LIBRARY@801 萌える書籍と映画のまとめ
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【活字】 801図書館 2 【総合】
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/801/1044893532/
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28 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/02/15 08:27 ID:wsOBwkge
ttp://images-jp.amazon.com/images/P/4582763154.09.LZZZZZZZ.jpg 雰囲気だけでも萌え。 読みたいのだけど在庫切れ… サキやD.H.ロレンスの短編も入ってるそうなんだが。
29 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/02/15 13:38 ID:QZcP1aDq
>28 萌えた…(;´Д`) ハァハァ いいもの見せてくれてありがとう。
31 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/02/15 17:23 ID:zDJHnnLG
>28 ズバリな題名で恥ずかしかったけど、図書館で借りたことあるよそれ。
ゲイそのものの話はほとんどなかった(1つ?)けど、深読みし甲斐のある話ばかりでした。 表紙のイメージ通り紳士の世界ぽくてw
32 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/02/16 01:26 ID:vUv0Qpzi
同じく、図書館で借りましたw 確か、姉妹本でビアンものの短編集もあるんだよね。
私はE.M.フォースター(『モーリス』の原作者)の小説が好きだった。 美しいインディアンの青年と、イギリスの神父のやるせない恋の話。
サキ
341 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/10/30 02:45 ID:QWDKa0Jk
あのーすいません。がいしゅつかもしれません。 宣伝会議から出た『みうら字ゅん大図鑑!』で 彼に捧げられた男たちのラブコールの嵐に萌え萌えなんですが ここで訴えてもいいのでしょうか。 山田ゴ郎がみう裸じゅんとの出会いを語るコラムは 短い恋愛小説のように濃ゆかった…
山田五郎←入れるべきか?
407 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/11/29 17:45 ID:DnfHLHoN
それでは、お言葉に甘えて。。。
今『心を癒すソウセキからの手紙』という本を読んでいたのですが 友人(シキ)弟子(トラヒコ、アクタガワ等)への愛のこもった文章に禿萌!
シキのことを妾(女性の一人称)自分のことを朗君(妾の恋人)とよんで 「妾のためなら命の二つや三つは進呈仕る」 と書きおくった手紙まで…
「まるで恋人のもとへいくかのように、心を踊らせて先生を訪ねた」 という弟子もイパーイいたらすぃ… ソウセキは作品も萌ですが本人周辺も(*´Д`)モエー
481 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/12/26 01:24 ID:cvjc2/aF
突然だけど、前に文学スレに書いたこともあるんだけど、 夜中に一人ソウ席と正オカ子キの友情へのモエが再燃した。
自分を妾(妻)と呼びソー席を朗君(旦那の意味)として 文通するシ汽。 それに大爆笑してノリノリで返事を書いちゃうソー石。 署名に自ら「朗君」とするほど。 これがホモでなくてなんであろうか。
486 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/12/27 21:18 ID:VPO6o0nf
>>481 ノリノリのソウ席は更に 四季=ホトトギース嬢 四季=美人 と、四季を詠んだ歌までつくったくらいですから… そんなソウ席の手紙を一字一句日記に書き写す四季。
「恋に似た友情」などといわれてますが、恋そのものとしか思えません。 というわけで481さん共に萌えさせて下さい!
正岡子規
419 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/12/01 19:42 ID:1Ot+qXjP
私もひそかにマンガヤワ萌え。 なんか・・・いい感じなんだよな、レギュラー陣の仲のよさが。
ソーセキ流れでいくと、タルホ御大が澄江堂について書いてたのが 萌えだった気がする。ちょっと探して読み直してこよう。
稲垣足穂が芥川について書いた作品名不明
425 名前: 423 投稿日: 03/12/03 14:00 ID:vip3Zqdp
>424 え、詳しく聞かせてください(*´∀`)萌えー
芥側賞が欲しくて欲しくてたまらず、佐藤ハルーオの家に通いつめたら、 「いや、えこひいきはできない」と言われてしまい。 ある日ハルーオが出先から帰ってきたら勝手にダザーイが上がりこんでて、 部屋の真ん中で泣いてたとか。 なにしてんだ。乙女か。
426 名前: 214 投稿日: 03/12/03 22:22 ID:uW5zyo3u
ダザイタンカワイー(*´Д`)
427 名前: 投稿日: 03/12/03 22:23 ID:uW5zyo3u
うお、喰い残し。 騙りゴメソ。
佐藤春夫
433 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/12/08 05:04 ID:nqEBrgcZ
ダザイ萌え(*´Д`) 昼夜がダザイに絡みまくったエピソードが好きだ 本当に迷惑そうで。 弱っちいくせに喧嘩を仕掛けまくる昼夜も萌え
中原中也
436 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/12/09 22:09 ID:o3ccFkwb
「小屋」 ・・・ 夜が闇の翼をひろげたときに、 私は気が若くなり、相手が美しく見えた 私は思いつくままに面白おかしい話をして、 難攻不落の相手の抵抗を和らげた 彼は歌い、私の左腕に頬を預けた。 私が求めたら、断られるだろうか。 私は彼の腰のあたりで望みを果たした。 こともあろうに私のごく親しい友人を相手として 私は酔いを呪った。酔いは恵みを与えるが、 ときに恵みは君にとって重苦しいものだ ・・・ 岩波文庫「アブー・ヌワース アラブ飲酒詩選」より
中国史スレからのコピペです。 作者はアブー・ヌワースという人で、中世アラブ(って何時?) の詩人らしいですが、何か情報あるでしょうか(自分で探せって ?まあちょっとだけ)。 中世アラブがイスラム時代としたら、戒律はどうしてたんだ!?
437 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/12/10 00:46 ID:LNZz8wle
>436 イスラム教はけっこう穴があるから… 飲酒も「旅の途中」ならオッケーだったと思うYO
あんま関係ないけどカーマスートラには「夏には冷たい男を、冬には温かい女を抱け」 という記述があるらしい…読んでみたい…
>429 陰のある関係萌え~ 助六だろうが何だろうがどんとこい! …それはそうと体がばらばらになってるよw
445 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/12/10 23:26 ID:6Z0GzhXO
>>436 ぐぐった。 どうやら戒律破りまくりの人だったらしい。飲酒や同性愛の罪は地獄行きらしいんだが、 伝統にとらわれない新しい詩を書いたので評価されている模様。 「どうやら彼の好みは、顔は満月の如く丸く輝き、目は麗しく、腰がほっそりとして尻にはぽっちゃ りと肉のついたタイプであったようだ。「私が求めたら、断られるだろうか?」このどきどきした感じ、年甲斐もなく、若い少年(青年 でも良いが)に迫ろうとするホモの中年おやじには、切々と迫るものがある」
446 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/12/11 20:15 ID:SkGuoBUm
>>436 その本持ってます。アラブ飲酒詩選。 個人的にアブー・ヌワースとオマル・ハイヤーム は古典801の必読本と思われ。
アッバース朝イスラム最高の詩人らしいです。 西暦757年頃生まれだから、日本は奈良時代。 なかなか略歴も興味深い。
447 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/12/11 20:46 ID:SkGuoBUm
彼は6歳頃に父が死亡し、母親に育てられます。 しかし、母親は再婚すると彼を薬屋に預けてしまいます。 薬屋で働くうちに遊蕩詩人のワーリバという人物と出会います。 アブー・ヌワースは美少年だったらしく、その詩人に気に入られて、 サロンで詩作と酒色の手ほどき!を受けるようになります。
成長すると詩の修行のために遊牧民のアサド族と砂漠を1年間放浪します。 やがて、当時の大都市バスラに行き、さらに詩の修行に励みます。 このバスラ時代にアブー・ヌワースは恋をします。 相手は名家の侍女ジャナーン。 ところがアブー・ヌワースはまったく相手にされませんでした。 彼は恋に破れてバグダッドへ去ります。
448 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/12/11 21:04 ID:SkGuoBUm
そして、バグダッドで放蕩の限りを尽くすようになります。 すなわち酒と男色!しかもそれを堂々と詩で歌う。 時の権力者から賞金をもらってはアッという間に使い果たすことを 繰り返し、投獄されたこともしばしば。 一説では彼の遊蕩は失恋の影響とか。 面白いのはジャナーンへ捧げた恋愛詩がプラトニック(いささかストーカー 的ではあるけど)なのに対し、男色の詩はかなりエロチックなこと。
彼の死亡状況は諸説あってはっきりしていないようです。 放蕩は放蕩ですが、彼のはかなり堂々と開き直っていて結構面白い です。またその詩も、言葉がすごく美しくて私は好きです。
塙 治夫 をアブーヌワースに変更
446 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/12/11 20:15 ID:SkGuoBUm
>>436 その本持ってます。アラブ飲酒詩選。 個人的にアブー・ヌワースとオマル・ハイヤーム は古典801の必読本と思われ。
アッバース朝イスラム最高の詩人らしいです。 西暦757年頃生まれだから、日本は奈良時代。 なかなか略歴も興味深い。
ウマル・ハイヤーム
437 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 03/12/10 00:46 ID:LNZz8wle
>436 イスラム教はけっこう穴があるから… 飲酒も「旅の途中」ならオッケーだったと思うYO
あんま関係ないけどカーマスートラには「夏には冷たい男を、冬には温かい女を抱け」 という記述があるらしい…読んでみたい…
>429 陰のある関係萌え~ 助六だろうが何だろうがどんとこい! …それはそうと体がばらばらになってるよw
カーマスートラ
496 名前: 風と木の名無しさん 投稿日: 04/01/04 00:26 ID:dqueKuVl
>>411 遅レスでスマソ。棗先生にパパンになってと言ったのは 小 宮 豊 隆(全集を纏めたりしたヒト)でつよ。 棗先生は松根トーヨージョーにも恋しいだの書いた手紙を貰って 「僕は是で男には大分ほれられる。僕にほれるものは大概は弟子である」 なんつーお返事を書いてますよ…。
そんな私も棗先生モエ。作品より本人でごめんなさい。