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神話

「毒ありし光輝の者」という背反の意味の名を持つ、謎多き天使。
その姿は翼ある大蛇で、十二枚の翼を持つレッド・ドラゴンとも形容される。
堕天使とする解釈もあるが、それでは説明のつかない記述が聖書などに多く残る。
「ギリシャ語によるバルク黙示録」によれば、エデンの園にブドウの樹を植えた天使であり、これを神より咎められたためにアダムとエヴァを欺いたとされる。
また一方で「ローマの守護天使」「火星を司る天使」「エデンに棲む蛇」など、その存在には様々な説があり、天使でありながらデーモンの首領ともされる。


非公式

初登場作は「真・女神転生」であり、比較的登場歴の多い悪魔に分類される。
「呪殺属性のスキルの使い手」として登場することが多く、傾向として「死の天使」としての特徴が強調されている。

  • 真・女神転生III(マニアクス)
物語の発端となった「東京受胎」を引き起こした張本人・氷川総司令率いるニヒロ機構のナンバー2として登場。
物語終盤、創世のための力を求めトウキョウ議事堂へと向かった氷川に付き随い、議事堂最奥部にて主人公を迎え撃つ。
「敵全体にランダムでバッドステータスを付与する」という、対処の難しい専用万能属性スキル「神の悪意」を擁し、パーティをパニックに陥れる。
また、主人公の思想が氷川の掲げる「シジマ」のコトワリに共鳴している場合は戦闘にならず、ラストダンジョン「カグツチ塔」の中腹にて氷川の求めに応じて主人公の仲魔となる。


能力

初期Lv:36

ムドオン(初期) マハタルンダ(初期) ポイズンミスト(初期) デクンダ(38)

メギド(39) ムド成功率UP(40) 光からの生還(41)

電撃・闇無効 氷結耐性 疾風弱点
最終更新:2011年07月14日 07:42