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ミレイア「よし、異世界の勇者には異世界の力で対抗ね。秘術を用いて戦力を召喚するわ。アーヴェ」
アーヴェ「いいのかい?」
ミレイア「かまわん」

ミ「はんにょーろ、いんにょーろ」
ミ「すくみずーの、ぶるまーの」
ミ「えすえーむ、しょくしゅーの」
ミ「うほりーの、やらまいかーの」

ミ「アッ―-――!!!」
アーヴェ「……ああ」

 ミレイアが異世界へとつながるゲートへと手を突っ込む。

 そして次の瞬間、ゲート――アーヴェのケツの穴からミレイアの手が抜き取られる。
 光が満ち溢れ、その光が晴れたとき――

 ひとりの少女の姿があった。

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最終更新:2007年05月08日 20:57