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いきなりのルネの奇行に狼狽しはじめた舞人は、続く不可思議減少に声を上げて尻餅をついた。
ルネの指先から野球ボール大の火の玉が現れたのだ。
「初級の攻撃呪文です。本当はもっと凄いのも使えますけど、結界の維持に魔力を宛がってますから……勇者様?」
「(゜д゜)」
「勇者様ー?」
「ま……」
「ま?」
「mjd!?」
「いたってマジです」
「マホ!?」(←ここで顔アイコンを目線かけた姫子)
「魔法です」
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最終更新:2007年05月04日 14:25