アットウィキロゴ

「んむ。風呂の前にモンブランの部屋でも行ってみっか。」

こんこん
「モン、居るか?」
がちゃ
「何?」
「暇だから。」
そう言って舞人はずかずかと部屋に入る。
「ちょっと!何で勝手に入るの!」
モンブランの目がちょっと怒っていた。
「いいじゃんかよー。俺とモンの仲じゃないか。」
「な、私とマイトの仲ってなによ!」
モンブランは真っ赤になり、ばたばたと手を振り回す。
「それにほら、お前だって毎日勝手に俺の部屋入るじゃん。」
「そ、それは掃除してあげてるんだもん!」
舞人は顎に手をやり、考える振りをする。
「よし。じゃあ、今日は俺が掃除をしてやろう。」
そう宣言すると、窓辺にある机へと向かった。
(フヒヒ、掃除と言いつつ家宅捜索してやるぜ。パンツを見つけてうpだ!)
うpする掲示板はここには無いのだが、vipperの血が騒ぐらしい。
「ちょっ、やめてよ~。」
舞人の腰にしがみつき、必死に止めるモンブラン。
だが少女の軽い体では抑えきれるはずも無く、あっさりと机への接近を許す。
「どれどれ・・・・なっ、これはっ!!!」
舞人が一冊の本を手に取る。
それを見て、モンブランの赤かった顔が青へと変わる。
「いやっ!やめて!そういう事しちゃいけないんだもん!」
最早半泣きである。
情に訴えたはずなのだが、舞人は逆に興奮してしまう。
(うはwwwなんという嗜虐心wwwww)
舞人は調子に乗り、本の表紙を読み上げた。
「何々。発掘あるある大事例、発酵豆でおっぱいが大きく!味噌スープで巨乳に!」
怒りからか、恥辱からか、モンブランの顔が青からまた赤へと戻る。
「か、か~え~せ~!」
ぴょんぴょんと舞人へ飛びつくも、舞人は冷静に本を頭上へと持ち上げる。
「不死身屋のシュークリームで豊胸、寒天で脱洗濯板、よくもまぁこんなww」
ニヤリ、と舞人は意地の悪い目を、モンブランの胸へと向ける。
「・・カ」
モンブランは俯き、手を硬く結んで震わせる。
やがて、一筋の涙が目からこぼれ落ちる。
「ちょwwwなんだよwww」
「バカ!バカバカバカバカ!マイトのバカチーン!」
大粒の涙をこぼしながら布団へと飛び込む。
そのまま毛布を頭から被り、嗚咽を漏らす。
「ひっ、えっ」
(これは流石にやりすぎたお・・・)
「えっと・・・・ごめん。」
「うう、ごめんじゃ、ないんだもん。」
「そ、そんなに胸の事気にしてたのか?」
「ひっく、えぐっ」
モンブランは泣くばかりで返事をしない。
(これはまずいお。どうにかせねばっ)
「あー、モンブランさん?えーと。そう!良い方法しってるんだけどなぁ」
「・・・・」
声こそ出さないが、被った毛布がぴくっと動く。
「俺の居たところの方法でね。とーっても効くんだ。うん。」
「・・・・・・ほんと?」
モンブランが毛布の塊からひょっこりと頭だけ出す。
「ほんとほんと!ものすっごい効くよ!」
「・・・・・・・・どうするの?」
「え?」
散々自信有りげに言っていた癖に、冷や汗を垂らす。
(うはwww方法は考えてなかたwwwww)
「・・・・・・嘘なの?」
「そそそそんなことないさ!めがっさ効くんだぜ!」
「じゃあどうやるの?」
「そう、あれは、その、も、揉むんだ!!!」
それを聞いて、モンブランの顔がますます赤くなる。
「ば、馬鹿な事いってんじゃないんだもん!」
中で暴れているのか、毛布の塊がもぞもぞと蠢く。
「いやいや、ほんとなんだぜ。しかも異性に揉んでもらうと効果が倍に!」
「いいいいいい異性に!?マイトに揉ませるなんて出切る訳無いじゃない!」
「ちょwwなんで俺がでてくるんだよwっうぇwww」
「ちょっと間違えただけよ!」
モンブランは枕を掴み、舞人へと放る。
思いのほか勢いがあり、舞人は顔面でキャッチする。
「うぷっ。おまえなぁ!」
「・・・とに・・るの?」
「何?」
「本当に大きくなるの?」
モンブランは真っ赤な顔を伏せ、上目遣いをする。
「え、あ、うん。」
(エロ本に載ってただけだから、本当の事なんかしらねーお/(^0^)\)
「じゃ、じゃあ・・・やってよ。」
恥かしいのか、再び口元まで毛布に埋まる。
しかし、上目遣いでしっかりと舞人を見つめている。
(な・・・・なんだこのプレッシャーは。)
「ご、ご自分でなされたら宜しいんじゃないでしょうか?」
プレッシャーに負け、思わず敬語で返す。
「だって、異性にされた方が良いって言ったじゃない・・・。」
場面を創造したのか、完全に毛布に埋まり、ばたばたと暴れる。
しばらくすると気が済んだのか、再び顔を出す。
「ほ、他に男の知り合いなんて居ないし、だからしょうがなくなんだもん。」
(ゴクリ・・・これは何という据え膳・・・)
舞人は内心の興奮を抑えきれず、おぼつかない足取りでモンブランへと近づく。
「じ、自分でやっても良いんだぜ?」
モンブランの目の前まで来てびびる。
しかし、モンブランは無言で首を振り、毛布をはらりと体から落とす。
そして、舞人の手を取る。
「さっきはああ言ったけど・・・・マイトだから・・・良いんだよ?」
そう言って・・・・舞人の手を自分の胸へと導く。
舞人の手の平が、モンブランの胸へと触れる。
「ぅんっ」
モンブランの口から甘酸っぱい声が漏れる。
(うおおおおおおおおおおグリイイイイイイインダヨオオオオオオ!!!!!)
服の下から控えめに自己主張する胸は、かすかに脂肪を纏わせ、ふわりとした感触をしている。
「ひゅんっ」
くすぐったい様な、それでいて痺れる様な感覚に、甘美な鳴き声を漏らす。
(一見平らな様でいて、薄っすらと纏っている脂肪が指に絡みつく・・・うめぇwwww)
舞人は興奮し、むにむにともみしだく。
「んっ・・・なんか・・・くすぐったいよぉ。」
モンブランの声が艶を帯び、胸の頂が徐々に硬くなる。
「く、くすぐったいだけかい?」
まるで三流のAV男優の様な事を言う。
鼻の穴を広げ、涎を垂らしそうな顔はどう見ても変態だ。
「わからないけど・・・ひゅっ・・体が熱いぃ・・」
モンブランの息が徐々に上がってくる。
上半身を微妙に動かし、舞人の手へと押し当てている。
「ふ、口ではそう言っても体は正直なようだな。」
どう聞いても三流AV男優です。ありがとうございました。
そんな舞人も、だんだん興奮を増して行く。
最初は気にならなかったが、段々服が邪魔になってくる。
(こ、ここまできたら生で揉みたいんだな!)
「モ、モン?その、素肌を揉んだほうが効果あるんだけど?」
モンブランは驚き、潤んだ目で舞人の顔をまじまじと見る。
数瞬悩んだ様子を見せたが、
「わ、分かった。」
素直に頷き、服をたくし上げる。
下から現れたのは、緩やかな凹凸を描く、未成熟ながらも甘い果実だった。
肌は真珠の様な深身のある白い肌は桃色に染まっている。
モンブランは貧乳だと嘆いていたが、胸には薄っすらと脂肪がついており、
スレンダーな体と合わせると、雌鹿のような優美さを称えていた。
「っ・・・綺麗だ・・・」
無意識に口から漏れる。
モンブランは急に恥ずかしくなり、胸を手で隠す
「は、恥ずかしいからそんなにみないで欲しいんだもん。」
「だ、大丈夫!綺麗だから!」
何が大丈夫なのか分からないが大丈夫らしい。
その根拠の無い自信に勇気付けられたのか、モンブランはゆっくりと手を下ろす。
現れた頂はツンと上を向き、綺麗なピンク色をしている。
舞人はゴクリとつばを飲み、手を伸ばす。
「さ、触るぞ」
指先で、乳頭に触れる。
「ひゃっ」
驚いたような、喜んでいるような、切ない声を上げる。
舞人は指先に力を込め、くりくりとこね回す。
「ふぁっ・・・はぁっ・・・んゅ・・・」
モンブランはぴくぴくと体を震わせ、半開きの口から喘ぎ声を漏らし始める。
(うはwww俺テクニシャンwww)
調子と勢いに乗り、指先を手の平に換え、胸全体を優しく包み込む。
「なん・・かぁ・・へ・・・ん・・だよぉ・・・」
モンブランの目はトロンとし、体が桜色に染まる。
薄っすらと汗を浮かべ、ぴくぴくと動く様は異様な色香を放つ。
色香に中てられたのか、舞人はふらふらとモンブランを押し倒す。
「モ、モン・・・」
名前を呟き、モンブランの唇へ自分のそれを寄せる。
「ひゅんっ・・マ、マイトォ」
モンブランは舞人の首へと腕を絡め、引き寄せる。
「キキキキスしてもいいいいかな?かな?」
舞人は恥も外聞も無く、本能の赴くままに迫る。
モンブランは唇を少し突き出し、目を瞑る。
「私、マイトの事」
「モオオオオオオオン!」
「ふんっ・・・んっ」
モンブランの言葉を唇で遮り、柔らかい唇を貪る。
薄くも無く、厚くも無い瑞々しく、ぷるんぷるんしている。
吐息は仄かに甘く、そして熱い。
「んふっ・・・・ふぁっ・・・・んちゅっ・・・」
唇を合わせるだけのキスだが、情熱的で官能的だった。
何度も何度も唇を合わせ、唾液と吐息を混じり合わせる。
「ふんっ・・・あふ・・・ちゅ・・・にゃぁ」
「モンブランの唇、美味しいよ。」
「恥ずかしいよぉ・・・んちゅっ・・・ぷぁ・・・んふっ」
幾度唇を重ねただろうか。
お互いの唇が唾液でつややかに濡れた頃、舞人は首に掛けられたモンブランの腕を外す。
「ふぇ・・・マイト?」
トロンとした顔に疑問符を浮かべ、舞人を見る。
が、さっきまでそこに有った筈の、舞人の頭が無い。
舞人の頭は今やモンブランの胸の頂まで降りていた。
「頂きます。」
召し上がれの言葉を待つわけも無く、桜色に染まる乳房にむしゃぶりついた。
「っあぅあ!」
モンブランの胸を舞人の生暖かい舌がにゅるにゅると這い回る。
「んやっ・・はあぅ・・・やぁぁ」
時に執拗に擦りつけ、時に優しく舐め回し、緩急をつけて攻める。
「んぅ・・・マイトぉ・・ぅあっ」
舐り、食み、擦り、吸い、抉り、弾く。
舞人は丹念に攻め、唾液を胸いっぱいに広げる。
「んあぅ・・ぬるぬるが・・んはぁ・・気持ち良い、よぉ・・・ふぇぇ」
「おっぱいもうめぇ。んっ・・ちゅぱっ」
だんだんと乱れるモンブランに舞人は我慢できなくなる。
空いている手を、モンブランの陰部へと伸ばす。
「うあっあっ・・だんっ・・そこは・・だめぇぇ・・」
「何が・・んちゅっ・・・んっ・・ダメなんだ・・・ちゅっ」
モンブランの陰部へ触れると、キュロットの上から分かるほどに蒸れていた。
もわっとモンブランの熱気が立ち上り、キュロットの下が濡れているのが分かる。
「ダメって言う割りに、凄い事になってるじゃないか。」
意地の悪い言い方に、モンブランは手で顔を隠してしまう。
「んぅ・・だっ、んあっ・・だってぇ」
「恥ずかしがったって、体は触って欲しい見たいだぜ?」
舞人は指全体を使い、キュロットの上から陰部を撫でる。
指を動かすたびに、もわっと熱気が伝わってくる。
「ふわぁ・・・っく・・・うぅ・・・んーっ」
陰部を弄りだすと、モンブランの喘ぎ声が変わる。
何処か我慢しているような、それが我慢できずに漏れ出るような。
酷く切羽詰まった、快感に溺れる寸前の声だ。
「やぅっ・・・だめぇ・・・きちゃうぅ」
(うわ、逝っちゃうのかな・・・逝かせたいな・・)
舞人は陰部を弄る指の力を強め、乳首を舐める舌を、更に執拗に動かした。
「んぅ・・あぁ・・んくっ・・だめぇ・・」
モンブランの声に誘われるように、舞人はだんだんと動きを早くする。
「んっ・・はっ、だんっ・・だめぇ・・くるぅ、きちゃうぅ」
モンブランの体に力が入り、硬直する
「あっ、あっ、あっ、んーっっ、あぁあああぁああぁあ!」
びくびくと痙攣を繰り返し、背を仰け反らせる。
「んぅううううっ、んーっ、んはっ、んっ」
断続的に快感が襲い、涎を垂らしながらぴくぴくと跳ねる。
「んっ、んん・・・んはっ・・・ふぁ・・・・はぁ・・はぁ・・・」
やがてくたぁと力が抜け、目から光が失われ、呆然とも恍惚とも取れる表情を浮かべる。
(うはっ、女が逝くとこんななるのか)
着乱れ、力尽きているモンブランに、更に情欲を掻き立てられていると、陰部を触っている手に熱を感じる。
「ん?」
体を起こし、陰部へ目を向けると、じょわーという音と共に、キュロットに染みが広がっていく。
キュロットを濡らし、舞人の手を濡らし、更には布団へと染みを広げる。
湯気と独特の臭気を立ち上げ、それが舞人の脳髄を刺激する。
「なんというお漏らし!」
舞人は興奮した面持ちで、お漏らしの様子をマジマジと観察する。
やがて聖水による侵食は止まると、舞人は満足感を覚え、立ち上がる。
逝かせることに夢中で忘れていたが、自分の息子が激しく自己主張している。
「それでは、一発しこってモンブランにでも顔射を・・・」
ズボンを下ろし、息子をつまみ出そうとしたその時
「モンちゃーん!お風呂はいっちゃいなさーい!」
と、エレナの声が響き、一瞬で舞人は現実へと連れ戻される。
(よ、良く考えたらこの状況はやヴぁくね?(´ω`;))
おろおろとしている間に、モンブランが意識を取り戻し、のっそりと起き上がる。
「ふぇ?」
舞人を見て、自分の濡れた股間を見る。そして再び舞人へ向き直り
「な、な、なに?これ?」
半分泣きそうな、半分怒っているような顔をする。
「えっと・・・その・・・YOU、お風呂行っちゃいなよ」
舞人は誤魔化しにかかる・・・が、当然誤魔化せるわけも無く。
「マママ、マイト。ここここれは一体どどどどういう事なの!?」
自分で揉ませたのだが、そんなこたぁ宇宙の彼方である。
「えーと、ほら。バストアップ?」
「なんで、なんで私は、こんな、おおおおおも、おも、お漏らしなんか・・」
自分で言いながらショックを受けたのか、再び顔色が青くなる。
「ちょ、ちょっとばかし、やりすぎたかな?」
「ちょちょちょちょっと?これがちょっと?」
モンブランの顔色はまたまた赤くなり、おでこに血管が浮き出る。
「マイトの・・・」
拳が握り締められ、ぷるぷると震え出す。
「マイトのおおおお!」
拳を振り上げ、舞人の前まで飛び出すと。
「ばかああああああああああああああああ!」
思いっきり突き出した。
「またこういう落ちかああああ」
舞人は壁まで飛んで行き、しこたま後頭部を打ちつけ気絶した。

 

最終更新:2007年05月25日 00:21