたしていた様子。
ミツキとはそんな町の人々の中で唯一、フランクに接してくれる友人でお互いに素を出せる仲に。
そんな彼女を追いかける途中で様々な出来事があった。が、それはまた別の話。
そしてしばらくの放浪の果てに、奇妙な運命はエルとミツキを繋ぎ留めた。
「……(何でこんなところにテントなんて張ってあるのよ)」
「……」
「ん?」
「えぇ……」
ある日、町の外、ミツキと、出逢った(いた)
足跡を大分探り時間も掛けたがこうもあっさり見つけられるとは……
偶然ってあるもんなんだなぁと後にエルはお茶を啜りながら語る――
そしてエル本人もリゥレンと同じ武装融合者。
リゥレンと違うのは、彼女が武装に変身出来るのに対しエルは防具やユニットといった、オプションに変身出来るところ
分かりやすく言ってしまえばMS少女ならぬMS男子みたいな。あんな感じ
得意武器らしい武器は無いといえば強いて挙げるのならば、自らの脚や腕に装備する類のものを好んで使用する。
基本的に拳や脚を使った攻撃を得意とするため、剣等といったものを装備することがない。一部イベント等では例外はあるが
エルが繰り出す蹴りや殴打は風をも切り大地をも揺るがす。彼女の戦い方は参考にした流派は無く、己が鍛練の極みと彼女自身は言っている
優れた身体能力から織り成す彼女の素早く鋭い一撃は、例え強固な鱗や岩石だろうと粉砕する
幾つかの装備品があるが、あまり装備している姿を見ることがないのは、「それを装備している事で怖い人に見られたくないから」という単純な理由。あと「ゴテゴテとしたものを身につけっぱなししていたくない」というもの。
かと言ってずっと使っていないのかと言われるとそんな事も無く、戦闘に入るであろう雰囲気の際にきっちり装備していたりする
- 武器名称
- ガントレット[ガントレット・オブ・ハデス]
暗闇に溶ける手甲は冥府へと導く怒りとなり降り注ぐ。
闇中一閃、脈動する命を静かに砕き、
咲き乱れる赤く甘美な華は宵闇を鮮やかに彩る。 -後の古ぼけた日記
- 鈎爪[ブレイブクロー・レボリューション]
雌伏の隼が逆境の中で爪をあげし時、叛逆の翼翻す。
剥き出しの爪が表すは隼が如く勇敢な闘志そのもの
その闘志に火が付けば、猛り狂う斬撃から逃れる術は無くなるだろう -後の古ぼけた日記
- レガース[タイガー・ファング]
レガースに宿る猛き虎の魂は、牙となり使い手の野生を呼び覚ます。
極限まで研ぎ澄まされた本能は戦場においてこの上ない脅威となる。 -後の古ぼけた日記
人間関係
イーノ・シングウジ
「…………」「お茶の一つも出せないの?」
「いやいやいや。それお前の持ちネタかなんかなの?」「んなことあるわけないでしょ」
ミツキを探してたら気付けば契約をも交わすほどの仲になった。
本当ならばミツキだけ出し抜いてさっさと故郷へ渋々帰るつもりだった。と後にエル本人は語るが本心かどうかは不明
ミツキと同じ男と契約した自分に当時は何とも言えない感情を抱いていたが、今となってはいい判断だった
物の見事にボケとツッコミをお互いよくし合うくらいの仲睦まじさに時たまミツキに嫉妬させるほど。
今は亡き小説設定では後のイーノらの子(もしくは孫)と縁を結ぶ……予定だった。
リゥレン・シヴァーランス
「ティル~♡」「その呼び方勘弁して……」
生まれ故郷が同じ仲良し友人コンビ。
故郷を去った
ミツキを探し求めてたらなんか見つけてしまったやつ。
世界は広しといえどこんな(すごい探し回ったけどあっさり見つけられる)偶然があるものか、否。無いね。でも見つけられた。ヤッター!\success!/
同じ武装融合者同士であり仲の良い友人関係で、昔からよくつるんで遊んでいたという。
結局見つけられたが連れ帰るつもりだったが旅を共にする流れに乗っかり今に至る
最近はある事が悩みで眠るに中々眠れないらしい
アルフェミー・シングウジ(フェイラント)
「で、その時……」「……アンタが苦悩するのも頷けるわ」
エルのお悩み相談室の常連客(?)
よく相談に乗ってあげるのでアルフェに懐かれた。
その礼で、逆に魔術による身体強化等の技術を教えてもらったりとお互いWIN-WINの関係を築いている
仲も良好で、一緒にいるのを時たま見かけるという
トウマ・ギルスウェード・アインス
「槍術はいいもんッスよ」「あら、体術だって負けてないわよ」
関係は薄いがお互い仲間としての意識はある。
トウマから見たエルはよく体を動かす人。エルから見たトウマはドMの槍使い。
何ともトウマの扱いは相変わらずというか安定のというか。
しかし戦闘においての息はその時次第でもあるが所々で息の合う行動を取れる辺りお互いがいかに信頼し合っているかが伺える
エルが若干不憫なのはトウマから漏れた不憫オーラを受けているからなのかも知れない(真偽は不明であるが)
ミヒロ・シングウジ
「はい、お茶どうぞー」「いつもごめんね、ありがと」
皆の世話係兼みんなの天使。
エルから見てもそう捉えられてることをミヒロは当然理解しているはずもなく。
ミヒロによる洞察力の高さは他の仲間たちの特技を遥かに上回るほど
その洞察力の高さと空気の読み具合は仲間内でもピカイチ。
そしてなによりエルがミヒロを気に入っているのは彼女の淹れるお茶が最高に美味であること。どんな最高の茶葉で淹れられたものよりも、ミヒロが用意するお茶には何者も敵わないという
台詞
- キャラクター選択時
- さて、体慣らしといこうじゃない
- エルシュナイテッド。やるわ!
- しょうがないわね、付き合ってやるわよ
- 戦闘開始
- ふふん、大した事無さそうじゃない。私の相手になるのかしら
- ふーっ……よし!
- 掛かってきなさい! 一匹だろうが十匹だろうが相手になってやるわ!
- ボス戦
- ふぅん、少しは戦い甲斐がありそうじゃない
- あまり私を失望させないでくれる相手でいてくれる事を願うわよ
- 女だからって甘くみないで欲しいわねッ!
- 好敵手
- さて、相手をしてあげる
- 一度は戦ってみたかったのよね、あんたと。お手柔らかに頼むわね?(対イーノ)
- あんたにその力があるのなら、私に見せてみなさい。あんたの可能性、私は信じてるのよ(対リゥレン)
- 勝利
- ふん、楽勝よ楽勝
- 当然の結果ね
- あんたの敗因はひとつ。私に喧嘩を売ったことよ
- ……あんたの覚悟はその程度だったのね、リゥレン(対リゥレン)
- 残念ね、あんたの中に秘められたその力と可能性……それに期待したのが愚かだったわ(対リゥレン)
- 圧勝
- 圧倒的な力とやらを見せつけすぎたかしら?
- ふふっ、ごめんなさいね。張り切りすぎたわ
- その程度だった、そういうことよ
- ギリギリ勝利
- くぅっ、迂闊だったわ……
- 危なかった……あと少し気を緩めていたら逆にやられていたのはこっちだった……
- この私がここまで追い詰められるなんて!
- 敗北
- ちぃっ……
- 私があんたなんかに! 嘘よ! こんなの!
- 私のバカ……油断なんてして……!
- あなたの可能性、信じるわよ……ミツキ……(対リゥレン)
- 惨敗
- 私が此処まで酷く、やられるなんて……
- くっ……殺しなさいよっ!
- 煮るなり焼くなり……好きにしなさいよ……
- おしくも敗北
- まだ負けてない! まだ、やれるんだから!
- こんな事で、負けてなんて……!
- 負けただなんて認めないわ……
- 一対多 勝利
- それだけ用意しても私に敵わないなら、いくら来たって無駄よ
- ふふん、バカばっかね
- 弱い者たちほどよく吠える……
- 一対多 敗北
- 塵も積もれば何とやらってやつか……認めたくないけど戦うだけ無駄ね、引きましょう
- 多勢に無勢かぁ……流石に分が悪い賭けをするつもりはないの。負けを認めるしかないわね……
- タイムアップ勝ち
- 時間を利用した勝利っていうのは、あまり素直に喜べないわね
- 結果オーライ。これで片がつくわ
- いいじゃない、これだけやれれば問題ないわ
- タイムアップ負け
- 手のひらの上で遊ぶことになってしまったってこと、ね……
- あいつら……、弄んでたってわけ……!?
- ドロー
- ……中々やるんじゃない?
- 決着が付かない……もうっ!
- コンボ成立
- 一気に極める!
- そこを退きなさい! 一気に叩く!
- 弱ったところを……潰すわ!
- 鬼コンボ成立
- 距離を詰めて神速、閃光の如く!
- これで終わりにする……っ!!
- 仕留める!
- 瀕死
- まだよ……私はまだ戦える……!
- はぁ……こんなところで、倒れてなんていられないの……!!
- 謙遜
- なによ。そんな事言っても何も出ないわ。私なんか……
- 復活
- 迷惑かけたわね、ごめん。次はこうはいかない
- 手間かけたわね、ごめん。もうあんなヘマはしないわ
- 回復
- わざわざありがとう、と言わせてもらうわ
- ありがとう。ごめんね?
- 味方回復
- もう、見てられないわよ!
- 大丈夫? 全く、自分の事考えないんだから!
- 防御
- この程度で私に傷をつけられると思っているのかしら?
- パワーアップ
- 私の力はこんなものじゃない! 本気、出してあげるわよ……!
- 私の力、武装融合だけと侮ったわね! バカめと言ってあげるわ!
- コンティニュー
- 私たちの旅は、こんなところで終わるわけにはいかない。そうでしょう?
- 希望はまだあるわ。諦めなければ、きっと!
- 死亡、GAME OVER
- こんな……志半ばで……
- もう、だめか……ばかね、私も……
- いいのよ、これで……よかったのよ……(対???)
- 怒り、覚醒状態
- 馬鹿ね、その先にあるのは地獄よ
- ミツキみたいに堂々とする事、私はあんまりないけどこれでも怒っているのよ?
さ、覚悟は出来た? 今――死なせてあげる
- 殺すわ、あなたを
- 挑発
- どうしたの? 私が怖いのかしら? ほらほら、掛かっていらっしゃい?
- 死亡フラグ
- 昔話をしてあげるわ。そう、遠い記憶にある……私が歩んだ、本当にあったおとぎ話をね
- 必殺技
- ……見えた!
宿れ拳神! 轟け鼓動! 全ての大地をこの一撃で揺るがしてやる!
あんたに見せてあげるわ。私の秘技ってやつをね! ふっ! はああ! てえええいっ!!
これが私の! 魂の一撃よッ!!
最終更新:2024年06月26日 04:08