人は俺を冒険者と言う。――そらそうよ、だってそうなんだもの
人は俺をヘタレと言う。――誰がヘタレだ。死にたいのか?
人は俺を攻略王と言う。――気付いたらそんな称号を頂いてました
人は俺を、こう呼んだ。
攻略王イーノ、と
ファンタジー系オリキャラスレ第二章から登場したキャラハンの一人。
CVは…なんか各々想像してほしい。
性別:男
年齢:16(初出)→26(第四章終了時)
設定可能な称号:『攻略王』、『名も無き冒険者』、『天然女たらし』、『両手に花(物理)』、他
ちなみに英表記だと「Eno shinguji」、漢字表記だと「神宮寺良乃」となる
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キャラクターイメージ |
スレ登場後、ちょっと経過した時のバンダナを装備から外している状態のイメージ
イーノ「映ってる武器はあくまでもイメージだぜ」
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略歴
第二章の>545から初登場。
現れては当時から連れていた仲間の一人、
リゥレンと共にそのスレの住民、名無し達と仲睦まじく過ごし始める
スレが進む=イーノ達も裏では厳しい冒険を乗り越えており、再び登場する=その村(or街)で、
顔を出しているという認識を知ると、見方が変わって面白いかも知れない。
イーノ達は素だけど
小さな島々に囲まれた国、その山々に囲まれた小さくも大きくもなく作物が豊富で自然豊かな農村。
その何の変哲もないであろう父(超特大フラグ)と母の間に次男坊として生まれる。
村人同士の付き合いもよく友人や幼馴染にも恵まれ特に不便もなく育ってはいたものの、
物心がつきちょうど少年といってもいい年齢(12前後)で、実の兄が突然、実家はおろか村、国を去っていく。
その事に当時子供だったイーノは、自分やもっと小さかった
ミヒロのこと、家族を捨てて消え去った兄へ深い憎しみを抱くことになる。
と言っても探し出して殺してやるとも思うわけでもなく、家族不幸者めと思う程度である。
まあイーノ自身もその数年後、親不孝者になるので是非もないわけだが
村でのイーノは超がつくほどの悪ガキで、その村の作物(主にフルーツ)を勝手に盗んでは秘密の隠れ家に持ち帰り、食べることが日常茶飯事である
これらはイーノを筆頭とする悪ガキ集団と+α(幼馴染)の提供でお送りしており様々な手段を用いては盗み取っていた
その中の鉄則で『仲間を売るような裏切り行為を絶対にするな』というのを厳守し続けていた。
が、しかし16になった年のある日、幼馴染が原因で主犯がイーノだということがバレる事となる
今度という今度はと村の長や畑を有する村の中でも上に立つ者達によって裁かれるのを黙って受けるイーノでもなく、
その次の日の早朝には村を出ていくこととなる。
ここから、全てが始まったのだった。
小さい頃から既に馬鹿の素質があったようだがそれは現在も性格としてねじ込まれており、普段はおちゃらけていて能天気と残念な部分が目立つ。
しかも周りには美女と美少女、
おまけにもう一人の少年が仲間にいるもんだから、
傍から見ればハーレムのそれであったが今となってはそれもいい思い出と語れるほどの過去の話となっている。
しかしイーノ自身もやるときはやる男。
自分が大切だと思うものを守ることに拘りを持ち、その為ならどんな苦難、強敵に苛まれようとも臆せずに立ち向かう
普段は口は達者でチャランポランでも、どんな小さなものでも守れるものがあるならば迷わず救おうとする
なおスレに登場した時点で既に冒険者としてのレベルはまあまあと言ったレベルであったが、
スレが進めば進むほどイーノ達も成長をし続けていき、仲間も自然と増え大御所となっていた
よもや妹も合流することになるとは夢にも思わなかったであろう
ちなみにイーノは村を出ては行くことにしたが結局のところ何も考えなしに出て行ったことには変わりもなく、
現在も進行形でただフラフラと世界中を回り続けているがその旅の終わりは果たしてくるのか。
それは、もはや誰の知ることにもならないだろう。
彼らが旅を終える時……それはきっと、世代交代の時期とも言えるのではないだろうか。
得意武器は上記にもあるように剣といったものとなっている。
小さい頃から木の棒やら木で出来た剣で喧嘩等をしていた為、最低限の扱い方を習得していた
成長し、旅立つようになってからは本格的に魔物等といったものと相対することが増え自衛の為や強くなる為にといった理由で自らの戦い方を習得していっている
初めは装備していた武器も片手で振り回せる片手剣のみだったのが、
旅を続けるにつれ刀やツーハンデッドソード……所謂大剣をも扱うようになっていった
普段は背中に大剣、右腰に片手剣、左腰に刀を帯刀しており戦闘態勢に入る際にその都度武器をその時の気分で構える
大剣は基本両手で持つ代物だが、イーノの場合は片手で軽々しく扱っている。
イーノ「カッコつけるために無理して鍛えた甲斐があったぜ」
すきな技は一閃の斬り抜けの後に納刀すること。カッコいい。相手は死ぬ。
- 武器名称
- 片手剣[極星剣【セブンスター】]
天の情緒を象る宝珠が認めるは、万里一空の境地に至りし魂の輝き。
幾万の時を巡る風は万物の穢れを浄化し、彼方へ続く天の道を指し示す。
我が往く道を、今、与えん。 -古ぼけた日誌より
- 刀[エヴァルライブズ]
創世の胤を孕みし宝珠が認めるは、不動たる神気の輝き。
天に座す大地を掌握する力は、唯一無二の回廊を創造し、彼方へ続く天の道を指し示す。
我が往く道を、今、与えん。 -古ぼけた日誌より
- 大剣[ツヴァイハンダー改改]
「おいおいおいおい、これこのまま強化しちまってもいいってのかい?
強度は上がるがちと扱いづらくなるぜ? 構わない?
ならいいけどよ。後から文句言いに戻ってくるなよ坊主」 -とある鍛冶屋のおっさん
ちなみにリゥレンと武装融合した場合の武器に関しては、
イーノ自身が自分専用の武器を想像する為どの種類のものでも扱えるものになっている。
剣や槍、銃や鎌といった様々なものを自分の手足のように華麗に扱ってみせることが可能である。
実際のそれを扱うとなると、無様なことに武器毎の技量不足が目立ち戦力低下に繋がるので基本的には剣以外の武器は選ぶことはない
人間関係
リゥレン・シヴァーランス
「キミになら、この力……授けても」「なんかよくわからねぇけど俺を信じろって。な?」
「……! う、うんっ!」「よし、行くぞッ!」
イーノにとって、リゥレンにとって初めての仲間。
出会いはほんのちょっとしたリゥレンの好奇心から生まれた偶然。だが偶然は運命へと変わった
彼女と出会うことによって、
武装融合(リバイヴ)という新たな力を得ることになる
その力が、後に因果な運命を辿らせるとも知らずに……
アルフェミー・シングウジ(フェイラント)
「魔術をナメてはいけないの。やろうと思えばあの遠くにある廃城も……」「木っ端微塵と。これ怒られるやつなのでは?」
ナンパして捕まえたロリ魔法使い(登場時)
ちなみに()でフェイラントと表示しているのは没となった小説版でのアルフェミーの姓だからである。
正直何でシングウジにしたのか、当時の自分を殴りたい
生粋の魔法少女。イーノ達のパーティの中で唯一と言ってもいいほどの生粋の魔法使いで、
彼女の魔術、魔法による攻撃は他の魔法使いにも劣ることのない最高峰のものである
時々イーノも教わりにいくものの結局は諦めて道具を使った魔法を使うことにし、
その道具への魔法を封印するのに時たまお願いする事もしばしば。
エルシュナイテッド
“――合わせてあげるわ” 「当然だ、行くぞ!」
旅の最中、気が付けば仲間になっていたツンデレ娘。リゥレンの知り合いでもあったらしい。
彼女もまた、
武装融合者(リバイヴァー)であり、イーノと契約を結ぶ。
パーティの中でも比較的まとも側。まとも側だけど類は何とやらっていうよネ
トウマ・ギルスウェード・アインス
「やっぱ槍ッスよ」「いや剣だろ常識的に考えて」
かつてはどこかのギルドのメンバーだったらしいが、
ほっぽり出してアルフェに惹かれてついてきたのが気がついたらいて普通になっていた。
仲間に至るまでは死体安置所に放置されたり肥溜めに放置されたりとあんまりな待遇だったが晴れてパーティの一員にまで上り詰めた
同じ男同士、ようやくの男の仲間というのもあってイーノとは仲がよく、特訓も二人で行う事が多い。
互いに守るべき者のために背中を預け、明日も戦う
ミヒロ・シングウジ
「ば~んごは~んがたべたい♪」「まだ昼だけど」
実妹。
兄を探して何とか里とも。偶然その街に居合わせたアルフェミーと出会ったが最後、パーティに入ることに。
非戦闘員ではあるが、その分他の事に力を入れてもらい生活の手伝いをしている
イーノとしてはさっさと故郷に返してやりたいと思うのだが、いやいやと駄々を捏ねる妹に兄として何とも言えなく、
これまでもこれからも共に旅を続ける仲間として守り続けていく
台詞
- キャラクター選択時
- おう、任せとけって
- 俺の番だな!
- 俺様の出番ってわけか。任せろよ
- 天下のイーノ様のお通りだぁ!
- 戦闘開始
- さて……おっぱじめるとするか!
- フン、それじゃあ蹂躙するか!
- この風、この肌触りこそ戦場ってな。いっちょ揉んでやるとするか
- 俺にできる……俺なりの戦いをするんだ
- イ「さて、はじめるか」リ「GOGO!」エ「いつも通りにね」
- ボス戦
- 相手が強ければ強いほど、俺も燃えるってもんだ。
- たとえ相手が強かろうと、俺は負けやしねぇ。あいつらがついているからな!
- リゥ「あいつ、強いよ」イ「分かってる。だからこそ燃えるんだ」(リバイヴ時)
- 好敵手
- 本気の勝負をしようじゃないか
- お前とこうやって、一度は真剣に戦り合ってみたかったもんだ
- 始めよう。俺とお前で一騎打ちだ。これでどっちが上か思い知らせてやるよ
- さて、稽古を付けてやるぜ(対トウマ時)
- おう。加減はいらないんだな? ならしっかり気合入れろよ(対リゥレン、もしくはエル時)
- 勝利
- 俺には負けられねぇ理由ってのがある。そこを退け
- ま、当然の結果だわな
- 相手が悪かったな
- ミヒロ、俺達の戦いは終わったぜ……(???に必殺技でトドメを刺して勝利)
- イ「フッ、俺達の前に」リゥ、エル「「敵は無い!」」(リバイヴ時)
- 気を抜くなっつったろ? 残念でした、ってな(対トウマ)
- ははっ、少しやりすぎたか? そんな事ないか(対リゥレン、もしくはエル時)
- 圧勝
- おっと、少し本気を出しすぎたか?
- 誰が相手だろうと手加減するわけにはいかない。悪く思うなよ
- またしても俺の圧倒的パワーの差に恐れ慄かせてしまったか
- イ「はっ! あめぇんだよ!」リ「流石だね」エ「さすがね」(リバイヴ時)
- ギリギリ勝利
- ギリギリで勝つ演出ってのも、たまには悪くないんじゃないか? ……強がりじゃねーよ
- チッ、予想以上に無駄な抵抗しやがるおかげで危なかったぜ……
- イ「くそっ、手こずらせやがって」エ「大丈夫?」リ「危なかったねー」(リバイヴ時)
- 敗北
- この俺が!? こんな奴に!
- チィッ、なんてザマだ……
- 力不足だったか、俺の……
- トウマもやるようになったじゃねえか……(対トウマ)
- やっぱかなわねぇな、まだ(対リゥレン、もしくはエル時)
- 惨敗
- 見るに堪えねぇ負け方しちまったな……
- ……敵に背を向けるなんざ男のする事じゃねぇが、死ぬよりゃマシだ……!
- すまねぇ……リゥ、エル……(リバイヴ時)
- おしくも敗北
- 今のは、負けてやったんだ
- 今の俺の勝ちだろ。おいジャッジ。見てんだろジャッジ
- 一対多 勝利
- フン、雑魚がいくら集まったところでこの俺に敵うもんかよ
- なんだこいつら? トチ狂ってフレンズにでもなりにきたのか?
- 甘ェんだよなぁ! もっと数増やして来いや!
- 一対多 敗北
- おい。いくら数を集めて俺を殺しに来るっつってもこの数はずりーだろ。どこから持ってきやがった?
- リゥ「挑発しなかったらよかったんじゃ」イ「うるせぇ。ずらかるぞ」(リバイヴ時)
- タイムアップ負け
- しまった、時間切れか……!
- 時間を稼がれちまったな……退くぞ
- ドロー
- 遊びすぎたか……
- こいつ、俺の動きについてきやがる
- 次は負かしてやる……
- コンボ成立
- 俺は俺のやり方で!
- 見えた!
- リゥレン! 次はあれだ!(リバイヴ時)
- 俺たちが力を合わせれば!(リバイヴ時)
- 鬼コンボ成立
- 覚悟を決めろ! これで終わらせる!
- お前に勝つのはこの俺だぁ!!
- ははっ! その程度かよ!
- イ「はっ! 最高だな! この力!」リゥ「すーぐ調子乗るー合わせるこっちの気にもなって?」(リバイヴ時)
- 瀕死
- ず、随分と躊躇いもなくやってくれる……!
- くそっ、ここで死ぬほど俺ぁ落ちぶれてはいねぇつもりだが……
- リゥ「イーノ!」イ「生きてる……けど、死にそうッス……」(リバイヴ時)
- エル「イーノ!」イ「悪ぃ、情けねぇなこれじゃ……」(リバイヴ時)
- 降参
- ……お手上げ侍
- まった! 白旗! 見逃してくれ! な!
- 謙遜
- あ? んな事ねぇよ。俺くらいの連中なんてそこらにウヨウヨいるだろ。その中でも俺はぶっちぎり下位ってな
- ま、俺はまだまだ若輩モンだ。いくら結構長いこと旅を続けていてもな
- 復活
- 不死鳥のように蘇る……そう、華麗にな
- こんなところでやられてちゃ、死んでも死にきれねぇ……ッ!
- 自己回復
- こんなもん使うほどダメージをもらったんじゃ元も子もねぇな
- この回復薬マッズイから嫌いなんだよな……
- 生き返るわぁー!
- 味方回復
- ほらよ、大丈夫か?
- ったく……無茶すんな
- バカ野郎、それでやられたら元も子もねえだろ?
- 防御
- 俺にだって、これくらい防ぐことくらいはできるさ
- 防いでみせる!
- エル「私が!」イ「頼む!」(リバイヴ時)
- 完全防御
- 効くかよ!
- 無駄だ!
- エル「任せて!」イ「流石!」(リバイヴ時)
- 完全回避
- 見える……!
- 分かるんだよ!
- リゥ「そこから!」イ「ナイス反応!」(リバイヴ時)
- 毒、DoT状態
- いつまで経ってもこの感覚には慣れねぇな……
- 状態異常何とかする奴持ってたっけ……
- スタミナ切れ、MP切れ
- 全力出しすぎた
- ちょ、待って……息整える……
- ぜぇ……ぜぇ……
- パワーアップ
- ピコーン! ドーピングだ!
- 漲ってきたぜぇ!!
- ああ、俺には分かる……伝わって来るんだ、あいつらの鼓動ってやつが
- リゥ「イーノ!」イ「おう! 二人の力、借りるからな!」(リバイヴ時)
- コンティニュー
- 強くてニューゲームとはいかねぇか
- ああ。コンティニューといこうぜ
- このままでなんていられねぇもんな
- 死亡、GAME OVER
- 悪い……約束、守れそうにねぇ……
- ああ、やっぱ……悔しいな……
- リゥ「うそ……イーノ、イーノ! 目を醒まして! お願い……」(リバイヴ時)
- エル「……下手な演技はやめなさいよイーノ。馬鹿……!」(リバイヴ時)
- 怒り、覚醒状態
- 終わらせてやる、俺の手で……
- 本気で、殺し合うとするか!!
- もっとだ。もっと寄越せ……お前らが武装融合者として持ちうる全てを……俺に!(リバイヴ時)
- それを決めるのはお前じゃねぇんだよ。あんたの行う破界と創造……あんたを殺して、止めてやる!(対???時)
- 待機
- おう、暇だぞ
- なんか忘れてる気がするんだよな……なんだっけ
- 挑発
- どうした? ビビって攻撃も出来ねえか?
- お前の刃じゃ俺には届かない。悔しいか? 可哀想になぁ。生きてたって辛いだろう? 今楽にしてやるよ
- フン、どうした? 随分と弱っちまってなぁ。そんなんで俺を倒そうなんざ百億万年はえーっての
- イ「ヘッ、バーカ!」リ「あーほ!」エ「え、ど、どーじ!」イ「お前らのは聞こえてねえと思うけどな」(リバイヴ時)
- 死亡フラグ
- お前にはまだ果たしてない約束の一つや二つ残してるからな。
なに、敵の軍勢の一つや二つ相手にすんのはチート能力持ってる連中相手よりは遥かに楽なもんだ。
待ってろよ、すぐ迎えに戻る。お前も病み上がりなんだからよ
- 必殺技
- 目にモノ見せるぜ! ただの旅人と思ってナメんなよ! こいつも持っていけ! 焼き付けろぉ! うおおりゃぁあああ!!
- イ「いつものやんぞ!」エル「はいはい」イ「蹴り穿つ!」エル「光の速さで!」イ「こちとら全力全開だ!」イ&エル「「いっけぇぇぇ!」」(リバイヴ時)
- リゥ「やるよ!」イ「言われなくとも!」リゥ「私の力、思い切り使って!」イ「これが俺の思う最強武器よ!」リゥ「なんかダサくない?」イ「言ってろ! これで、終わりだああああ!!」(リバイヴ時)
最終更新:2024年06月26日 03:06