概要
出町柳102番(仮称)は、出町柳駅・鞍馬駅にて発車メロディとして使用されているメロディ。
鞍馬線系統の起終点駅にて採用されている。京都らしさを演出しつつ、古くから山岳信仰が盛んな霊山である鞍馬山の神秘感をイメージして作られているような印象。
鞍馬線系統の起終点駅にて採用されている。京都らしさを演出しつつ、古くから山岳信仰が盛んな霊山である鞍馬山の神秘感をイメージして作られているような印象。
なお、出町柳101番よりも採用されたタイミングは早いが、ホーム割りの都合上こちらを102番として整理する。
標準ver.(出町柳102番)
現在の使用駅
なお、出町柳駅の2番のりばは一部の八瀬比叡山口ゆきも使用する。叡山本線は原則1番のりばを使用するため、このメロディはやはり鞍馬線用という扱いを受けている。
音割れを考慮すると鞍馬駅の方が収録環境はよいが、同駅は入出場整理を行う場合があり、そうなると次の列車の発車よりも前に駅から出ることを求められてしまう。あまりに観光を想定されていない時期に行かないと、収録すること自体が難しい可能性もある。
音割れを考慮すると鞍馬駅の方が収録環境はよいが、同駅は入出場整理を行う場合があり、そうなると次の列車の発車よりも前に駅から出ることを求められてしまう。あまりに観光を想定されていない時期に行かないと、収録すること自体が難しい可能性もある。
| 使用路線 | 使用駅 | 備考 |
|---|---|---|
| 叡電叡山本線 | 出町柳②③ | |
| 叡電鞍馬線 | ||
| 鞍馬 |
使用期間
1999年3月~
音色違いver.(出町柳102-1番)
鞍馬駅はかつては音色がやや異なっていた。
過去の使用駅
| 使用路線 | 使用駅 | 備考 |
|---|---|---|
| 叡電鞍馬線 | 鞍馬 |
使用期間
不明