神話

「八房」と記す。
江戸時代に記された長編伝奇小説「南総里見八犬伝」に登場する霊犬。
生後7日目に母犬が狼に殺された後、狸に育てられ、里見家の飼い犬となる。
ヤツフサという名前は、体に八つの牡丹の花のようなまだら模様があることに因む。

長禄元年、主である里見義実の「敵将を討たば、娘・伏姫をやる」という言を受け、これを果たし伏姫を娶るが、義実の臣下である丶大法師こと金碗大輔の銃弾に倒れる。
伏姫の読経に耳を傾けるうちに菩提の心を生じたとされ、己の純潔を証明する為に自害した伏姫に、死した後も付き従っている。

非公式

スタースプレッドによって生み出される。
初期レベルが中途半端なせいか、あまり目立たないが、これといった弱点が無く、また物理・魔法ともに長じており、チャージ・コンセントレイトを一体で習得する等、総じて頼りになるペルソナの一。

能力

初期Lv:49

アギダイン(初期) マハスクカジャ(初期) 火炎ブースタ(初期)  ヒートウェイブ(51)

チャージ(52) 物理見切り(53) マハラギダイン(54) コンセントレイト(55)

火炎吸収 疾風反射 光無効
最終更新:2011年07月18日 05:11