俺は俺のやり方で戦い続ける
かつて父さんがそう選んだように
……今はまだ、元の世界へ戻れる目処は立ってないけど
必ず帰るよ。何があっても、皆のところへ
え、それはそれとして今は詰んでる???
カッコよく決めたつもりだったのに……
CVは……考えてもなかったので想像で補おう。
個人的には山本〇臣辺りとか良いのではないかとか思ったこともない事もなかったりする
性別は男
年齢:17
獲得可能な称号:『想いを継ぎし蒼眼』『剣匠の背を追う者』『異世界転移系主人公(仮)』
装備可能な武器:剣(メインウェポン)、大剣、短剣、刀、槍、斧、槌…etc...
なお漢字、外国語表記はそれぞれ『神宮寺 彰人』、『Akito shinguji』
|
+
|
キャラクターイメージ |
アキト「映ってる剣はあくまでもイメージだからね」
アキト「というかサイズでかくない?もうちょいなんとかならなかったのこれ」
|
略歴
新章(実質第5章)の>1にて初登場
前回から4年の時を経て新たに創造された世界(スレ)において、突如として現れた少年
本スレの>13にて本人が言っていた通り故郷へ一度帰る際に旅の仲間とはぐれてしまい、
気が付けば異世界であるこちら側の世界(スレ)へと転移していた、いわゆる異世界転移系主人公そのものである
こういうのって転生してくるのがメジャーなのでは?しらんけど
元居た世界とは一見同じように見えて地理が全く違っていたり、
一部の概念が異なっていたりと所々で異世界なのだと分からされる度に困惑するばかりだった
自分の体一つで異世界へ転移させられた身ではあるものの、
季節や言語、コミュニケーションの取り方などは元の世界とほぼ同一となっており、そこばかりはかなり安堵したという
こちら側へやってきてからは、ある程度の旅をこなした後に冒険者協会の方で一冒険者としての登録を済ましている
そうすることで依頼として張り出された“仕事”を行えるようになるので、生きていくための小遣い稼ぎができるためである
もちろん旅人としての矜持を無くしたわけではないので、今も定期的に拠点である街や国を転々としている。基本陸路で。
……なので基本顔を出してくる感覚が遅く感じるのもそういう事なのかもしれない。ゴメンネ
人間関係
リゥレン・シヴァーランス
「若いころの母さん……前髪がちょっと違うくらいで全然変わらないな……」「……きみ、武装融合者じゃないね。でもなんで……」
アキトの母親。
アキトの性格の大本である優柔不断で基本的に温厚、自由人なところはほぼ彼女が原因であることは明白だろう
旅立つ日には、かつて母が肌身離さずつけていたペンダントをお守りとして譲り受けた
がしかし、アキトがいた元の世界の彼女と、かつてこちら側にいた彼女はあくまでパラレルワールドの存在であり別の個体である。無常!
ちなみに元の世界の母親となった彼女も相変わらずマイペースである。一人で家にいることが多く寂しいらしい
イーノ・シングウジ
「父さん……」「お、おお俺に子供なんかいねーよ!変なこと言うな!!」
アキトの父親。
最低限の剣技と、かつて愛用していた剣の一つを授けた。
アキトが旅立つ頃には既にイーノ自身も姿を消しており、最後にアキトが見た彼は何年も前のものになっている
こちら側にいた彼も、やはりアキトが生まれた世界の彼とはまた違う存在。
なお実は
一度だけ現れた事がある。
転移先の指定ミスに対し悪態をついていたが、それに関してはある人物が面白半分に悪戯したせい
ここ数年、嫁をずっと一人にしている。罪深い男といえば聞こえはいいが要はカス旦那ではある
ジョシュア・フェイラント
ティアナ・フェイラント
リース・グランアドヴィント
元居た世界での旅の仲間たち。
ジョシュアとティアナに関しては両親同士がかつて旅の仲間だった程の仲で共に過ごす事が多かった。
リースは旅の中で出会った武装融合の力を持っていた少女。
感情希薄ながらも旅を続ける中で彼女との絆が深まっていったが、
ある戦いの中で命を落とし、彼女の内に秘められている力を、アキトへと託した
最終更新:2025年06月23日 07:46