ステータス
戦闘を行う上でポケモンの強さの度合いを数字にしたもの
この数字の値によってポケモンの技や戦略が決まる
自分がどのくらい攻撃を受けることが可能かを目安にしたステータス
いわゆる体力
こいつが高ければ高いほど受けれる攻撃回数を増やすことができる
種族値からのステータスはHPだけは別になっているので注意
自分の持っている『物理』攻撃に影響するステータス
防御との関係性は深く、HPへのダメージ量はこれで変わる
ただし、ダメージ量は乱数で変化する
物理攻撃に対してどの程度耐えることができるのかを示すステータス
相手が物理攻撃をしてきたとき、この数値によってダメージ量が変化する
自分の持っている『特殊』攻撃に影響するステータス
特防との関係性は深く、HPへのダメージ量はこれで変わる
攻撃と同じくダメージ量は乱数で変化する
特殊攻撃に対してどの程度耐えることができるのかを示すステータス
相手が特殊攻撃をしてきたとき、この数値によってダメージ量が変化する
行動する順番を決めるステータス
この数値が高ければ高いほど先に行動することが可能になる
数値が同じ場合は50%の確立で先制できることになる
ただし優先度が関係する技の場合は素早さの数値に関係なく先制することもある
優先度が同じ場合は素早さの数値が高い方が先に行動できる
性格
性格によってHP以外のステータスが上下する
どれかが1.1倍と0.9倍のステータスになるパターンか
すべてが1.0倍のステータスになるパターンの2パターンにわかれる
ポケモンの性質を生かすため、前者の性格をうまく使い分けることが重要
HPは性格によって値が上下しない
基本的に耐久力が下がるのはまずいので、防御や特防がさがる性格は使われない
物理か特殊かもしくは耐久か、そこら辺を踏まえつつ性格を選ばなければいけない
ただし、例外もあり極端に耐久が低く物理特殊を両方使えるポケモンや特殊メインだが
『大爆発』等を技に入れているため攻撃を下げれない場合もある
その場合は耐久を下げて、攻撃力を維持する性格を選ぶという選択になる
大抵は先制技を考慮して特防を下げる場合が多いが、個人の自由であることを忘れないでもらいたい
性格で変化するステータスは努力値と違い倍率によるので
高い能力を上げ低い能力を下げた方が総合的な上昇値は高くなる。
以下の表でUPと書いてあるものは通常より1.1倍の値になり
DOWNと書いてあるものは通常より0.9倍の値になる
性格 |
こうげき |
ぼうぎょ |
とくこう |
とくぼう |
すばやさ |
いじっぱり |
UP |
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DOWN |
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うっかりや |
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UP |
DOWN |
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おくびょう |
DOWN |
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UP |
おだやか |
DOWN |
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UP |
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おっとり |
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DOWN |
UP |
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おとなしい |
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DOWN |
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UP |
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がんばりや |
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きまぐれ |
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さみしがり |
UP |
DOWN |
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しんちょう |
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DOWN |
UP |
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すなお |
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ずぶとい |
DOWN |
UP |
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せっかち |
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DOWN |
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UP |
てれや |
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なまいき |
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UP |
DOWN |
のうてんき |
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UP |
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DOWN |
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のんき |
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UP |
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DOWN |
ひかえめ |
DOWN |
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UP |
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まじめ |
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むじゃき |
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DOWN |
UP |
やんちゃ |
UP |
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DOWN |
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ゆうかん |
UP |
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DOWN |
ようき |
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DOWN |
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UP |
れいせい |
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UP |
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DOWN |
わんぱく |
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UP |
DOWN |
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種族値
ポケモンの種族毎に設定されているパラメータ(ピカチュウならピカチュウの種族値)
このパラメータがポケモンの能力の個性を出している
全てのポケモンにHPからすばやさまでそれぞれに設定されている
この値が高いほど基本ステータスの上限値が高い
あくまで目安だが、50や60だと低く、130ならば高いと思っていい
例えばサンダースで言うならすばやさの種族値が130なので最高クラスのすばやさになる
また、この合計値が高いほど総合的にも強くなってくる(例外もいる)
ガブリアス、
メタグロスなどはその代表格(種族値合計600)
個体値
ポケモンの個体毎に設定された隠しパラメータ
同じレベル、同じ種族のポケモンでも微妙に能力が違うのはこのため
別名固有値とも言われる
全てのポケモンの個体値にはHPからすばやさまで0~31の数値が当てられていて、31に近づくほどパラメータが高くなる
最初は大きな差は無いが、レベルが上がると差は大きくなる
レベル100になると、固体値が1違えばステータスが1変わる
これは野生で遭遇、孵化したときに無作為に決まるものであり、後述の努力値と違って数値を操作する事はできない
努力値
基礎ポイントという表現もする
ポケモンを倒した時に経験値とは別に加算されるもので、これはそれぞれの能力値に対応しており、合計で510までたまる
レベル100ときは4ポイントで対応した能力値に1加算される。50戦のときは4ポイントで0.5あがる。
薬ではひとつの能力値につき100までしかためられないが、特定の敵を倒し続けることで255までためることが出来る
長所をのばしたり短所を補ったり素早さを調整するのが有効的な使い方
ただし能力値の上昇の関係上最高値が252までしか反映されないので、限界まで振る場合は252で調整する必要がある
252 252 6という振り方でもよいが、ある特定のポケモンを対象に努力値を振るのも戦略の一つ
ガブリアスの剣の舞逆鱗を耐えれるように、防御に努力値を調整して振るラグラージ等
特に何も考えない場合は、性格にあわしてさらに伸ばしたいところに前者の振り方をすればよい
攻撃素早さ重視、HP攻撃重視、耐久(HP、防御、特防)重視などなど
努力値によって上昇するステータスは性格と違い固定なので
高い能力より低い能力に振った方が総合的な上昇率は得する場合がある。(ツボツボのHP、
ハピナスの防御など)
最終更新:2007年07月25日 10:33