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だぞはむの第二種電気工事士の取得

だぞはむの第二種電気工事士の取得では、だぞはむ第二種電気工事士の取得に至るまでの経緯について記述する。この一連の出来事はだぞはむの人生においても大きな出来事となった。

動機

だぞはむが第二種電気工事士の受験を決めた理由は「私生活(DIY)にも役立つ資格だから」「国家資格を取ってみたかったから」などいくつかあったが、最大の動機は「くろっくまが持ってる資格だから」である。何か質問があればくろすてに質問できるのも利点である。資格を取得することでくろすてと電気工事関係の話が合うというのも理由の一つにしている。これについて、くろすては「推し活の一環」であると述べている。

勉強開始

だぞはむは以前からくろすての職業が「電気工事士」であることを知っており、そのための資格があることも知っていたが、第二種電気工事士の詳細も知らなかったので特に取ろうという気持ちになることはなかった。しかし、2024年8月に第二種電気工事士の資格の詳細を調べると素人・未経験でも合格を目指せることがわかり、また資格のレベル自体もそれほど高くないことがわかったので、この資格にチャレンジすることを決めた。最初にだぞはむがくろすてに第二種電気工事士のことを相談したときにはくろすてはまだ本気で考えていると思っていなかったのか軽めに「もし本気で取るって考えたらアドバイスするから相談して」と言っていた。その数日後にだぞはむが学科試験のテキストを購入したことを報告すると「買っちゃったのー!?本気なのー!?」と驚いていた。更に数日後の勉強開始直後の枠でだぞはむがIVやVVFなど覚えたての単語を口に出しているとくろすては「本気で勉強するんだよねマジかー。マジかよー。」と発言した。そのときに技能試験の話題にもなったが、その時点ではだぞはむは工具もろくに扱ったことがなかったのでできるかわからず、それに対してくろすては「試験を受けるってところまで行かなくていいと思うよ。こういうことをやってるのかーっていうのを、ちょっと勉強したくらいで留めといたほうがいいよ。大変だから本当にガチでやるなら。お金出すんだったらすごくやんないともったいないからさ。本気でやらないと。1万円近く払うのに、とりあえずってさぁ。そもそもそっち系じゃないのにやるってすごく大変な努力が必要。あれ時間の制限があるのが大変よ。時間。時間が無制限だったら、いいと思うんだけど。」と発言。しかし、だぞはむが第二種電気工事士の受験する確固たる意志を表明したので「ああまあそこまで言うんだったら、頑張りましょう。まあテキスト買った時点でそういう強い意志がないと買わないもんね。」と発言。

学科試験対策

学科試験ではテキストを使い、暗記の日々であった。だぞはむは電気関係に触れたことはなかったので、「スイッチ」「コンセント」などの日常的な言葉を除けばほぼすべてが未知の言葉であった。だぞはむはそれらの言葉を覚え、くろすてと共有することにより「くろすてと話が合う」喜びを知った。計算問題については四則演算でできるもの以外はすべて捨てている。これはくろすてが「(難しい計算問題は理解にすごく時間がかかって非効率だから)理解やめるの。やんないの。」とアドバイスしたことによる。複線図は図を描くことに楽しさを感じた。これについてくろすては「絵を描くのと同じ感覚なんだろうな」と発言している。そのように少しずつ勉強を進めることにより、どんどん解ける過去問が増えていったのが楽しかったという。
だぞはむは2025年上期の試験を申し込んだ。本番直前までに過去問は8割正解できるようになっていた。学科試験本番は5月で、自己採点8割で学科試験は無事突破した。

技能試験対策

だぞはむの一番の懸念点は技能試験であった。なぜなら、だぞはむは工具に触れた経験がほぼなかったからである。40分という短い制限時間内にできるのかという不安、圧着ペンチはかなりの握力を必要とするという噂もありそこも不安の一つであった。
購入予定の工具と練習用材料はくろすてにチェックしてもらった。練習用材料はしっかり練習できるように3回分を購入し、工具は通常のセットに加えペンチタイプのVVFストリッパーよりも効率的に作業できるガッチャンを追加で購入した。また、比較的少ない握力でも圧着できるように圧着ペンチは大まで対応している大きめのものを購入した。最初は作業に3時間もかかり、その後も1周目は1時間をなかなか切らず時間の不安があった。握力については圧着ペンチの片方を机に押し付けるという戦法もでき、中スリーブでも圧着できたのでその不安は既になくなった。苦手な作業はリングスリーブの圧着で電線をまとめるのに時間がかかるのと、輪作りが綺麗にできないということであった。試験までに全課題2周目、3周目と練習を重ね、作業にも慣れて3周目には全課題30分程度で完成させられるようになった。このことについて本人は「思ったより簡単だった」と語っている。技能試験の勉強では、学科試験のとき以上にくろすてにいろいろなアドバイスをもらった。特にだぞはむの心に残ったのは「頭の中で何度も作業のシミュレーションをする」というアドバイスである。
2025年7月の試験当日は28分程度で作品を完成させることができ、残りの時間で何度も見直しを行った。特に発見した欠陥はなく、自信はあったが、結果発表は約1か月後であり、見落としたミスがないか不安だった。

合格

2025年8月15日の合格発表で「合格者一覧にあります」と表示され合格となった。この結果をすぐにオープンチャット「【ニコ生】くろすて&リスナーのかくれんぼチャット」で報告するとくろすてやたくさんのリスナーが祝福してくれた。なお、これまでにもだぞはむはくろすて枠で何度も試験の勉強の進捗報告や相談などをしており、だぞはむが第二種電気工事士を受験することは他のリスナーも把握していたのでそれまでも色々応援してくれていた。そのような応援も励みになっていた。
これについて本人は「今年一番嬉しい出来事」と語った。くろすてはその日の夜だぞはむが来たときに「おめでとう。だから言ったべ。言った通りだべ。課金したものが実ってよかったよ。課金したものがすべて成果として成功したからよかったよ。」「よく頑張りましたね。」と発言した。くろすては受かると思っていたという。

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最終更新:2025年08月20日 16:37