ID:vjm4YWrn0様
※天空人だとか言う設定は今のところ未定
宿屋で働きだして三日、仕事にも慣れてきた
マ「今日の薪割りも終わったし、ひとっ風呂入らせてもらおうかな。」
風呂場の前
マ「ん?誰か先客?」
すりガラス越しに見えるシルエット
マ「あの魅惑の曲線は
エレナさん!?風呂場に美女wwwwうはっ、SNEG?wwww」
そっと戸に手をかけこっそり開ける
マ「ここで覗かにゃ男、いや漢じゃねぇ。それにしても煙が邪魔でよく見えんな。」
じょじょに晴れてくる湯煙
マ「うひょーwwwwwこれで子持ちwwwありえねーwwwww」
エレナの背中が見える
そこには美しい肌には全く似合わない大きな傷痕があった
マ「うおっ!!!!!!!!?」
エ「えっ!!?キャー!!!!!!!!」
走ってくる
モンブラン
モ「お前は何してんだー!!!」
マイトのテンプルにクリーンヒットするモンブランの見事なソバット
マ「ギャバンッ!!」
倒れるマイト
目を覚ますマイト
エ「気がつきましたか?」
マ「うん?ここは?たしか俺は風呂場で…」
エ「ここはあなたの部屋です。あなたは風呂場で何をしてらしたのですか?」
マ「いや、あの、薪割りも終わったんで汗でも流そうかと思いまして…」
モ「嘘をつくな、このド変態肉欲魔人。」
マ「ちょwwwww言い過ぎじゃね?www(あながち間違いじゃねーけどwwww)」
エ「まぁ今日の薪割りは終わってらしたし、今回は信じてあげましょう。」
モ「まったく、お母さんは甘すぎるのよ。」
エ「はいはい。モン、そろそろお休みの時間ですよ。部屋に戻りなさい。」
モ「はぁい。お母さんおやすみなさい。おい、お前、お母さんに変なことしたら本当に殺すからな。」
マイトの部屋を出て行くモンブラン
マ「こわっ。死亡フラグ立っちゃった?」
エ「ふふふ、あの子、ちょっと不器用だから。さっきまでマイトさんのこと心配してたんですよ。」
マ「不器用、ね…」
エ「ところで、お風呂場でのことなんですけど…」
マ「いやいや本当に覗くつもりなんて(ありまくりだったてのはひ・み・つ)…」
エ「背中の、見てしまいましたか?」
マ「あの傷痕、ですか。」
エ「やっぱり見られてましたか。」
マ「すいません。」
エ「いいですよ。怒っても仕方ないですし。」
マ「本当すいませんでした。でもあれなんか不自然な傷痕だった気がするんですが。」
エ「一瞬でそこまでわかりますか。」
マ「え?あは、あははは…(ちょwwww墓穴掘った?www)」
一呼吸置くエレナ
エ「実は、私は、人間ではありません。」
マ「???(゜д゜)???」
マイトはとまどっている
エ「私は天空人です。と言っても元ですけどね。」
マ「天空人?」
エ「天界に住む者です。」
マ「(?д?)」
マイトは混乱している
エ「天界の掟を破ったために、翼をとられ能力を封印されたんです。その痕が背中の傷痕です。」
マ「天界の掟?」
エ「地上の者と交わることは禁じられているんです。」
マ「なんで?」
エ「天界の血と地上の血が交わると強大な力をもつ超人が生まれてくるんです。」
マ「ダメなの?」
エ「歴代の魔王は大抵がダークサイドに堕ちた超人です。これで意味がわかりますか?」
マ「ちょwwwwwかなり危険www」
エ「ですから、寿命が近づいた女王以外は地上の者と交われないのです。」
マ「じゃ、モンは…」
エ「大丈夫です。私の封印が解けない限り力は目覚めませんから。」
最終更新:2007年05月20日 00:34