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・Lesson1 プロローグ


俺の名前は満児濡照(まんこ ぬれてる)。趣味はパンチラ観察、アダルトビデオ鑑賞、そして瞑想(性的妄想)。好きな教科は保健(性分野限定)、大学の専攻学問は心理学、そして俺の研究テーマは「デザインの心理学」。
さて、ここで俺の大学での研究について少し話しておきたい。俺は既成概念にとらわれずに新しい発想で心理学を見つめたかったので、心理学の基礎は一切学んでいない、完全なる自己流だ。それでも破産寸前の無名私立大学にいた俺は簡単に卒業することができた。

俺は服装とかのスタイルには人の心理、性格が強く反映されてると信じている。しかし外から見える服は流行に影響され、周囲にも配慮するため、性格がそれほど反映されないことも多い。
だが、パンツはどうだろう、人目をはばからず己の好きな色、デザインのパンツを遠慮なく穿くことができる。つまりパンツにこそ人の本心が現れ、「パンツは究極の心理学」なのである。
そう考えた俺は「パンツと性格の相関関係」を追求しようと研究テーマを「デザインの心理学」と銘打った。
だが、女性たちがパンツを俺に見せてくれるわけもなく、俺の研究は一向に進まなかった。
このままじゃいかん、と俺は研究のため、心を鬼にする覚悟を決めた。見せてくれないなら、努力して見てしまうまでだ。俺はおよそ9ヶ月もの間パンチラに人生をかけたのだった。

そんな俺もいろいろ訳あって高校教師。舞台は、栗都市にある栗都理州(くりとりす)学園、女子校である。

始業式を翌日に控えた4月7日、天気は今にも雨が降りそうな曇り。部活動の帰りだろうか、春休みとはいえ、幾人かの女子高生が下校している。
仕事熱心な俺は明日から教える生徒たちの性格を知り、明日からの指導に役立てたいと思っていた。今こそ大学時代の研究成果を生かすときだ!女子高生たちのスカートは超短い!だが、風は弱く、女子高生のガードも固く階段を上るときにスキはない。
俺は近くを歩いてた小学生を買収することにした。1000円で交渉成立!
その小学生は女子高生に近づき、豪快にスカートをめくりあげた。「きゃーっ!」白地に猫の絵が描かれたパンティ。「かわいいパンティじゃねぇか」と…小学生はこちらに振り向き満面の笑みで「やったよ、お兄ちゃん」とピースしながら大声で叫んだ。
その女子高生は、こちらを振り向き真っ赤な顔をして睨みつけた。「ばっ、馬鹿!」これじゃ小学生を使った意味がないだろ!偶然近くにいた警官が事情を察知したらしく、こっちに向かって走ってくる!俺は一目散にダッシュ!とにかく全力で走り続けた。


・Lesson 2 パンチラ作戦


俺の名前は満児濡照(まんこ ぬれてる)。趣味はパンチラ観察、アダルトビデオ鑑賞、そして瞑想(性的妄想)。今日から、いよいよ高校教師。

今日の天気、雨・強風。
俺は筋肉痛に痛む足を引きづりながら、花屋に立ち寄り、重い荷物を抱えながら学校へ向かった。
俺は2年3組の担任になり、担当教科は保健体育。
始業式を終え、ホームルームの時間。
生徒「先生、その机にあるダンボールは何ですか?」
満児先生「花だ、今日はお前たちが2年生のスタートを切る節目の日だからな。そのお祝いだ。」
俺は全員に花束を渡すと、手早くホームルームを終え、猛然とダッシュした。

俺は学校校門前の傾斜のきつい階段下に陣取った。
他のクラスはまだ終わってない。俺のクラスの生徒だけがまばらに下校し始めた。
俺は目の前を通り過ぎる生徒に「さよなら」「さよなら、気をつけて帰るんだぞ」「寄り道するなよ」などと適当に声をかけていく。
雨が降ってるため皆傘をさしている。片方の手で傘を、もう一方の手で花束を。

もうお分かりだろうか?そう、女子高生の手はふさがり、しかも傘や花束を持った手でスカートなど隠せない(花束で尻を隠すツワモノもいたが)。他のクラスより早く下校させたのは、大勢の生徒がいると傘が邪魔でパンチラできないから。
俺は無防備になったお尻を凝視する。階段を上り終える頃にはパンツ丸見えだ!俺はぷるんぷるんお尻を振るわせながら階段を上る女子高生のパンチラを堪能した。


・Lesson 3 生殖器観察


だいぶ教員生活にも慣れ始めた4月中旬、俺はとんでもない計画を実行した。
2時間目の保健の授業、担当する3組の生徒たちを視聴覚室へ集めた。

満児「前の授業で女性の性機能について学習したわけだが、みんなは実際に生殖器を見たことがあるか?どうだ、安田」
安田「前からなら見たことあるけど、あまり…っていうかセクハラじゃないですか、先生」
満児「何言ってるんだ!お前たちは大事なことを知らないまま大人になってもいいのか?!俺は常々思うんだが、日本の教育は間違ってると思うんだ。
子供は知らない方がいいなんて言って大事なことをはぐらかす!だけどなぁ、お前たちだってもう高校生だ。やることはやるし、中途半端な知識のまま大人になるよりしっかりした知識を持たせることが俺たち教育者の務めだ!」
満児「前置きが長くなったが、教科書の分かりにくい図よりも本物を見た方が早いってことだ。百聞は一見にしかずっていうだろ。夏目、前に出て来て、ここのベッドに寝ろ!」

夏目は不審そうに前に出てきて「何でですか?」と聞く。「いいからベッドの上に寝ろ」と指示する。
夏目がベッドに横たわると、俺は凄まじいスピードで体がX字になるよう「右手とベッド右上の足」「右足首を右下のベッドの足」といった具合に、紐を使って夏目の手足をベッドの足にくくりつけ固定した。
満児「今から生殖器、いわゆる“まんこ”の内部を観察する。みんなはテレビ画面を見てくれ」
夏目「ちょっ、ちょっと!やめてください!」
柔らかそうな足、ボリューム満点の胸、不安げに、そして明らかに焦っている表情に目をやり、ミニスカートの裾に手を…少しずつめくると純白のパンツが!
丸みをおびた膨らみを包む純白の布。その布を持ち、一気に下へおろす!ついに正体を現したまんこはピクンっとふるえた。俺はそこに胃カメラを近づけると、テレビ画面にまんこが映しだされた。
満児「ここが大陰唇だな」そう言って指でそこを指す。
夏目「やっ、触らないでよ!」
満児「今から中の様子をこの胃カメラで撮影する。」そう言うと大陰唇を指でつまみ左右に広げ、大陰唇について手早く説明した。俺は割れ目に指を入れて左右に開いた。

満児「夏目の小陰唇はやや黒ずんでるなぁ」
夏目な顔が一層真っ赤になる。「小陰唇が大きかったり黒ずんでると、セックスやオナニーのし過ぎなんて言うやつがいるが、それは間違いだ。
これは遺伝的な影響が大きく、メラニン色素の沈着によって黒ずむんだ。ここが大人になってもピンク色の人は色素の薄い人、それだけのことだ。」
満児「鈴木、なんで割れ目が閉じてるか分かるか?」
鈴木はためらいながらも「…あそこが見えないようにするためですか?」と答えた。
満児「答えは、割れ目を閉じることで、内側にある膣とかに細菌が侵入しないようにするためなんだ。そして、この小陰唇に囲まれた部分を膣前庭と言う。」その後、細菌や炎症、それに絡んで膣前庭の洗い方について説明した。

俺は、この授業で女子たちがどんな反応を見せるか不安だった。
しかし俺が性教育の知識、用語を駆使して真面目に(もちろん内心はエロいことしか考えていないんだが)説明をしていること、恥ずかしさよりも好奇心が強まったことが原因で、意外にもおとなしく授業を受けてくれている。
自分の大切で恥ずかしいところを皆に曝け出されている夏目を除いて…


・Lesson 4 夏目麗子のパンツ鑑賞


これから栗都市、いや日本屈指の変態男によって大事なあそこが晒される女子、夏目麗子。
彼女は由緒ある名家の令嬢だとか。色白でモデル体型、顔は気品に溢れ綺麗、可愛い系ではなくきれい系である。おまけに成績優秀、スポーツ万能。彼女はテニス部に所属し、全国大会で準決勝まで進んだほどの実力者。

始業式の翌日の放課後、俺は黙々と練習を続ける夏目の姿を見て一瞬で魅了された。テニスコートでサーブの練習を続ける彼女…次々に繰り出されるサーブは寸分の狂いもなく、同じ場所に打たれる。フォームも完璧なまでに美しく、まさに教科書に載せるべき模範的なフォーム。
だが俺にとってそんなことはどうでもよかった。1番大事なことは彼女のスタイルだ。
テニス部といえばミニスカート。他の部員たちはミニスカートの下にブルマをはいていた。だが彼女はブルマをはいていないのだ!ミニスカから時折見えるあれは…紛れもなくパンツである!彼女はブルマを忘れたのだろうか?
近くで見学していた男子生徒に聞いてみた。彼の話によると、夏目はブルマをダサいと思っているとか。

さらに時をさかのぼること約1年前。
テニス部顧問「夏目さん、ちょっと」
夏目「何ですか、先生」
顧問「あなた、ブルマをはいてないようだけど…」
夏目「私ブルマ嫌いなんです、はかないと駄目ですか?」
顧問「駄目ってことはないけど、ブルマはかないとパンツ見えちゃうわよ」
夏目「私は見られて恥ずかしいパンツなんてはきませんから」
顧問「そう?ならいいんだけど…」
夏目は自分のパンツに自信を持っているらしく、全く隠そうともしない。もちろん、これはテニスの時だけである。制服を着てるときの夏目のスカートの中を覗こうものなら容赦はない。

とにもかくも、そのため彼女がサービスやスマッシュを打つたびにパンツが拝める。パンツを隠さず堂々とプレイしてるだけあって、気品に溢れ華麗で優雅なパンツである。
イメージ的にはシンデレラの王子様のお城の舞踏会にいるお嬢様たちが来てるドレス、その下にはくためのパンティ。そんな感じか…
次の日から俺は、放課後にカメラ持参でテニスコートに赴き、彼女のパンツ専属カメラマンとなった。ここ数日俺の欠かせない日課となっている。
ちなみに視聴覚室で見た夏目のパンツは純白だったが、ただの純白ではない。ひらひらとかリボンとか、とにかく装飾がすごく豪華だった。とても女子高生がはくパンツとは思えなかった。

そんな夏目と比べると周りの女子高生たちが幼稚に見えてくる。そんな夏目にも問題が…。
自分が完璧過ぎるせいなのか、他人を見下す傾向がある。さらにはプライドがとても高く傲慢で愛想もない。一言で言ってしまえば性格が悪いのだ。そのため最初は人気者だった夏目の人気は大暴落。今では夏目を妬み、嫌ってる女子も少なくない。


・Lesson 5 いざ、まんこに突入!


周りには可愛い女子高生たち、目前には自由を奪われたまんこ…いや自由を奪われた1人の女子高生、そして、その一部始終をスクリーンに映し出し記録している胃カメラ。これ以上ないというほどの舞台が用意されている。
クラスメイトは夏目を助けようとしない。女子高に通う女子たちは男子と関わる機会を制限され、性的な欲求不満を持ってたに違いない。
女子たちの目は血走り、好奇心と欲求不満で理性はなくなっていた。それに何より、今まで自分たちをバカにしてきた夏目が、恥ずかしいところを見られようとしているのだ。女子たちはいい気味だと思ってるに違いない。

これも俺の愛しい生徒の性教育のためだ…許せ夏目。

俺はクリトリスを指差し「この突起が陰核、クリトリスと言われるところだな。これは男性の陰茎に相当するが、きわめて小さく、尿道には貫かれてない。
ここは末端神経が集中していて男性の亀頭陰茎に存在する神経が数ミリ程度の陰核に集まっていて、性的にとっても敏感なところなんだ。
性的に興奮すると男性の陰茎と同様に勃起して、血液で充血して膨張し、安静時の1.5~2倍くらいに大きくなるんだ。どれ」そう言うと俺は夏目のクリトリスをつまんだ。
夏目「きゃっ!」夏目のまんこがぷるんと震えた。
満児「みんな、興奮したらクリトリスがどういう風になるか見てみたいか?」
すると「みた~い」と口々に騒ぐ女子たち。完全に理性を失ってるな…まぁ俺にとっては好都合だ。
満児「よし、わかった。」そう言うと俺は夏目のクリトリスをいやらしくいじり始めた。
夏目「やっ!…あっ…ぁ……あんっ!」夏目はもがきながら喘いでいる。
満児「しばらくクリトリスを刺激してる間に、中の方を見てみる。その後にまたクリトリスがどう変化したかを観察しよう。」俺は胃カメラを膣口の中に挿入した。

まさに俺が追い求めていた理想郷、赤ピンクのオアシスである。俺のペニスは激しく興奮し爆発しそうなくらいに勃起していた。
だが、俺は朝ペニスに紐を巻きつけ固定している。勃起してズボンにテントを張るなんて失態は犯さない。俺が勃起したことがバレれば俺はセクハラ教師として女子たちを一気に敵に回すことになる。
俺はとにかく指、できることならペニスを突っ込みたかった。だが必死に歯を食いしばって堪え
満児「中の感触がどうなってるか触ってみたいやつはいるか?さすがに男の俺が触るわけにもいかんからな」と本心とは反対のことを言いつつ、せめて俺に代わりスクリーンに映し出されている愛しいあそこを刺激してくれる相棒を募った。
最初はみんな戸惑っていたが、鈴木が名乗り出た。
鈴木祥子。夏目とことごとく対立するライバル。夏目と争っては敗れ惨めな思いをしてきたお嬢様。家庭が大富豪で顔もきれいだが、鈴木は夏目と違い優雅さや気品のかけらもない、ただのギャルだ。
おそらく鈴木は今までの雪辱を晴らさんと考えてるに違いない。鈴木なら激しく夏目を犯してくれるはず…頼んだぞ!


・Lesson 6 まんこ職人、鈴木祥子


クリトリスをいじる俺の指と、鈴木の指が重なりすれ違った。鈴木の指があそこに入った瞬間、夏目は「っぃやぁあん!!」と叫んだ。
俺のペニスは爆発しそうで、俺の鼓動は波打ち、ペニスもビクンビクンうごめいている。今にもペニスを固定している紐ははちきれそうだ。

頭の中は真っ白になり、俺の思考は停止した。
鈴木「口の中と同じような粘膜で、粘膜をたぐり寄せたようにたくさんのひだがあり、子宮から流れてくる分泌液や膣からの分泌液で湿っています。膣口の周りにはひだ状の粘膜でできた処女膜があり、膣口には指が1本通るほどの大きさの穴が開いています。」
俺は言葉を失った。(こいつは何者だ?まんこ博士なのか?答えてくれ祥子!)と俺は心の中で叫んでいた。
鈴木「膣の奥…これはおそらく子宮口。指を入れてさわると…鼻の頭のようにコリコリとした感触があります」
と、鈴木の冷静な言葉が俺を現実に引き戻した。

満児「うん、なかなかいいコメントだ。周りのみんなにも分かりやすかったと思うぞ」
鈴木「先生、ここは何と呼ばれるんですか?」俺は鈴木の指の差込具合と胃カメラを駆使して…
満児「ここは、おそらくGスポットと呼ばれるところだろうな」
鈴木「じーすぽっとぉ?」
満児「末端神経が交錯していて刺激に敏感に反応するところらしく… 性的刺激をとっても受けやすい部分と言われてるんだが、その感度は人によって違い、Gスポットが無い女性も多くて。まあ、まだ不明な点が多くはっきりとは解明されてないのが実情だな。」
俺は続けて「あとGスポットをついたり、こすったりすると尿道や膀胱を刺激するため、尿意をもたらすことが多いとか、男性の前立腺が退化したものだという説もあるらしいが…」
それを聞いた鈴木の顔が一瞬だけ変化した。それはまさに獲物を見つけ、興奮する狼のようだった。

鈴木「夏目さんの場合は敏感なんですか?」
満児「それは実際に刺激してみないと分からないなぁ」と答えると…なんと鈴木はGスポットを絶妙な手さばきで揉んだり刺激していく。俺は思った
(こっ、これは…ゴッドハンドだ!!間違いない、こいつはプロだ、職人だ!誉れ高きまんこ職人だ!!!そうか、こいつは確信犯だ!俺にGスポットについて解説させて、わざと…俺を誘導したな!!)
俺もそうなることを望んでいたが、まさか鈴木がここまで俺の期待に応えてくれるとは!
俺がクリトリスを、鈴木がGスポットを絶妙のコンビネーションで刺激していく。
夏目は「いやっ」「…ぁん」などと単発的に声を漏らしていたが、だんだんと強く喘ぎ始めた。「はぁん…ぁん…あんっ!」胃カメラを透明っぽい白濁液が覆っていく。
夏目が「やめてっ!…だめえぇぇ!!…おっ…おね…がぁいっ!」と叫んだ。

俺は、教師という立場上、必死に理性を働かせてクリトリスから手を離した。手には夏目の粘液がべっとり…
鈴木は容赦なく夏目を攻め続ける!(いいぞ、鈴木!あとはお前だけが頼りだ!休むな、夏目をいかせるんだ!!)と心の中で叫びながら
満児「おいっ、そろそろやめた方が…」と言うと

夏目のまんこから大量の潮(もしかするとおしっこかもしれない)らしきものが吹き出てきた。いつの間にか盛り上がり興奮の絶頂にあった視聴覚室が静寂につつまれる。夏目の顔は真っ赤になり目は潤んでいた。ようやくまんこは収まったが、まんこ出口付近に水溜りができていた。
と、チャイムがなって夢の授業は幕を閉じた。


・Lesson 7 ルネサンスの復興


4月21日、放課後。いつもなら夏目のパンツを撮影しにいくところだが、あいにく夏目は欠席。
「今日は写真部にでも顔だすか…」
一流の写真(画像)加工技術を持つ俺は写真部の顧問。
俺が、この才能に目覚めたのは高校2年の頃。アダルトを見ていた俺はまんこを隠すモザイクをなんとかできないものかと苦悩した。それから約8ヶ月、俺はモザイクのかかったまんこ画像を時間の許す限りいじり続け、いつの間にか写真を思いのままに操れるようになっていた。

写真部の舞台は視聴覚室。中に入ると、そこには2人の女子が…2人とも俺が担任を務める2年3組の生徒だ。
早瀬香織と佐藤希(のぞみ)。
早瀬は、見た目・雰囲気は小倉優子のような感じで、性格はおとなしく従順な性格。
佐藤は、小柄で可愛いが、子供っぽい。モー娘の加護あいみたいな感じか。性格は陽気で幼稚。
俺は教壇に立ち、2人に講義した。

満児「お前らはルネサンスの時代の作品を知ってるか?」
佐藤「モナ=リザ!」
満児「そうだ。レオナルド=ダ=ヴィンチの他にも、「ヴィーナスの誕生」で知られるボッティチェリ、多くの聖母子像を残したラファエロ、「ダヴィデ像」をつくったミケランジェロ…まさにルネサンスは芸術の黄金時代だったわけだ」
満児「長い中世の間、教会や封建君主のもとで人間としての自由や欲望をおさえられていた人たちが自由を求めて立ち上がったのがルネサンスの始まりだな。彼らはギリシアやローマの文化を理想としたんだが…どんなのか分かるか?」
佐藤「ミロのヴィーナスとか?」
満児「まあ、そんなとこだ。ルネサンスでも人間や自然の姿をあるがままに表現しようとしたんだ。」
佐藤「だから、ルネサンスって裸の作品が多いんだぁ」
満児「そのとおり。かつては教会の権威によって裸はタブーだったが、裸を認めたらどうだ?「ヴィーナスの誕生」や「ダヴィデ像」…素晴らしい作品が生まれてる。」
満児「人間はありのまま、裸体こそが美しいんだ…」

早瀬「まさか…」
満児「そのまさかだ。俺たちはルネサンスに習い、美しい裸体の作品をつくっていく!現代に再びルネサンスを呼び起こし、芸術の黄金時代を築くんだ!!」

満児「佐藤、裸になってくれ」
佐藤「えぇ~、やだよぉ!」
満児「頼む!究極の芸術作品をつくりたいんだ!」
佐藤「やだ!」
満児「よしっ、分かった。モデルになってくれれば、佐藤の好きなものを買ってやる!」
佐藤が黙り込む。当然だ…いくら子供っぽい佐藤も一応高校生、こんなえさで釣られるほど佐藤も馬鹿じゃない。こんな馬鹿なこと言うんじゃなかった、と後悔したそのとき
佐藤「本当に好きなもの買ってくれるの?」
満児「えっ?!…」 そんな馬鹿な…
佐藤「だから、本当に好きなもの買ってくれるの?」
満児「あっ…ああ!買ってやるとも!何が欲しい?」
佐藤「クマのぬいぐるみ♪」
満児「よし、わかった!」


・Lesson 8 人類の宝“まんこ”


佐藤は服を脱ぎ始めた。白いブラジャー…
そしてスカートを下ろし…そこには、小さなピンク色のリボンがついた純白のパンティが…
佐藤は小柄で幼児体型だが、やはり女子高生。胸は人並みに膨らみ、純白のパンツも丸みを帯びていて、しっかりとした膨らみがある。
佐藤がパンツを脱いだ瞬間、俺は感動のあまり涙が出そうになった。
なんて綺麗なまんこなんだ…夏目のどす黒まんことは対照的に、佐藤のまんこは黒ずんでなくて、手のひらの色に少しピンクを加えた感じ。汚れが全く感じられない…俺は本気で思った。(佐藤のまんこは国宝に指定するべきだ!佐藤のまんここそ日本の宝だ!)

俺は佐藤にいろんなポーズをとってもらい写真を撮った。

満児「ところで佐藤…植物でもっとも美しい部分はどこだと思う?根、茎、葉、花…」
佐藤「そりゃ花だよ」
満児「なんで植物がきれいな花を咲かせるか分かるか?」
佐藤「分かんない…」
満児「種子をつくるためさ。種をつくるためには花粉がめしべにつかなきゃならんのだが、それを手助けするのが昆虫なんだ。
昆虫が花にとまり昆虫に花粉がつく、そして花粉のついた昆虫が別の花にとまり…花粉がめしべにつく手助けをしてるんだ。つまり植物は昆虫を誘うためにきれいな花を咲かせるんだ」
佐藤「ふぅ~ん…」
満児「人間も同じだ。特に女性は子孫を残すため、男性を魅了する美しい性器を備えている!俺たちがダヴィデ像を見たときに感じる感動やあの美しさは、性器を見せてるからこそ生まれるものなんだ!」
満児「だから佐藤…人のからだで最も美しいまんこの撮影に協力してくれ」
佐藤「うん♪」
早瀬は、俺たちの異次元のやりとりについてこられず、ただ呆然と立ち尽くしていた。

俺は佐藤を、机の上に寝かせ足を左右に広げさせた。
満児「今も十分きれいだが、やっぱり瑞々しさを出すためにも濡らしたほうがいいな」
そう言うと俺は佐藤のクリトリスに触った。
佐藤「ぃやぁっんっ…」佐藤の柔らかく、ふっくら膨らんだまんこがビクンと震えた。
俺は10分くらい、まんこを刺激した。まんこからは溢れんばかりの汁が…
満児「早瀬、ここを持って左右に広げろ」
早瀬「はっ、はいっ!」早瀬がまんこを左右に広げ、中が露になった。そこにはまるで赤いコップのように、汁が入っていた…今にもあふれ出そうだ。
俺はカメラを持ち、写真を撮った。次から次へと汁が湧き出る泉…
満児「早瀬、ちょっとだけまんこを閉じてみろ。少しだぞ、閉じるなよ」
すると、圧縮された赤コップの許容量を超えた愛しい液体が!
まんこからは滴が一筋の尾を引きながら垂れてきた。俺はその決定的瞬間をカメラに収めた。その後もとどまることを知らない泉は次々と汁を出していき、まんこからは汁が溢れ出す。
満児「すごい濡れようだな…まるで洪水だ」

俺は早瀬に代わり、まんこを広げた。そして、まんこの周りをなめた。
佐藤「ちょっと、先生?!」
満児「おとなしくしてろ、今きれいにしてやるからな」
そう言うと俺はまんこに溜まった汁に舌を浸して2秒くらい静止して…そして汁を吸い込み飲み込んだ。まんこを思う存分なめまわした俺は、クリトリスに舌を当て激しくなめまわした。
佐藤「ぃやっ!!ダメぇっ…そっ、そこは…やめってぇ…」
佐藤が俺の頭を押しのけようとするが、力のない佐藤にはどうすることもできない。
佐藤「…っぁ!…ぃぁ…ぁん!」
満児「どうだ、気持ちいいだろ?」俺は愛しいクリトリスを執拗になめまわした。
佐藤「っやめてぇ…もぅだめぇ!!」俺はなめまわす。
佐藤「だめっ!いっ…いっちゃぅよぉお!…」
佐藤のまんこからはぷしゅっ、ぷしゅっ!と、大きく膨らんだまんこから次々と汁が吹き出てきた。俺の顔は佐藤の潮でびしょびしょになった。

俺は近くに置いてあった白い布で顔を拭いた。
佐藤「あっ、それで拭かないで!」よく見ると、その布は佐藤のパンツだった。
満児「すまん、ちゃんと洗濯して明日持ってくるから!」
佐藤「洗わなくていいから返して」
満児「そうはいかん、俺が汚してしまったんだ。ちゃんと俺に洗わしてくれ、頼む!このままじゃ申し訳なくて…」
佐藤「…わかった。ちゃんと明日持ってきてよね!」
満児「ああ、もちろんだ!」


・Lesson 9 恐るべし!“マンコワール”


俺は佐藤のパンツをズボンのポケットに突っ込み視聴覚室を後にした。すると
「先生、待って!」制服を着た佐藤が後ろから追ってくる。
満児「何か用か?」
佐藤「クマのぬいぐるみ!」
満児「すまん、忘れてた」
佐藤「もぉっ!」
俺は佐藤の案内で学校の近くにある店に連れて行かれた。その名も“マンコワール・ジュエリー”。高級感あふれる店で、女性向けの宝石やバック、靴などが売られている。
佐藤「これだよ!」
満児「どれどれ……なっ!!」
俺は度肝を抜かれた!値札には「6万7千円」!
満児「ちょっ、ちょっと待てよ!ぬいぐるみが何でこんなに高いんだよっ!!」
佐藤「だってマンコワールのぬいぐるみだもん」

佐藤の話によると、「マンコワール」は世界的に有名なブランドで、例えるならルイ・ヴィトンやグッチといったところか。
満児「もっと安いぬいぐるみにしてくれないか?」
佐藤「やだ!」
満児「頼む!」
佐藤「私の好きなもの買ってくれるって言ったくせに…」
満児「そんなこと言ったって、クマのぬいぐるみがこんなにするなんて思わんだろ、ふつう…」
佐藤「わかった…」
俺は胸をなでおろした。
佐藤「私、先生が約束破ったってママや他の先生に言っちゃうから!先生が好きな物買ってくれるって言ったから私の大事なところ見せたのに…先生は約束守らなかったって…」
満児「まっ、まっ、…待ってくれ!!それだけは…」
佐藤「なら、これ買って♪」
満児「うっ…わ、わかった…」完全に佐藤にしてやられた…

こうして俺はアダルトビデオやオナホール、女性用下着を買うためにとっておいた金を全てクマのぬいぐるみに投下することになった。


・Lesson 10 満児、痴漢容疑で逮捕!?


俺と佐藤は電車に乗っている。佐藤の家は俺の家とそう遠くなく、降りる駅も同じだ。
佐藤「先生、ちょっと寒い…」
満児「何言ってんだよ、あったかいじゃねぇか?」
佐藤「いや…あそこが…」
(そうか!佐藤は今ノーパンなんだ!)すっかり忘れていたが、佐藤のパンツは俺のズボンのポケットの中。
佐藤「代わりのパンツ買っとけばよかった」
俺の視線は佐藤のスカートに釘付けになる。佐藤の揺れるミニスカートの中には、布を剥ぎ取られ露になったまんこ…。2分くらい必死に我慢したが、もうこれ以上は無理だった。
満児「俺があっためてやるよ」
そう言うと俺は佐藤のスカートの中に右手を入れ、大陰唇に触れた。
佐藤「ぃやっん!」
俺はわずか1時間前まで潮を噴出していた愛しの入り口へ指を滑らした。そこはかなり湿っていた。

佐藤「だめ…やめて…」
満児「いいじゃん、さっきもこうやって気持ちよくなってたじゃないか」
佐藤「こんな所じゃ恥ずかしいよぉ」
俺は指をまんこの中に挿入し、Gスポットを激しく刺激した。
佐藤「ぁん…ぁぁっ…ぁっ、ぁん」
みるみるうちに佐藤のあそこは濡れていき、くちゅくちゅいやらしい音をたて始めた。その音に反応してか、俺のあそこはMAXに勃起した。と、俺のペニスが衣服を貫通して外気に触れた。
ズボンのチャックを閉め忘れていたのである。ズボンのチャックから顔をのぞかす勃起したペニス。

俺は左手で佐藤の尻をつかみ自分の方へ抱き寄せた。すかさず、ちんこをスカートの中に入れまんこへ突入させた。もはや理性なんて働かない、野獣と化した変態教師…
佐藤「だめだよ…」
満児「佐藤、まんこは男性の愛を受け止めて、さらに美しくなっていくんだ」
俺は支離滅裂なことを口にしながら、肉棒を駆使して初々しい赤肉の受け皿を激しく揺さぶる!
まさに天国に昇華した気分だった。だけどその時間も終わる…目的の駅に着こうとしていた、そのとき!!!

「そこの男!痴漢現行犯で逮捕します!」後ろを振り返ると婦人警官が!(なんで、こんなところに婦人警官が?婦人警官の仕事は交通違反取締りじゃないのかよ?!)


・Lesson11 ちんこ&おっぱい劇場の幕開け


その婦人警官は若く、年は25くらいだろうか。顔は強気なお姉さま系でかなり綺麗だ。ミニスカート(かなり短い!!)から出ている細く白い足と制服からはちきれんばかりに主張する巨乳が、俺の性欲を掻き立てる。
婦人警官が俺の腕をつかんだ。
満児「違うんです!あいつは俺の恋人のようなもので…」
婦人警官「そんな言い訳が通用するわけないでしょ」
満児「助けてくれ佐藤!」そう言って振り返ると、佐藤がいない!!
いつの間にか駅のホームに降りた佐藤が、手を振りながら
「先生、ばいばぁーい♪」そう言い残して佐藤が走って立ち去っていった。
婦人警官「さぁ、いくわよ」
婦人警官は俺の右腕を引っ張って電車から降ろし連行していく。

満児「だから痴漢じゃなくて…あいつは俺の生徒で…」
婦人警官「生徒を痴漢?」
満児「違います!合意のうえで、性教育してました!」
婦人警官「例えそうだとしても、青少年健全育成保護条例違反だわ。」
満児「そんな条例あるの?」
婦人警官「去年の4月から栗都市で施行された条例で、高校生への淫らな行為は条例違反よ」
満児「そんなぁ…」
(やばい…このままじゃ本当に連行されてしまう)
俺はとっさに左手で婦人警官のミニスカをつかみ思いっきりめくり上げた。
婦人警官は「きゃっ!」と叫んで、スカートを手で押さえる。俺はその隙に婦人警官を振り切り猛然とダッシュした!
婦人警官は「待ちなさい!」と言って追ってくる。

(しまった!)俺は大事なところをズボンの中にしまうのを忘れていた。ズボンのチャックからはみ出たちんこ。走ると同時に上下動し、激しく鞭打つちんこ。(走りにくい…)
だが、それは追ってくる婦人警官とて同じである。きっと巨乳を激しく揺らしながら走っているに違いない。

それはまさに、激しい上下往復運動を繰り返すちんことおっぱいの生死をかけた勝負であり、その激しい動きは否応なく人の目を釘付けにし、その生き様を回りの人たちに見てもらわんとする芸術家であり舞台上の演技者のよう。
人生の葛藤に苦しみそれから逃れ、新たなる希望・世界を求めるべく全力で疾走するちんこ。
全身全霊を捧げてそのちんこを愛し、何物にも変えられぬ唯一無二の愛しい聖棒“ちんこ”を追い続けるおっぱい。
これは名俳優ちんこと名女優おっぱいが、駅を舞台に繰り広げる壮大なオペラ。


・Lesson 12 8年前の思い出


後ろを振り返ると、おっぱいを激しく揺さぶりながら追ってくる婦人警官。それを見て、俺のちんこは見る見るうちに勃起していった。
婦人警官「待ちなさい!」そのとき…
俺のズボンのポケットから、愛しい恋人が落ちてしまった。まるで粉雪のように、床に舞い落ちた純白のパンティ。
満児「しまった!俺の羽衣(はごろも)がっ!」
俺はすかさずパンティを拾い上げた。そのスキに婦人警官が距離を詰めてくる。
俺はしゃがんだ状態から、瞬時にクラウチングスタートの構えをとった。今の心境は、15歳のあの日と似ていた。

「よーい・・・ドン!」
中学校最後の体育祭、最終種目男女混合リレー。赤組と白組の差はわずか…このリレーに勝てば優勝だ。
あの時の俺たちは若かった。体育祭で我が白組を必死に応援し、誰もが優勝したいと本気で願ってた。

男子A「満児、頼んだぞ!」
俺は代役最終ランナー。足の遅い俺が、代役になったには訳がある。

5時間前、最終ランナー抜田(ばった)たちが給食室の中に忍び込んでいる。
抜田「のど渇いたなぁ」
男子B「ここに飲み物なんてあるのかよ?」
抜田「さあ…」
男子C「おいっ、ここに牛乳があったぞ!」
男子D「でかした!」
抜田「いっぱいあるなぁ。せっかくだし、一気飲み競争しようよ。」
男子B「よし!何本だ?」
男子D「3本くらいだろ」
男子E「よし、3本だな。負けたヤツは罰ゲームだぞ」
こうして、男子6人による牛乳3本一気飲み競争が始まった。廃棄処分寸前の腐った牛乳だとは知らずに…結局こいつらは腹痛・下痢で、リレーを辞退。その結果、俺が抜田の代わりに走ることになった。

いよいよ俺の出番…軽く深呼吸をした。
俺たち白組のランナーはトップを快走、その後ろには赤組のランナーが迫っている。
男子F「大丈夫かよ、こいつ」男子G「満児、お前に全てが懸かってるんだ!信じてるぞ」
俺は横に立っていた河合を見た。当時、俺が片思いをしていた女子である。
不安げな表情を見せる俺を河合が必死に励ます。
河合「満児君、頑張ってね!満児君が1位でゴールしたら、何でも言うこと聞いてあげるから」
満児「本当?」
河合「えっ?」
河合は俺を励まそうと、勢い余って心にもないことを言ってしまったようだ。だが、ここで「やっぱ今のはナシね♪」なんて言ったら俺のやる気が落ちるのは目に見えている。
河合「…うん。ただし1回だけだよ」
満児「よしっ!」
と言ったものの、赤組の最終ランナーは早川。早川は女子とはいえ、夏の県大会で優勝した陸上部員。
スタートラインに立った俺は少し動揺していた。

バトンを持った仲間がこっちに向かってくる。俺は目を閉じて、覚悟を決めた。
俺はクラウチングスタートの構えをとった。


・Lesson 13 僕は英雄、くまのプーさん


「アホか、お前は!」「何やってるんだ!」などと声がする。
そんなことは百も承知である。だが普通のやり方では、早川には勝てないだろう。何か特別なことをやらねば勝てないのだ!
俺は尻を高く突き上げた。そこで致命的な問題が浮上した。
(バトンをどうやって受け取ろうか…)
前の走者が叫ぶ「バトン!」
俺はとっさに叫んだ「短パンに突っ込んでくれ!」
バトンが右足付け根から短パンの中に突っ込まれた。それはスタートの合図…
俺は全力でダッシュした!
すると、前の走者が「待って!まだ…」
前の走者が握るバトンに短パンが引っかり、俺は短パンを残したままスタートラインから発射した。下半身が宙に浮き、前のめりに体勢が崩れる。短パンが脱げていき、顔面から着地した。
後ろを振り返ると、短パンと一緒に脱げたトランクス。そして、バトン。

俺は決心した、“全ては仲間との勝利のために”
バトンを拾うと猛然とダッシュした。(恥ずかしいもんか、俺はくまのプーさんだ!)
そう、俺はパンツをはかない、くまのプーさん。人気者のくまのプーさん。
このまま1位になって、仲間を勝利に導く英雄…
「くまのプーさんなんだぁぁぁ!」俺は叫んだ!
ちんこは激しく揺れる。

満児「!」
横を颯爽と駆けていく早川。(このままじゃ抜かれる)俺は焦った。
そしてつまづいた…

(これで終わりなのか…いや、違う!)俺の執念が体を動かす
俺の目の前には、ブルマに包まれたお尻をぷるんぷるん振るわせながら駆ける早川…ブルマからわずかにはみ出た純白のパンティ。
俺は無意識のうちに早川のブルマにしがみついた。ブルマはパンツを巻き込みながら見る見るうちに脱げていき、俺と早川は前のめりに倒れる。
再び顔面着地か、と覚悟したそのとき…


・Lesson 14 間接セックス


眼下には、汗粒きらめくお尻が広がっていた。
俺の顔面を、早川の柔らかいお尻が優しく受け止める。俺の顔面の汗と、早川のお尻の汗が混じりあう。
ずっと、このまま“お尻枕”で寝ていたかったが、そうもいかない。顔を上げ…
早川「ひゃっ!」
早川のお尻によだれが垂れてしまった。よだれはお尻を滑り落ち、まんこの割れ目へ。
満児「すまん、今きれいにするから!」
俺は早川のまんこにできた水溜りをなめた。
早川「きゃっ!…ちょっと何してるのよ!」
満児「なめてきれいにしてるんだ」
早川「いいわよ!」
満児「そうはいかない、俺が汚したんだ。きれいにさせてくれ」
俺は早川のまんこのびらびらをつまんで左右に開き、その中に舌を入れてなめまわした。

早川「もう、きれいになったから!やめて!」
満児「わかった」
そう言うと、俺は早川を置いてゴール目指してダッシュした。
早川「待って、ブルマ!」

俺の頭の中は、早川のまんこでいっぱいだった。早川の言葉も聞こえず、俺はただ走っていた。早川の(パンツと絡み重なっている)ブルマとバトンを手にして…

だが(今はまんこどころじゃない!俺に白組の優勝が懸かってるんだ!)そう自分に言い聞かせ、全力でトラッックを疾走した。
俺は1位でゴールし、仲間の歓喜の輪の中へ。最高の瞬間だった。

すると角田先生から「おい、満児!さっさとパンツはけ!」と怒鳴られた。
満児「すいません!」
俺は手に持ってたパンツをはいたが、何か違和感を感じてしまった。「あれっ?!」
男子F「おい、満児!なんでブルマはいてんだよ?」
(しまった、早川のブルマだ!)俺は恥ずかしさのあまり顔が真っ赤になった。
周りの男子たちは大爆笑。
そこへ、体操服を下に引っ張ってあそこを隠している早川がやってきた。
早川「あんた、なんで私のブルマはいてんのよ!!」
満児「すまん、今返すから!」
早川「あんたがはいたブルマなんていらないわよ、気持ち悪い!この変態!」
早川は、そう言い残して立ち去っていった。

ブルマの内側で俺のちんこを優しく包んでくれた早川のパンツの感触は、大人になった今も忘れられない。俺がはく直前まで早川のまんこを抱きしめていた純白の羽衣が、俺のちんこを包んでくれたのだから。
あのとき、俺は(これは間接キスならぬ、間接セックスだ!)。本気でそんなことを思っていた。
あのときの大事な思い出は今、俺の部屋のたんすの中に…


・Lesson 15 8年前の再現


婦人警官はすぐ、そこまで迫っていた。俺はクラウチングスタートで必勝を期した。
婦人警官「誰か!その痴漢を捕まえて!」
前方にいる柔道着をかついだ2人の屈強な男が、こちらを振り返る。2人はひどく困惑していた。
当然である。後ろから、ズボンのチャックからちんこを出した男が、ちんこを激しく上下に揺らしながら、必死の形相で走ってくるのだから。しかも、右手には純白のパンティを握り締めている…まさに究極の変態男。

クラウチングスタート、むき出しになったちんこ、純白のバトン…8年前と全てが同じ。俺はあのときと同じように必ずやピンチを脱してみせる。全く捕まる気がしない!捕まるわけがない!
今の俺には絶対の自信がみなぎっていた。
俺はありったけの大声で「どけっ!!」と威嚇した。そして…

俺は背負い投げをくらい、地面に叩きつけられた。
すかさず婦人警官が飛び掛ってきた!俺は仰向けになったまま、肌色の大砲を婦人警官に向けて突き出した!
突然の奇襲に驚いた婦人警官は「きゃっ!」と叫び、俺のペニスを思いっきり蹴り上げた。
俺のペニスは反りかえって下っ腹にパチンと音をたててぶつかり、上下に凄まじいスピードで往復した。降りた直後の体重計の針に似ているかもしれない。とにかくバィィィン!と猛烈な速さで揺れたである。
満児「っおぅんっ!!」
婦人警官が蹴り上げた瞬間、俺は確かに見た、薄ピンク色のパンティを。しかし今はそれどころじゃない!死にそうだった、言葉では言い表せない激痛…
「っうぅぅん!うぅん!…」悶え苦しむ俺。
そして逮捕された。

「さぁ、行くわよ!」婦人警官は俺の腕をしっかりとつかみ、パトカーへ連行した。
婦人警官は俺を助手席に乗せると、自らハンドルを握り警察署へ向けて出発した。


・Lesson 16 甘美な音色


アクセル、ブレーキ…ミニスカートから出ている白く細い足が踏み分けていく。
俺の脳裏には、まだ薄ピンク色のパンティが焼きついている。俺の目は、婦人警官の腿に釘付けになった。
婦人警官の携帯の着信音が鳴った。運転をしながら「もしもし…」
会話の内容から、上司と話してるらしい。電話に気をとられ、俺はノーマーク。
しかも右手はハンドル、左手は携帯、両足は運転でふさがっている。
これはチャンスかもしれない…
信号でパトカーが止まれば、俺は簡単にパトカーから脱出できるだろう。

しかし、俺は身の安全よりもエロを選んだ。両手、両足がふさがっている無防備な身体…これを見逃すなんて、俺にはできなかったのだ…
俺の手はミニスカートの裾へ。そして少しずつめくっていくが、婦人警官は気づかない。
ついに、あの薄ピンクのパンティとの再会を果たした。俺はパンツの上からまんこに触れた。

婦人警官「きゃっ!」
電話の相手「どうしたんだ?」
婦人警官「いえ、何でもありません」
婦人警官は俺の方を向いて、小声で(ちょっと!何してるのよ!)と言った。
俺はさわやかな笑顔で「前を向いて運転しないと事故するよ♪」と答えた。
俺はパンツの上から、円を描くようにまんこを優しくなでた。
パンツ越しで満足できなくなった俺は、パンツの中に手を滑らせて、まんこに触れた。

俺の愛するまんこは、予想以上の速さで濡れていく。
あそこからはクチュクチュといやらしい音がする。俺の指と婦人警官のまんこが協力しあって奏でる極上のハーモニー…
これは肉体による愛のバイオリン。婦人警官の体はバイオリン、クリトリスはバイオリンに張られた弦、そして俺の指は弓。バイオリンの弦を弓で擦って演奏するように、俺はまんこで甘美な音色を奏でていた。


・Lesson 17 思い出のまんことの再会


まさに無防備なまんこ。手足の自由が利かないのはもちろんだが、それだけではない。
普通まんこが何かされるとき、女は身構え、まんこが何をされてるのか全神経を使って確かめることができる…しかし婦人警官にはそれすら許されない。
視線は運転のため、右手はハンドル、左手で携帯電話を持ち、右足はアクセル、左足はブレーキ…さらには上司との電話の対応。
今、この婦人警官は、1番大事で恥ずかしいところが変態男の手に落ちているというのに、それを阻止することはもちろん、それを見届けることも、それを感じ思いをはせることすら許されない。
自分が他の作業にとらわれている間に、無防備なまんこはどんどん濡れていき、いやらしくエロい姿に暴かれていく…

電話が終わったようだ。
婦人警官の顔を見ると、あれほど強気だった表情が、今では苦しそうな表情に変わっていた。
婦人警官「もぅ…だめ…」
満児「え?!」
婦人警官「お願い…今すぐや…め、て…ぇ…」
陥落寸前か…俺はラストスパートをかけた。
クリトリスを凄まじい勢いで刺激しまくった。
婦人警官「ぁん!ぁん!ぁぁんっ!」婦人警官はたまらずパトカーを止めた。
婦人警官が俺の手をつかもうとしたそのとき…いったようだ。
次から次へと汁が噴出してきた。
パンツもスカートも座席シートも、まるでお漏らしをしたかのようにびしょびしょに濡れていた。
婦人警官は茫然自失状態だった。10秒くらいだろうか…なんとも気まずい沈黙が流れた。

俺は足元に落ちていた運転免許証に気づいた。
満児「これ落ちてるよ」そう言って、婦人警官に渡そうとすると
“早川京子”

8年前の思い出が脳裏をよぎった…
満児「早川!」
婦人警官「えっ!?」
満児「俺だよ、俺!」
婦人警官「何言ってんの?オレオレ詐欺のつもり?」
満児「そうじゃなくて、俺だ!」
婦人警官「あんた、バカ?」
満児「満児濡照だよ!中学のとき同じクラスだった…」
婦人警官「あっ…」
満児「やっと思い出したか!」
早川はプッと吹き出した。
満児「何だよ?」
早川「相変わらずだなぁ…って思ってね。ていうか進化してる?痴漢に下着泥棒、挙句の果てに婦警まで襲うんだから…あんたの変態ぶりにもあきれるわ」

満児「ちょっと待て!俺は下着泥棒なんてしてないだろ!」
早川「逮捕したとき、持ってたじゃない?白いパンツ…」
満児「あれは、生徒のパンツだ!」
早川「盗んだの?」
満児「違うよ、洗ってやるためだ!本人の承諾も得てるぞ!」
早川「・・・」
満児「本当だぞ!」
早川「どうせウソつくなら、もっとマシなウソ言えば?」
満児「本当なんだって!」
早川「どこに、男の教師にパンツ洗ってもらう女子高生がいるのよ!」
早川は楽しそうに笑いながら、「まぁ、同級生だし今回は見逃してあげるわ」
満児「サンキュ!」
早川「私、これから行くとこあるから」
満児「そうか、仕事がんばれよ」
早川「あんたこそ真面目に仕事しなさいよ!」

俺がパトカーを降りようとすると
早川「私フランス料理がいいな♪」
満児「えっ?!」
早川「え?じゃないわよ!保釈金代わりよ♪それとも私と一緒に警察署まで行く?」
満児「うぅっ…分かった。」
早川「じゃあ、今度電話するから。」
俺は早川に電話番号を教えて、パトカーを後にした。

満児「さてと…」俺には宿題が残っている…
俺はズボンのポケットに手をしのばせ、佐藤のパンツを握りしめた。


・Lesson 18 満児流パンツの楽しみ方


夜9時、帰宅。
今、俺はアパートで1人暮らしをしている。その名も“葛礼(くずれ)荘”
その名のとおり、今にも崩れそうなおんぼろアパート。しかし、俺にはアダルトビデオや女性用下着とかを購入する使命があるので、家賃を極力抑える必要がある。ちなみに家賃は1万円。
俺はズボンのポケットから佐藤のパンツを取り出して、凝視する。
満児「うぅーむ…」
次にパンツを鼻に近づけ、その愛しい香りを嗅ぐ。女の子の甘くほのかな香りと、つぅ~んと鼻をつくような匂いが混在している。(この鼻をつくような匂いの発生源はここか?)
俺はパンツを裏返し、まんこが当たってた部分を見る。少し黄色い染みがあるような気がする…
匂いを嗅ぐと(やはり、そうか…)自分の推理が当たってたことに納得する。

俺は迷った。2つの選択肢がある。
1.パンツのまんこが当たってた部分にちんこを擦りつけオナニーをする
2.佐藤のパンツをしゃぶって、その味を堪能する。
迷うこと3分。(決めた、2だ!)

まず、佐藤のパンツを汚してしまう前に写真を撮っておく。様々な角度から、もちろん内側も…仕上げは内側から黄色い染みのところも。
満児「ん?…こっ、これは!!」可愛くカールした毛!98%の確率で佐藤の陰毛だ!!
俺は、慎重にピンセットでそれをつまみ、ビンに保存した。
満児「ラッキーだったな、さて、これからが本番だ!」俺は純白の羽衣を口にそぉ~と入れていく、そしてくわえて、しゃぶった。
満児「うぅ~ん、たっ、たまらんっ!!」

佐藤のパンティの味を堪能した俺は洗濯することにした。
調理用のボールに水を入れ、そこにパンティを浸した。俺はパンティを擦ったり、ボールに押し付けること、約20分。

満児「ふぅ~、疲れた。少しは佐藤のおしっこが染み出たかな?」
満児「そういえば、佐藤の潮で顔がびしょびしょになったときも、これでふいたな…ってことは潮もパンティに染み込んでたはずっ!!」
(凄い、凄すぎる!!これは奇跡の水だ!)
俺は、ボールにたまった水を容器に注ぎ、冷蔵庫に入れて保存した。

*満児の変態豆知識…この水は満児が、のどから手が出るほど欲していた水で、高校野球児にとっての甲子園の土みたいなものである。

俺は、濡れたパンツをドライヤーで乾かし、それをはいて寝た。


・Lesson 19 満児刑務所へ


夕暮れ時の視聴覚室。俺と佐藤が向かい合うようにして立っている。
佐藤「先生、プレゼントがあるの…」
佐藤が恥ずかしがりながら、俺の耳元でささやく。
満児「何だ?」
佐藤はミニスカートをめくり、純白のパンティを指差した。佐藤はパンティを脱いで
佐藤「はい、プレゼント♪」
満児「ありがとな!」
佐藤「先生、はいてみて?」
俺は佐藤のパンティをはいた。
佐藤「わぁ~い♪先生のあそこと私のあそこが間接キスしちゃったぁ♪」
佐藤「ねぇ、先生。先生のミルクがみたいよぉ~」
満児「よし!」
俺は佐藤のパンツのまんこが当たってた部分に亀頭を擦りつけてオナニーした。

俺の精液のついたパンツを、佐藤が口でくわえて脱がしていく。それを佐藤がはく。
佐藤「先生、これで間接セックスだね♪」
満児「そうだな!」
佐藤「私…間接じゃなくて本物のセックスがしたいよぉ~♪」
俺は佐藤のパンツの裾をつまんで隙間をつくり、佐藤のパンツの中にちんこを滑り込ました。
佐藤のパンツの中で、ちんこをまんこに挿入し…発射した…

すると、非常ベルが鳴った。ジリリリリリ!
視聴覚室のドアが開く。婦警の制服を着た早川が立っていた。
早川「青少年健全育成保護条例違反で逮捕します!」
俺は早川に連行される。
満児「佐藤、頼む!助けてくれ!」
佐藤「先生、ばいばぁーい♪」
俺は刑務所に入れられた。そこはエロ本もアダルトビデオも、そして女のいない地獄…
満児「そんなの、いやだぁぁぁぁあ!!!」

・Lesson 20 満児の朝


あれ?刑務所にいるのに、まだ学校の非常ベルが聞こえる…

・・・・・・・・・
気がつくと、葛礼荘の部屋で寝ていた。俺のすぐ傍で、鳴り続ける目覚まし時計。
満児「はぁ…いい夢だったのに。こいつのせいでぶち壊しだ!」
俺は、ガチャンと叩いて目覚まし時計のベルを止めた。まぁ、目覚まし時計が鳴ってくれないと、学校に遅刻するわけだが…

満児「はっ!」俺の顔は真っ青になった。
満児「どうしよ…」
夢精してしまった。(確かに夢にしては、気持ちよすぎるとは思ったんだが。まさか本当に出ていたとは…)
俺は佐藤のパンツをはいて寝たことを後悔した。
(まずいぞぉ…今は7時半。洗って乾かすだけの時間がない)
俺はとりあえずドライヤーで乾かしてみた。

(こうなることは、だいたい予想していたが…)佐藤のパンツについた精液は、黄色い染みとなって残り、その部分がパリパリに固まっている。
満児「腹減った…」
俺は冷蔵庫を開けてバナナを取り出し、皮をむく。
(しかし…バナナって本当にちんこに似てるよなぁ。皮をむく前のバナナは包茎バナナか?ならば皮をむいた今は…)
俺は皮をむいたバナナの先端を、佐藤のパンツの黄色い染みの部分にくっつけてみる。
10秒経過…
時計を見ると7時45分。
満児「まずいっ!時間がない」
俺はバナナを食べて、佐藤のパンツをかばんに入れると、駅までダッシュした。
8時発の電車にぎりぎりで乗り込んだ。
満児「ふぅ~、なんとか間に合ったな…」


・Lesson 21 悩む満児


(佐藤にはどうやって言い訳しようか…)
電車の中、俺は悩んだ。

解答例1
佐藤「先生!パンツ返して。」
満児「その前に話がある…」
佐藤「何?」
満児「実は俺…パリに留学したことがあって、パリを心から愛してるんだ…」
佐藤「それで?」
満児「お前にもパリのよさを分かって欲しくて、パンツをパリパリにしてみました♪なんちゃって…」
佐藤「…」
 俺は顔をぶんぶん横に振る。(だめだ!こんなおやじギャグは寒すぎる…)

解答例2
佐藤「先生!パンツもって来たよね?」
満児「あぁ。」 俺はそっとパンツを差し出す。
佐藤「先生、これ…」
満児「それは俺の愛情の証だ!俺はお前を心から愛してるんだ!」
佐藤「先生…うれしい」 涙を流す佐藤
 (これはありえないよな…)

解答例3
佐藤「先生!パンツは?」
満児「すまん、家に置き忘れた!」俺は頭を下げる。
佐藤「えぇ~…」
満児「ほんとにすまん。明日必ず持ってくるから!」
佐藤「絶対だよ!」
 俺の脳内天使が祝福する。「ピンポ~ン♪大正解!」
 (よし、これでいこう!)

朝のホームルーム。
満児「よし、ホームルームを始めるぞ!あれ?佐藤は?」
早瀬「佐藤さんは風邪で休むそうです。」
満児「そうか…」
(そういえば、昨日電車で佐藤は寒がってたな。ノーパンで下校させたのはまずかったか…)
と思いつつ、内心ほっとした。

・Lesson 22 肝井 御矢治

午前中、俺は初めての体育の授業をしてがっかりした。栗都理州学園もブルマが廃止され、短パンになったのである。
そこで俺はブルマ復活を提案し、放課後に職員と生徒会役員によるブルマ会議が催されることになった。
昼休み、職員室。俺はブルマ復活に賛同してくれた肝井先生のところにいってみる。作戦会議だ!
肝井 御矢治(きもい おやじ) 41歳。身長156cm、体重79kg。
担当教科は古典、好きな作品は「源氏物語」。授業では教科書をほとんど使わず、自らが選んだ無名作品を題材にしているらしいが、その作品の性描写があまりに露骨なため、実は肝井がつくったものではないかともっぱらのうわさである。

満児「肝井先生、午後の会議のことで…」俺は絶句した。
肝井「どうしました?」
そこには、ブルマをはいた肝井が席に座っていた。肝井の机にあるノートパソコンには、ブルマをはいた女子高生の画像が複数…
満児「何してるんですか!?」
肝井「昼休みをエンジョイしてるんだよ、満児先生も食うかね?わしの手作り弁当だ!」
弁当箱には、桃の割れ目に突き刺さったソーセージがある。
満児「それより、その格好なんとかしてください。」
それは直視できないほど、酷い光景だった。ブルマの上にもたれかかる腹、ブルマの下にはぺったぁ~んと椅子の上に広がる脂肪を携える足。右足と左足の間に隙間はなく、素肌が見えないほどにすね毛がもじゃもじゃと生えている。
肝井「何言ってるんだ、ブルマは涼しくていいぞ!満児先生もはいてみなさい、病み付きになるから」

俺は、肝井を説得してブルマの上にジャージをはかせた。
満児「分かってるんですか?俺たちは今からブルマを復活させるんですよ?!」
肝井「だから、ブルマで楽しんでるんだ」
満児「そうじゃなくて!あなたがそんな格好してたら、誰もブルマなんてはきたがらなくなりますよ!それに、ブルマ画像を学校のパソコンで見ないでください。こんなところを生徒に見られたら、ブルマ復活=エロ教師の下心、だと思われるじゃないですか!」
肝井「たしかに…」

「肝井先生!」教科書を持った生徒がこっちにやってくる。(まずいっ!)俺は慌てて、パソコンの電源を切った。
肝井「馬鹿者!!まだ、わしのブルマちゃんを保存してないんだぞっ!」

その後、生徒が肝井先生に古典の質問を始めたので、俺は自分の席に戻った。
・Lesson 23 ブルマ会議

午後4時、会議室。
教頭先生をはじめとする職員数人と生徒を代表する生徒会役員による会議が始まった。
教頭先生「えぇ~、本日は私が中立の立場から議長を務めます。では、まずはブルマを再び採用しようと提案された満児先生からどうぞ。」

透部 光(すけべ ひかる)
52歳の教頭先生。頭ははげているが、横に残った髪を必死に伸ばして頭に乗せている。いわゆるバーコードである。
性格は頑固おやじの典型だが、かなりのエロおやじでもある。
ブルマ復活の是非に関して、あくまでも中立の立場を装ってるが、内心ブルマ復活を望んでいる。
ブルマ復活を納得させるだけの口実を与えれば、必ずやブルマ復活に尽力してくれるに違いない。
満児「私はブルマほど機能性に優れた体操着はないと思っております!ブルマには特筆すべき2つの優れた機能が秘められているのです!」
透部教頭「ほう…」
満児「まず、ブルマは身体の覆うべき箇所のみをピンポイントで包んでいることです。今、使用している短パンは腿を覆っていますが、これは好ましいこととは言えません。
この弊害は夏になると顕著に生じてきます。暑い夏、汗をかいたときに短パンが足にまとわりつき動きにくくなるとともに、不快感をもたらします。
さらに通気性も悪く、衛生的とも言えません。また、長時間、汗で濡れた布を足にまとわりつかせることで邪を引く生徒が出てくるかもしれません。」
俺は一呼吸おいて、
満児「その点、ブルマなら足を覆っていないため、このような弊害を避けることができます。汗をかいても、腿などをすぐにタオル等でふくことはできるし、体にフィットしてるため動きやすいのです。」

透部教頭「なるほど…」
満児「では、もう1つの長所についてお話しましょう。ところで教頭先生、「子供は風の子」という言葉があるように、子供は寒さをものともせず冬でも外で遊んでますね。どうしてだと思いますか?」
透部教頭「若さゆえ…かな?」
満児「それもあるのですが、最も大事なことは慣れです。子供は冬も半ズボンをはき、外で元気に遊んでいるからです。逆に言えば、日頃から厚着をし1日中暖房の効いた部屋で生活している子供は、寒さに弱く風邪をすぐに引いてしまうでしょう。
つまり、ブルマをはいて体育を行うことは、生徒たちの身体を丈夫にすることにもつながるのです。」
透部教頭が「では、この満児先生の提案に関して意見のある人は挙手をお願いします。」と言うと、生徒会長を務める夏目がすかさず手をあげた。
新学期早々みんなの前で、俺にまんこを晒された生徒である。さらにテニスをプレイするときには、たとえパンツを見られようともブルマをはくことを拒むほど、ブルマを嫌っている。
そんなこともあって、敵意むき出しに反論してくる。
夏目「満児先生の言った2つ目の長所はおかしいです!生徒の中にはもともと身体が丈夫じゃない人だっているんです、そんな人に無理を強いれば、体調を崩すのは目に見えています!」
俺も負けじと反論する。
「そういう生徒に対しては、10月~3月にかけてジャージの着用を許可するので問題ありません。」
夏目と目があった。俺は少し微笑んで、投げキッスをした。
夏目は気持ち悪いと言わんばかりに、不快感たっぷりの表情を見せたか後、夏目の目つきが鋭くなった。
夏目「年頃の女子生徒にあんな露出度の高いブルマを強要するなんて、わいせつ行為です!
ブルマをはくことが恥ずかしいと思う人だってたくさんいるんです!」
満児「何を言ってるんだ!そんなこと…」
言葉に詰まる。夏目はしてやったりの表情。
しかし、このまま引き下がるわけにはいかない。
満児「それならば、ミニスカートはどうなるんだ!あれこそ淫らな格好じゃないか!
スカートの裾を上げて、素足を晒し、状況しだいでは下着すら見えてしまう、あの格好はどうなるんだ!
私たち教師は、未成年であり学生である君たちに、そんな淫らな格好をさせまいと、今まで散々注意したはずだ!」
俺はさらに追い討ちをかける。
「日頃からあんな格好をしてるお前らが、ブルマを恥ずかしがるわけないだろ!
もし恥ずかしいとすれば、それはお前らがブルマをダサいと思ってるからじゃないのか!?」
夏目「そうよ!あんなダサいものはけるわけないでしょ!
あんなにダサくて時代遅れのブルマなんてはいてたら、栗都理州学園の品位が問われるんじゃないかしら?!」

肝井が立ち上がった。「ふざけるなっ!!!」
肝井の大声が会議室に響き渡る。
「貴様はブルマを冒涜する気か!…ブルマは神聖で尊く…っ…うっ…」
肝井が泣き始めた。「うぅぅっ…ぅ…くそぉぉ…うぉぅっ」
俺は肝井に優しく声をかけた。「あとは俺に任せてください。」
肝井はわずかにうなずくと、ティッシュを取り出し鼻をかんだ。
「シュ~ン!シュ~ン!」肝井の鼻をかむ音が会議室にこだまする。
そして、泣きながら「おトイレに行ってきます。」と言い残して、会議室を後にした。
そのとき、俺はたしかに見た。肝井のあそこは間違いなく勃起していた。
(号泣しながら勃起するとは、なんて器用なやつなんだ…)俺は少し感動してしまった。

しかし、今は肝井の美技にときめいてる場合ではない。
満児「ダサいとか言ってたな…」
夏目「そうよ、事実だもの。」
満児「お前は体育という授業を分かっていない…」そう、つぶやいて
「体育はファッションショーじゃないんだぞ!俺たち体育教師はお前たちの身体を鍛え育んで、お前たちの健康、成長促進に寄与しようと、全身全霊をかけて授業に臨んでるんだ!
そのために、俺はブルマを採用しようと…全てはお前たちのために!!」
俺は、かつてないほどに情熱的に、熱く叫んだ。
(俺って…もしかして熱血教師か?…)そんな自分に少し酔いしれ、再びときめいてしまった。
(こう何度もときめいてしまうなんて、ちょっぴり乙女の気分♪)このとき俺は高揚していた。
その後、いくつか反論も受けたが俺はことごとくはね返した。

そして会議室は静寂につつまれた。
透部教頭「結論が出ましたな…会議の結果は校長先生に伝え、それを踏まえて最終的には校長先生に判断してもらいます。おそらくブルマが採用されることになるでしょう。」

会議室を出ると、教頭先生と数人の男性職員に祝福された。
そして肝井がやってきて、会議の結果を報告すると涙ぐみながら「ありがとう、本当にありがとう…」
満児「それより、そのズボンの汚れ…」
ズボンに付着したそれは、紛れもなく精液そのものだった。
肝井は「いやぁ…ちょっとのどが渇いて、便所で牛乳飲んでたんですよ…ハハハッ…」と苦しい言い訳をするが、それ以上誰もつっこまなかった。

 (変態教師 ~新学期の始まり~ おわり)
最終更新:2006年09月29日 13:48