陽介の影との対峙の際、小西早紀の本音とされる声が聞こえてきて「花村が本当はウザかった」「ジュネスの店長の息子だから都合が良かっただけ」といった事を話しているが、これは本当に本音なのだろうか?
12月3日の生田目のマヨナカテレビで、テレビの世界やマヨナカテレビの本質が「見たいものを見たいように見る」であることが明かされているし、それぞれの「影」も、基本的に本音を話すが、悪い側面のみを話して実際の真実を歪めてしまう場合が多い。
小西早紀のこの「本音」もある程度は本当なのだろうが、一体どれくらいまで信用できるのだろうか?

  • 意1
真犯人捜しの聞き込みの際、同級生とおぼしき女生徒から「悪くいわれることが多いけど、本当は良い子なんだからね!」という評判が聞けます。
この事と考に記載されている「影は悪い側面を強調する」、または影が実際の事実とは若干異なる形で誇張する(完二などが良い例)点を考えるとあまりアレが彼女の本音だとは思えません。
恐らく実際はさして好きでも嫌いでもない、普通の後輩、でも少しうざいと感じることがある、ぐらいの感じだったんじゃないでしょうか。

  • 意2
千枝の影による雪子に対する感情(自分を際立たせてくれる存在だから大切)と同じようなものと解釈してみる。
「嫌い」「うざい」という意識はなく、バイト先と繋がりのある後輩=何かと気にかけてはくれる、弟のような存在という意識。
また、「被害者は霧の日に自分のシャドウに殺される」ということから、早紀自身が「陽介がうざい」という影の言葉を否定したために影が暴走=殺されたということではないだろうか。

  • 意3
この項目については小説に記述されているので削除してもいいと思われます。

  • 意4
小説とはキリノアムネジアの事でしょうか。仮にそうだとしても小説の描写が必ずしも公式設定とは限らない(公式から明言されていたり監修が入っている訳でもない)事とそもそも小説の内容自体ゲーム本編と繋がっていると考えていいのか疑問に思う物だった事を踏まえると、この項目の存在意義が全くないとは言えないかと。

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最終更新:2018年08月07日 21:26