そう思って足早にトイレに駆け込もうとすると、突然その男は舞人の見ている前でツナギのホックをはずし始めたのだった。
ジジー……
「や ら な い か ?」
「ウホッ!!!wwwwwwwwwww」
「いいのかい、ホイホイついてきちまって。俺はノンケだって構わないで食っちまう魔族なんだぜ?」
「いやwwwwww強引に連衡されたんですけどwwwwwwwマジカンベンしてくださいwwwwww」
「うれしいこといってくれるじゃないの。それじゃあとことん喜ばせてあげるからな」
「そんなこといってなすwwwwwwwwww」
ニュグ……
「アッー!!!wwwwwwwwwwwwww」
それ以降、勇者の姿を見たものは誰もいない……
BAD END
最終更新:2007年05月03日 09:18