らき☆のべ
かがみ編10P
最終更新:
lakcy
-
view
翌日。僕は柊さんと一緒にとある喫茶店に来ていた。
「・・・・柊さ・・・」
「馬鹿。かがみって呼べって言ってるでしょ?」
「ご、ごめん・・・」
「ああもう、そんな事でしょげないで」
かがみさんはニコリと微笑む。
昨日、つかささんとの仲も修復され、全て解決された。
僕はそれだけで良かった。でも・・・
昨日、つかささんとの仲も修復され、全て解決された。
僕はそれだけで良かった。でも・・・
「かがみ・・・さん」
「ああもう、だから「さん」とかいらないって。呼び捨てで呼んでってば」
―――次に苗字とかさん付けで呼んだら怒られそうな気さえした。
「・・・かがみ」
「何?海」
「僕達・・・付き合ってるのかな?」
「当たり前でしょ?」
うん・・・夢じゃないんだよな・・・
僕は・・・幸せ者なんだな・・・
クラスの男子になんて言おうかな。
僕は・・・幸せ者なんだな・・・
クラスの男子になんて言おうかな。
「すいません、ご注文のオレンジジュースです」
ウェイトレスさんが、注文の品を持ってきた。
「あ、ありがとうございます」
店員さんは、ぺこりと会釈して去っていった。
僕が、ジュースを取ると、柊さんはストローを二本取り出した。
僕が、ジュースを取ると、柊さんはストローを二本取り出した。
「あれ?かがみも何か注文してたっけ?」
僕は柊さんに尋ねた。
「何言ってるの?もう来たじゃない。『私達』のジュース」
「・・・へ?」
僕は、一瞬理解できなかった。
やがて、理解して―――
やがて、理解して―――
「・・・ああ、そうか」
柊さん・・・いや、かがみはジュースが注がれているグラスにストローを二本入れた。
「・・・・これから、よろしくね?海」
「・・・うん、かがみ。乾杯」
グラス同士をぶつけるわけでも無かったが、ひとまず言ってみた。
かがみはクスリと笑い――――
僕等は、同時にジュースを飲んでいった。
そのオレンジジュースは、甘酸っぱくて美味しかった。
かがみはクスリと笑い――――
僕等は、同時にジュースを飲んでいった。
そのオレンジジュースは、甘酸っぱくて美味しかった。
―――END―――
===管理人より===
ようやくかがみ編リメイク完了。
正直、9P目位からどうやってリメイクするべきかと考え物でした。
結果、全然変わって居ないという。
ようやくかがみ編リメイク完了。
正直、9P目位からどうやってリメイクするべきかと考え物でした。
結果、全然変わって居ないという。
はーはっはっは・・・(滅