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交換留学生として初めて日本にやって来てから早15年
アメリカ国籍のカトリーヌ(32歳)は日本のことが大好きになり
日本の大学を卒業後、そのまま芸術専門学校で美術の教師をしていた
未だその美貌にもかかわらず独身であった。
昨年入学してきた戸杜雅英は、小・中・高時代の美術コンクールで数々の賞受賞歴があり
カトリーヌの耳にも、その名は届いていた。カトリーヌの熱心な誘いもあって彼はカトリーヌのクラブに入ってきた。そして、数々のコンクールで期待通りの成果を上げていた
しかし好事魔多しで、2年経って暫くした時の、或るコンクールにて作品が落選してしまったのだ
昨年は最優秀賞受賞していたこともあり、彼自身、かなりの自信を持っていただけに
この落選は相当ショックだったらしく、翌日から彼は登校拒否になった。

カトリーヌを含めた学校全体のプレッシャーが、彼を精神的に追い詰めてしまったみたいだ
責任を痛感したカトリーヌは、彼の自宅に日参し、登校してくるよう説得したひと月も過ぎた頃、彼はようやく学校に来るようになったが、美術部には顔を出すことはなかった
『雅英、クラブにも顔を見せて欲しいんだけど…』
しかし彼は、なかなか首を縦に振ろうとはしなかった。が、或条件をカトリーヌが呑むことでクラブにも顔を出すことを約束した。

…それは、カトリーヌが彼の絵のモデルになる事。絵を描いている間は他人を一切入れない。
というものだった。それで彼の気持ちが安らぐなら、とカトリーヌは彼の申し出を受けることにした

―日曜日。美術部の部室―
カトリーヌと雅英は、静寂の中で向かい合った。
モデルは初体験のカトリーヌは、少し緊張しながら椅子に座った。
キャンパスに映えるように、カトリーヌはピンクのブラウスを着て、白いスカートを穿いていた
膝の上に両手を揃えて乗せた“お決まりのポーズ”を取ったカトリーヌに彼は真剣な表情を見せ、カトリーヌをどぎまぎさせた。しばらくすると、
『ダメだ、ダメだっ。ぼくにはもう絵なんて描けないっ』
と叫び、キャンパスを思いっきり払い退けた
ガシャガシャーン…と物凄い音がして、キャンパスをのせていたイーゼルが床に倒れた
『ハァ~イ、どうしたの雅英?』
椅子から立ち上がり、雅英の元に駆け寄るカトリーヌ

『とにかく、落ち着いて。そんなに興奮しないで雅英』
ハナ息荒い彼を宥めながら、カトリーヌはイーゼルを起こし
キャンパスを再びそこにセットし直した
『ワァー、なんて、きれいなの。私、こんなに美しいかしら』
カトリーヌが我を忘れて驚くほど、写実的に美しく描かれていた。
『ダメなんだよ。こんなんじゃあ。こんな上っ面だけの絵ばかり描いているから、ぼくはダメなんだっ』
髪の毛をかきむしって慟哭する彼。
『そんなことないわよ。とっても上手に描けているじゃない』
『上手?こんな絵が?だったら、どうしてコンクールで落ちるんですか?』
『そ‥、それは…』
『いいですよ。気休めなんか。ぼくには才能なんてないですよ』

『…ねっ、雅英、私にできることはない?』
『だったら、先生のヌード描かせてよ。こんな上っ面の肖像画じゃなくてそうじゃない先生の裸の姿、本当の姿を描かせてよ』
『えっ…、ええーっ。ヌ、ヌード?』
『そう。有名な画家は誰でも描いているじゃない。ね、描かせてよ、カトリーヌ先生のヌード』
『私のヌードって…、やっぱり、私は…』
『あ、そう、やっぱりな。ぼくのこと心配しているフリだけで
ぼくのことなんか、どうでもいいんたよね、本当は』
と床に突っ伏し、こぶしを作って床を思い切りたたく。
『わかった。雅英の描きたいものを描いて』
カトリーヌは、覚悟を決めるとピンク色のブラウスの胸元のボタンに指先を伸ばした

『せ、先生、本当に大丈夫なの。いいの、本当に?』
『オフコース!私のヌード描きたいんでしょう。そのかわりキレイに描かないと承知しないから』
カトリーヌは、ドキンドキンと高鳴る胸の鼓動を抑えて、、やや引きつった笑顔を彼に向けた。
胸元のボタンがはずれ、レース柄の白いブラジャーがあらわになった。
彼は、ブラジャーにスッポリと包まれた乳房のふくらみをジッと見つめた。
スカートを脱ぎ、ブラジャーとお揃いのパンティーとストッキング姿になった
『先生のオッパイって、こんなに大きかったんだ』
彼の驚異した言葉に、カトリーヌは本能的に胸を隠そうとした。
しかし、今さら隠そうとしても、それは不自然きわまりない仕草だった
『あまり、ジロジロ見ないでいてね…』
カトリーヌは彼に背を向け、ストッキングを脱ぎ捨てた

そして、そのままブラのホックを外し、パンティーをゆっくり脱ぎ下ろした。
右腕で乳房を、左手で恥毛を隠しながら、彼の方に振り返った。
『先生、早く見せてよ』
恥ずかしさを堪えて身体を隠していた両手を下ろし、全てを晒け出したカトリーヌ。
『綺麗だ、先生。立ったままじゃなくて、椅子に座ってみてくれますか?』
彼の表情が、カトリーヌの裸を見て急に生き生きとしてきた。
カトリーヌは腰を掛けると、定番の肖像画のポーズを取って、また恥毛を両手で隠してしまった。
『先生、そこ隠さないでよ』
『でも…、私…』
『これは、アートなんだからさ。ヘアが見えるのは自然な事なんだからさ…。そうそう、
先生の身体って格好いいよね。オッパイ大きいし、腰だって、キュッと締まっているし、凄いなぁ』

『先生、足、開いてみて』
『えっ、そんな事したら、あそこが丸見えになっちゃう。いくら、モデルでも、それはできない…』
カトリーヌが要求を拒否すると、彼の表情がみるみる険しくなった。
『あ、そうなんだ。わかった。もう、ぼく描かない。絵、やめる』
『ごめんなさい。先生だって女なんだから、恥ずかしかったのよ』
カトリーヌは、慌てて片足のかかとを椅子の上にチョコンと乗せた。
露わになった秘部の辺りが外気に触れ、妙にスースーした。
そのうち、秘部がジワーッと熱くなってくるのがわかった。愛液が少しずつ流れ出してきたのだ。
見られているうちに、秘部が濡れてしまったのだ。

『どうしたの? 先生。顔が赤いよ』
『ううん、なんでもないのよ』
彼がカトリーヌに近づいていって、腰を落とした。
『先生のここ、よく見せてよ。でないと、ちゃんと描けないよ』
パックリと口を開けているカトリーヌのやや大ぶりな秘部を、彼はマジマジと見つめた。
『うわあ~、女の人のって、こんなふうに貝みたいになっているんだ。
先生は外国人だけど日本人とは、違うの?』
『だいたい同じようなものだと思うけど、人によって多少違うかも。
色とか、大きさとか、肉付きとか…』
『へえ~、先生のって、ちょっとチーズのような匂いがするけど。匂いも人によって違うの?』
『そうよ。日本の人のは、おしょうゆくさいかもね…』

そんな取りとめもない話をしていながら、彼の指がカトリーヌの秘部に触れ、指先がニュルリと滑るようにビラビラの上を撫であげた。『先生の、ここ、ヌルヌルだけど日本人は違うの。これってどういう事なんですか?』
『そ、それは日本人もそうだと思うんだけど、見られていると思ったら、濡れ…濡れちゃったの』
『じゃあ先生は、生徒におマンコ見られて興奮しちゃったんですか?』
彼は身体を乗り出すと、カトリーヌの秘部を舐め上げた。
『ァウチ…、 オオオオ~』
頭を突き刺すような快感に、カトリーヌは身をよじって歓びの声を上げてしまった。
彼の舌先は、とても繊細なタッチでカトリーヌの秘裂部分を舐めていた。
『先生。気持ちいいの?』
『イ、イエス。気持ち良いわ。アウウウウ~』
秘肉全体を吸いながら、小刻みに揺れているカトリーヌの大きな乳房を揉みしだく彼。
初体験とは思えない、なかなかのテクニシャンぶりを見せた。
『アアアア~、雅英っ、もっと…もっと~っ』
赤くはちきれんばかりに尖ったクリトリスは、カトリーヌが一番感じてしまう急所だった。
『ああああ~っ、気持ち良いの、雅…。クリトリスが、ズキズキしてきたわ』
そこを、彼が舌先で突っ付いてくる。
『先生。イッてもいいよ』
『アンッ、オオオオッ…』
秘肉が痺れてきて、カトリーヌは椅子の上から滑り落ち、彼の上にペタリとへたり込んでしまった。
『先生も、やっぱりエッチな女なんだね』
『そうよ、私は。雅…、あなたのベニスが欲しくなっちゃった』
カトリーヌが、教師からただのスケベな牝犬に変身した。
彼のズボンをずり下ろすように無理やり脱がすと、トランクスに包まれた股間に顔を埋めた。

そして剥ぎ取ると、既に充分に隆起していた彼の肉棒を、パクリとくわえた。
モワッとするような男性器の匂いが口一杯に広がった。
外国人特有のやや長めの舌を駆使し、肉棒の裏筋辺りを舐めると先っぽから先走り汁が溢れてきた。
『オオ~ッ!、デリシャス。雅のペニス、いっぱい出てくるヌルヌルしたのが、とても美味しい』
『先生、イッちゃうよ~』
『私も欲しくなってきちゃった。お願い! オマンコにオチンチン欲しくなっちゃう』
カトリーヌも興奮して、ヒワイな日本語を思わず口走ってしまっていた。
『雅の…オマンコの中に欲しいのよ』
カトリーヌが彼の身体の上にまたがった。
肉棒を掴むと、ヌルヌルになっている自らの裂け目にあてがい、肉棒の硬い感触を楽しんでから、ゆっくりと体重をかけて呑み込んでいった。
何の抵抗もなく、彼の肉棒はニュルリとカトリーヌの秘部に入った。
『ウゥ~ン…ムッ、硬くてオマンコに突き刺さるみたい…』
カトリーヌが膝立ちになりながら、腰をゆっくりとくねらすと、肉棒が膣中を抉るように掻き回した。
あまりの気持ち良さに、何度も喘ぎ声が漏れてしまっていた。
特に抜けそうなくらいに引き抜いてから…一気に腰を下ろすと、
子宮入り口にガツンとぶつかり、失神しそうなくらい気持ちが良かった。
『スッゴいよ。オマンコて温かくて気持ちいいな。この気持ちよさを絵で表現する事が出来ないな』
『じゃあ、これが終わってからよ。さ、早く…もっと下からオマンコを突き上げてちょうだい!』
両者の恥骨同士が摩擦する度に、カトリーヌの秘部からは、クチャクチャと卑猥な音が漏れた。
『先生、そんなにされたら、ぼく、あ~あ、いっちゃうーっ』
『OK! 思いっきり突き上げてみて』
その時、カトリーヌの膣の中に青い精が目一杯に注ぎ込まれていった。
『初体験にしては合格。とっても良かったわよ、雅。またしようね!』

その後もカトリーヌの献身的な交わりで、吹っ切れた彼の才能は更に向上し、その後は高い評価を受け続けるようになった。すっかり彼は、それで有頂天だった。
『有難う先生。カトリーヌ、次の日曜日空いてますか? お礼したいから昼食でもどうですか?』
『そう、じゃ、遠慮なく。だけど、昼食中は変な事しちゃダメよ』
『わかってるって。そのあとラブホに行けばいいんだからさ』
『コラッ! フフフフ…』
               〈了〉

最終更新:2006年07月14日 00:49