ガノタダ
外見
能力
説明
昔旅人だったガノタダはある街に滞在中、街の娘と恋に落ち娘を身ごもらせる。
旅をやめて身を固める気になるが、容姿(もしくは顔の傷)のため必死に仕事を探すも
全て断られる。ついには強盗に…。
当初は妻子を養うためにやむを得ず強盗を働いていたが、いつの間にか手下ができ、
強盗団と化していった。
しかし、妻の出産が迫る頃隠れ家がばれてしまい、逃走の際に追討団(もしくは警察的組織)
に腹の子ろもども殺されてしまう。
生きる目的を失いかけるが、部下達を飢えさせるわけにもいかず、惰性で強盗団を続ける日々。
そこへ舞人&息子登場。
ガノタダ敗北、一団は壊滅。自分にとどめを刺そうとしている人物が息子であると知り、
その生い立ちを語り「最後に我が子にとどめを刺してもらえるならば、最高の最期だ」と
息子にとどめを刺すよう促す。生い立ちを聞いてしまった息子は、剣(もしくは武器)を持った
その手を上げられなくなってしまう…
最終更新:2007年05月24日 23:01