にーずほっぐ

神話

名は「怒りに燃えてうずくまる者」を意味する。
「嘲笑する虐殺者」「恐ろしき咬む者」などの異名を持つ、北欧神話に伝わる邪悪龍。
地下世界ニブルヘイムの奥底にある「フヴェルゲルミル」という毒の泉を住処とする。
無類の悪食で、フヴェルゲルミルに伸びたイグドラシルの根をかじって滋養を吸い上げ、死者の世界ナーストレンドに流れ着いた死者の魂や血肉を喰らう。
イグドラシルの梢に棲む巨鷲フレスベルグとは仲が悪く、イグドラシルの枝々を走り回るラタトスクというリスを伝令役として、互いに激しい罵り合いを繰り広げている。
神々の黄昏ラグナロクにおいては自らの巨体に無数の死者を乗せて地上に現れ、スルトの放った炎で燃え落ちるイグドラシルをなぎ倒し、この期に及んでもなおフレスベルグと罵り合いを行いながら死者の魂や骸を食らい、生き延びるという。

非公式

初出作品はFCの「デジタル・デビル物語 女神転生II」
種族は怪獣、表記が今とは違い“ニトホッグ”。作中作『デビルバスター2』のボスとして登場し、撃破することでデビルアナライズが解禁される。

「デジタルデビルサーガ」シリーズの原案小説である「クォンタムデビルサーガ」にゲーム中そのままの姿で登場しており、主人公サーフと直接交戦している。

能力

初期Lv:55

マハムドオン(初期) デビルスマイル(初期) 亡者の嘆き(57) ブフダイン(58)

淀んだ空気(59) 物理耐性(60) 氷結ブースタ(61)

氷結・闇無効 光弱点
最終更新:2012年08月12日 08:35