PSO2のEP5で実装された目玉コンテンツ。
緊急クエストの拠点防衛戦を元に構成されたタクティカルバトルが楽しめる。

マッチングやメインマッチ受注回数など細かいルールはあるがここでは割愛。
(そもそも現在はメインマッチ受注回数の制限が撤廃されている)


ルール

4本(2本)のバスタータワーを守りつつ敵の魔神城を攻撃し破壊するのが目的。

戦闘が始まる前に4パターンの防衛兵器を設定することができる。
マナ結晶を集めるとタワーが回復したりバスターパイルの数が増える。
タワーのHPと魔神城のHPが戦力ゲージと連動しておりタイムオーバーの時勝敗判定が行われる。

ディフェンスフェイズ

魔物やダーカーが塔を攻撃してくるのでそれを撃退。
魔神城本体も何かしら攻撃してくるので警戒。

バスターフェイズ

バスターパイルを魔神結界に打ち込むまでの間パイルを防衛する。
パイルが破壊すべて破壊されてしまうかまだ結界が残っていた場合はまたディフェンスフェイズに移行する。
魔神結界をすべて破壊すればアタックフェイズに。

アタックフェイズ

魔神城に直接攻撃をしかける。
このフェイズの時、一定時間ごとに魔神城がタワーを攻撃するため迅速にコアを破壊しよう。

勝利へ

コアを破壊するとディフェンスフェイズへ移行、魔神城が大技を繰り出してくる。
大技を阻止しそこねるとタワーが破壊されかねないうえ敵の攻撃も熾烈なため油断は禁物。
これさえ凌げばアタックフェイズで魔神城にとどめをさすことができる。

魔神城を倒すか時間切れ時に味方戦力ゲージが敵戦力ゲージより多い場合勝利することができる。

敗北してもアイテムはもらえるがやはり勝利したほうが報酬は多い。


ヒーロー問題

当時ヒーローが強すぎることが話題になっており
ヒーロー以外のクラスで出ると既存クラスの貧弱さもあって白い目で見られることが多々あった。
しかも肝心のバスタークエストも防衛戦と対して変わらずあまり新鮮味が薄いなどの声も…。

その後他クラスの上方修正が行われ
バスタークエスト自体の緩和もされた。


その後…

当時こそ常設で唯一★13武器が手に入るコンテンツだったのだが
その後★13がドロップするフリークエストとして幻惑の森が実装されバスタークエストはバスターメダルしか目ぼしいものが無くなってしまった
しかもバスタークエスト自体が緊急クエストで実装してしまう始末。これもうわかんねぇな

当然EP6現在は過疎っており殆どマッチングしない
バスタークエストの緩和として参加人数に応じてバスタータワーが4本から2本に変更されるなどされているが
それでもソロで挑むには厳しい。




クロワール「なぜ空爆要請やヘリでの侵入をできるようにしなかったのか…」

シエラ「ここ異世界オメガなんで…」

クロワール「え?でもアプレンティス倒す時SFバリバリの戦車出して


ry!ry!



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最終更新:2020年06月08日 00:27