魔王ミレイア
魔王を名乗る前は、魔族の中でも中位ほどの力しか持たない夢魔の一族だった。
幼いころから魔王になることを夢見て血の滲むような根性と努力の日々を送り、ついに200歳という若さで魔王デビューを果たす。
その勝因には、魔王を宣言する以前から手駒を増やし続けたことにある。
夢魔特有の淫らな夢を見せて精力を吸収する能力を使い、魔族たちの夢の中に夜毎現れては色香で篭絡しまくったとか。
ちなみに、力がそれほどなかった頃は200歳前後の体(魔族で200歳は幼女同然)をたくみに操り、ロリコン魔族から順番に篭絡していった。
次第に力をつけて、魔力を自在に操れるようになってからは、相手に合わせて魔法で姿を変えて篭絡しまくっていった。
一説では、実力云々よりも並外れた性技の持ち主であるから成せた業ではないかと言われてるとか言われてないとか。
ただし開発済みなのは口とアナルだけ。
そのため、微妙にもどかしい思いをしている魔族が多いとか。
なお、精力を摂取し続ける限りおねーさんの姿をしているが、一定量を下回ると年相応の幼女の姿になる。
若くして力をつけすぎた反作用で、幼女時は精神年齢も下がり、魔力のセーブも効かないため逆に危険だとか。
>理想に賛同し、自分を神の様に崇め、命を捨てる覚悟さえ出来ている多くの仲間がいなければ到底なしえないことなのだ。
>だが、ミレイアは齢200歳という若さにして、魔族界のカリスマとして君臨し、魔族の8割以上もその味方とし、魔王宣言を成しえたのである。
>それから魔王は、たった1ヶ月の間に大陸中のモンスターを従え、人間領の制服に乗り出した。
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最終更新:2007年12月09日 22:11