神話

インド神話の英雄。猿神。
風の神ヴァーユの息子。
自由奔放かつ豪快な性格で、無双の怪力と空を飛ぶ力を持ち、身体の大きさも変幻自在に変えることが出来る。
叙事詩「ラーマヤーナ」においてヴィシュヌのアヴァターラたるコーサラ国の王子・ラーマに加勢、幾多の活躍が記されている。
名は「顎骨を持つもの」の意で、猿の頭と果てしなく長い尾を持つ人間の姿で描かれる事が多い。

後に中国に伝わり、「西遊記」の孫悟空こと斉天大聖として広く崇拝されることになる。
ちなみに実在の猿「ハヌマンラングール」の名前も、この神話がルーツ。

非公式

あまり目立たないが、メガテン/ペルソナシリーズの殆どの作品に登場している常連悪魔。
大抵の作品において「中堅の要」的な強さを擁する。

また、異聞録およびペルソナ2においてはラフスケッチの段階ながらも電脳悪魔絵師こと金子一馬氏によるペルソナ・ハヌマーンのデザインが存在する。
その姿・形は、一言で言えば「ウ●トラセブン」。

能力

初期Lv:42

剛殺斬(初期) ラクンダ(初期) リカーム(初期) 利剣乱舞(44) 疾風見切り(46)

食いしばり(47) チャージ(48)

物理耐性 電撃弱点
最終更新:2012年09月14日 17:43