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格闘術

エフィーの格闘術は僧兵の使うものの中から護身術をメインに独学でアレンジしたものである。
健康な精神は健康な体から、との信念から、地道に努力しそこらの師範クラスでも歯が立たない。
しかし、ベースは護身術であり、積極的な打撃技などは少ない。
実際エフィーは”何人も傷つけるべからず”を掲げている。
基本的に相手の力を流し、崩し、返す、合気道的な動きを用いる。
だが、神職にはアンデットの退治なども含まれており、一部攻撃的動きもある。
対アンデット戦では、自身に聖気を纏わせ、打撃によりアンデットを滅する。
強力なアンデットには通常の浄化魔法が効き辛く、直接体に叩き込むことで強制浄化する。
しかしエフィーは超人的な才能で対人にまで応用する。
切れて見境の無くなったエフィーは、聖気の代わりに過密な回復形呪文を乗せ打ち込む。
これにより、対象は過剰な新陳代謝を強制され、細胞が劣化する。
激しい激痛と麻痺等の影響を与える。
エフィーはこれをあくまで「回復呪文ですから」と言い張る。
ちなみに切れた時のきめ台詞は「癒し殺して差し上げます。」

ちなみに孤児院の子らは皆エフィーからこれを教わっている。
そこはあんまり考えてなかったから設定してみる。

両方教えてはいるけど基本のみ。
才能や意欲の有る子供にはもっと教え込みたいが、そこまで手が回らない。
その為、各分野のエキスパートのところへ里子や弟子なんかに出してる。(精々10人程度だろうか)
合せ技は教える必要は無いし危ないので教えない。

エフィー自身若いし、面倒を見て来たっても5、6年がせいぜいじゃないだろうか。
てことで何を教えるにしても基礎以上を教え込める子供はなかなか居ないと思う。

ちなみに孤児院の構成は15歳以下で20人くらいかな?
毎年入ってくる子供が3人位?
15以上は社会に出て自立する。
就職するか、就職口が見つからなければ協会に出家とか。
ここ数年はエフィーの口利きでいい所へ10人ばかし送り出してるって感じで。

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最終更新:2007年12月09日 22:03