①久瀬郁美、普段はpeercastでゲームの配信をする好青年である。
その日、久瀬郁美はいつものように配信をしていた。
これが郁美にとっての唯一の楽しみである。
夜も更け、日付がそろそろ変わるころ、郁美はトイレに席を離れる。
「このあとは何のゲームをやろうか、、、」
そんなことを考えながら、用を足していると郁美は何か違和感を感じるとる。
普段と何かが違うトイレ、耳をすましていると確かに聞こえてくるメロディ。
一体このメロディはどこから聞こえてくるのか…。
PCの前に戻り、視聴者にそのことを報告するもまったく相手にしてくれない。
しかしその日からトイレに行くたびにそれははっきりと存在を増してくる。
その謎を解くために、郁美はカメラを片手にpeercastで配信をしながらトイレに向かう。
突然聞こえなくなる配信音声、虹色画面になるGoW2、家が6つも建てれてしまうカタン、
やがて視聴者をも巻き込んでいくその謎のメロディの正体とは…。
「配信者、厠へ行く」
②2010/11/29(月) 20:56:07
3ヶ月の研修期間を終えて、女子高生:久世郁美が師匠から受け取った武器は一箱の『十万石饅頭』だった。
かつて埼玉と呼ばれた廃墟にて激しい戦闘を繰り返す郁美とZ.A.F(Zombies Armed by Flamethrower:火炎放射器持ちのゾンビ)
地面に空いた大穴から無限に出現するZ.A.F。そして彼らの巨大兵器『毛蟹』。
関西弁を話す謎のレスラー、ハリッポッターおたくの張井らとともに地底へと向かう郁美。
そこで出会う驚愕の真実。
Z.A.Fはどこからやってきたのか、彼らの最終目的(アンダートウ:引き潮)とは何か?
人気配信者が半年間構想を練った大作スペクトラルロマンスが今幕をあける。
③677 さすらいの観戦者[sage] 2011/12/23(金) 05:15:19 ID
準備は万端。意気揚揚とボスへと向かう郁美
苦しみながらも第一形態を撃破「あら?俺屍は今日で終わりか?今年度末まで間に合わないとか言ってた奴、出てこいよ!」と内心ほくそえむ
ムービーが終わり第二形態がある事を知り不安がよぎる。だが今日の俺は調子が良いはずだ!と戦闘を開始するが相手の攻撃を受けて顔色が変わる
倒れていく仲間、外れる餅つき。戦闘は完敗だった。意気消沈して京に戻るとかつての仲間は逐電に次ぐ逐電。
戦闘メンバーが全員代わり、断絶した家計図が出てきた郁美が思った
「どうしてこうなった・・・」
次回「郁美はあのボスを倒せるのか?」を乞うご期待
④スレ番302
164 さすらいの観戦者[sage] 2012/01/01(日) 07:11:47
毛蟹100勝伝説台本
1戦目 蟹「(初期配置の置き方でほらえもんくんの)実力を見たかった(キリッ」
しかし道中盗賊をホスト粘着しすぎ、トップ狙いの切り替えが遅くなりやらかし
これで苦難の末100勝という感動シーンを演出
2戦目
めだるさんのアドバイスでやや自分の手番がおろそかになり敗北
初心者を積極的に育てていく自分を印象づけて初心者狩りのレッテル返上を狙う
3戦目
出目操作で長期戦まで狙い、道カウントの勘違いで自分のピンチを誘いつつ辛くも勝利し、
リスナー総立ち 感動の100勝目を演出
全て台本通り
最終更新:2012年01月01日 07:36