アルプスジム
アルプスジムの特徴
虫タイプをテーマにしたジムです。
今は虫タイプ以外はジムにはいません。
あと基本的にどのポケモンも1匹しか育てていません。
ほかのジムよりかわいいポケモンが多い自信があります。
パートナー
アンゼラス (ビークイン)
技のお陰でいろいろ戦い方は多いです。
技は昔から1回も変えていません。
タイプの相性を覆せるポケモンなので岩の技がなければ気をつけた方がいいと思います。
主につかってくるポケモン
期によってパーティは絶対に変えるようにしています。
そしてその期の中では基本的に同じパーティしか組みません。
新しくポケモンを育てることはないですが組み方でそれ以上に戦術も変わっています。
紹介する4匹はジムの中でパーティを組む時、特にいろんな子と相性が良い子達です。
素早さの早い子が少ない虫の中では2番目に早いポケモンです。
攻撃力もすごく高くて、テクニシャンのでんこうせっかは威力も高いです。
でも普通の技の威力があまりないのでそこは育て方でなんとかしています。
すごく苦手な
リザードンを確実に倒せるすごい子です。
1対1ならボクのジムの中では一番強いポケモンかもしれないです。
なので、出来るだけこの子は確実に勝てる状況で出すことが多いです。
虫の中で一番高い特殊攻撃力を最大まで生かして育てている子です。
素早さはあまり高くないですけど虫の中でも2番目に高いHPも同時に生かしていて
岩以外の攻撃にはギリギリ耐えられるかどうかくらいの防御力が出せます。
ファルコの最大威力のむしのさざめきは
ボーマンダでも一撃で倒すくらいの威力があって
弱点ならばほぼ耐えることは不可能です。
タイプの相性を超えられる技を選んで覚えているので
今まで技の防御にタイプの相性を考えて育てていた人はこの威力はビックリすると思います。
虫/毒でほかの子より弱点が少ないことと何より素早さが高いのでとても行動しやすい子です。
特殊攻撃力も高く、ファルコと同じくタイプの相性を超える能力を持っています。
ファルコとは違い、この子は状態異常の技を上手く使ってくれる子なので素早さを生かして育てています。
ボクのジムの中では一番いろんなポケモンに対抗できる子だと思います。
この子が最大の力を出せる条件をほかの子で揃えられるなら、この子一匹で勝ってしまう時もあります。
この子のむしのさざめきもファルコ程ではないですけど防御が低ければ凄いダメージを受けてしまいますよ。
タイプが虫だけですけどこの子はあまり防御も高くないのでそれは期待できないです。
でもこの子は覚える技が虫の中では一番面白くて、唯一電気の技が使えるポケモンなんです。
素早さ、特殊攻撃力も高めでさらにこの子もタイプの相性を超える能力を持っています。
7期くらいに気がついたんですけどこの子は更にすごく高い威力の氷の目覚めるパワーを持っていたみたいで
弱点をつける事を考えて威力の代わりに素早さを生かして育ててあります。
この子のおかげで今まで虫ポケモンでは対抗しにくかったポケモンにも対抗できるようになりました。
メインタイプ
虫タイプの入ってないポケモンは今はジムにはいません。
一番多いのは虫/飛行タイプです。
虫タイプのメリット(良い所)
かわいいのはもちろんですけど
虫タイプはどの子も得意な場面が必ずある子が多いと思っています。
なので、短所を伸ばす育て方よりも長所を伸ばしてあげる育て方の方が強くなります。
長所さえ伸ばして、戦い方を上手く考えてあげられれば他のタイプにはない特性や技を生かして大活躍してくれますよ。
それと全体的に攻撃が得意な子が多いので技の威力にはあまり困らないと思います。
虫タイプのデメリット(悪い所)
まず、弱点が多いことです。
虫タイプだけならば弱点は「岩」「炎」「飛行」ですけど、必ずパーティーに虫/飛行の子がいるので
考える時は「岩」「炎」「飛行」「電気」「氷」の5つのタイプは弱点だと思った方が良いです。
そして技が少ないことがもうひとつあります。
「炎」と「ドラゴン」の技を使える子がいないのは勿論、「電気」「氷」「水」は覚えられる子は
1種類づつくらいなのに加えて「トリックルーム」「ちょうはつ」を覚えられる子がいません。
なので戦術を考える時は他のタイプのポケモンとはかなり違う戦術を考えなければいけません。
得意なポケモン
虫ポケモンは全体的に素早さがあまりないポケモンが多いので
防御やHPの高さに任せて戦うポケモンにはすごく相性がいいです。
その場合は相手の攻撃力の高さを考えなければならない戦術が少ないので
相手も誘われてくれやすいです。
特に鋼タイプはボクのジムでは得意です。
苦手なポケモン
逆に素早いポケモンや、虫と似ているポケモンは苦手です。
技を相性で止められれば良いですけど、一番苦手な炎タイプはほとんどが虫より素早い事が多いです。
あと、タイプの相性が4分の1になるポケモンは辛いです。
エアームドなんかは炎が使えないですし、電気以外に攻撃方法が少ないのでやられてしまう事が多いです。
アルプスジムのポケモンの戦い方
まず戦術を考える時最初に決めることは、諦めるところを選ぶところです。
弱点の多さと技の少なさから考えても、安定して戦わせる事は絶対に不可能です。
比喩を使うなら、鎧を壊して倒すことは不可能だと考えます。
なので鎧の隙間を狙って中の相手を倒さなければなりません。
例えば「岩」という鎧を諦めて狙う事の出来る隙間のひとつは「防御指令」です。
岩がないのであれば、と考えてアンゼラスを最大まで強化する事を考えたパーティーを組みます。
本当に岩の技がなければ、ほとんどの場合アンゼラスは防御指令を重ねてタイプの相性を超えて活躍します。
残りの2匹の決め方は、その時に考えられる「岩」以外を考えて組むか「岩」を考えて組むかです。
例えば、1人でも活躍できるベラフロア、最後に1対1では負けないペルセウス、にします。
そうすればもし、岩の技があってアンゼラスが倒れてしまっても
2匹で戦えるポケモンとしてジムの中では一番の2匹を残せることになります。
この場合は相手の攻撃を考えているのでボクが鎧、相手が矛の方が分かりやすいかもしれないですけど
上の例もそうですけどボクの戦術のほとんどは「ボクの鎧」を諦めてしまうものがほとんどなんです。
でもここまで言って言うのもちょっとダメなんですけど
本当は一番その時連れて行きたい子を中心に連れて行きます。
最終更新:2008年04月01日 21:24