神話

ウイリアム・シェイクスピアの戯曲「真夏の夜の夢」において登場する、妖精達の王。
女王ティターニアを妻とし、妖精の間における全ての祭事を司る。
年長者だが、幼少時に受けた呪いにより体の大きさが少年のまま止まっている。
人間の女性と恋に落ちては、妻にたしなめを受ける。

非公式

真・女神転生シリーズ以降の常連悪魔の一。
「真・I」において、金子一馬氏によって現行の王子様ルックでデザインされたが故か、高い人気を博す。
一時期昆虫と老人を足して2で割ったようなデザインに変更されたが、その後元のデザインに戻された模様。

  • 真・女神転生II
大破壊によって生じた地盤沈下によってTOKYOミレニアムの地下に位置するようになった東京のうち、妖精族が多く住むシンジュク・エリアの王として登場。
妖精パックの悪戯に巻き込まれた主人公に協力し、パートナーの女性を助けるのに一役買うことに。

  • 真・女神転生III(マニアクス)
物語の終盤、妃のティターニアと共にヨヨギ公園に登場する。
神器ヤヒロノヒモロギを手にしたマネカタ・サカハギの悪意に洗脳されており、ヤヒロノヒモロギを求めて公園に辿りついた主人公の行く手を配下の妖精族の悪魔と共にあの手この手で妨害してくる。

  • デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王
別件依頼において、夫婦揃って登場。
気に入った人間をめぐって諍いごとをする辺りは、神話の両者の関係を踏襲している。

能力

初期Lv12

ジオ(初期) 両腕落とし(初期) マカジャマ(13) メディア(14)

電撃ブースタ(15) マハジオ(16) 疾風見切り(17)

火炎耐性 電撃無効 疾風弱点
最終更新:2011年01月13日 17:13