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当時、受験勉強もせずにブラブラと遊んでた俺に、『家業の手伝いでもしろ』と、あちこちのコンビニ巡りをさせられていた。要するに偵察要員だ。
其処此処のコンビニで、直々出会う女性と顔見知りになり、メアドを交換するまでになった。
彼女の名は雪乃さんで十九歳の美大生。メールをやりとりする中で、『何かいいアルバイトがないか』と書いてきたので、『家庭教師でも良ければ、やって欲しい』旨を返信すると、二つ返事で返してきて、翌日から俺の家庭教師になった。
が、受験までの期間限定だと言うので、俺も合格したら一つだけ願いを叶えてもらう事を約束させた。
結果は見事に合格。約束通りに願いを叶えてもらう事にしたその内容を告げると、雪乃さんは、やや俯き加減で深刻な表情をうかべている。やがて落ち込んだ表情を見せたくない雪乃さんは無理して笑顔になっている。心なしか、彼女の表情に安堵がよぎったような気がした。雪乃さんがやや俯き加減のまま、ゆっくりと俺に近付いてくる。怒ってもいい状況のはずなのに、
そんな雰囲気は無く、俺にとって、それが唯一の救いだった。
諦めたような笑みを浮かべると、雪乃さんは唇をぎゅっと引き結び、少し潤んだ瞳を俺に向けてきた。
「私…、貴方に謝らなければいけないことがあるの…」
深刻な表情、瞳からは今にも涙がこぼれてきそうだ。
思いもかけなかった雪乃の告白に、俺は目をしばたかせた。
「そ…そんな事言うなよ。悪いのは言った俺なんだから。自業自得だし…俺が軽率だったんだ」
俺は雪乃さんの頭に掌を乗せて優しく撫でた。いつもは強気なはずの雪乃さんの見せる、女の弱さに男としての本能を刺激される。『守ってあげなければ』という思いが、体を衝き動かした。
両手でそっと雪乃さんの女体を抱き締める。ふわっとしたやわらかな女肉の感触が伝わってくる。
髪の毛からは、苺のような甘い匂いが漂ってきて、鼻先をくすぐった。

「年下の男の子にさりげなく声を掛けられて、私もなんだか自慢したくなって舞い上がっちゃって…
その貴方がすごく勉強してくれて、現役で合格してくれて、…でもまさか…こんなことになるなんて
思ってもなくって…ごめんなさい。私、すっかりこのこと忘れていたの…。
許して…くれる…の?」
「許すも許さないもないよ。謝らなきゃならないのは俺の方だよ。ごめんね、雪乃さん」
「賢…さん、本当に…私なんかで…いいの?」
雪乃さんの瞳に、これ以上責めるような色合いはなく、ただ純粋に、不安に思っているようだった。
「あ…あたりまえだろ。おれには雪乃さんだけだって…」
雪乃さんはようやくホッとしたように唇をほころばせる。
「よかった…」
胸に顔を埋めてくる雪乃さんは頼りなげで、とても可愛らしかった。

「冗談たよ…ってみたいなこといわれたら、私、どうしようかと思っちゃった」
「…雪乃さん」
彼女の身体に回した両手にギュッと力をこめる。この時ほど、雪乃さんの事を愛おしく思った事はない。
激しい感情がこみ上げ、強く抱き締める。
「私も…ずっと前から…賢のこと、好きだったのかもしれない」
囁くような口調。雪乃さんからの告白は、ある種の境界線を一瞬で吹き飛ばしてしまった。
俺は衝きあがってくる思いをぶつけるように、雪乃さんの唇に自分の唇を重ねた。
緊張した面もちでベッドに横たわった雪乃さんを見ると、自然に胸が昴ってきた。
ベッドに上がり、雪乃さんのブラウスのボタンに指をかける。
以前から憧れだった雪乃さんと、これからセックスするのだと思うと、緊張に指が震えてしまいそうだった。

「賢さん…優しくして下さいね」
雪乃さんは瞳を潤ませ、かすれた声で言った。 そんな彼女が愛おしくなって、穏やかにうなずく。
出会った頃から、雪乃さんの事を女と意識しつつ、今まであまりにも近い存在だった。
しかし、考えてみれば今まで、一番近くで一番に付き合って来たのは、雪乃さんだけだった。
だから、こうなるのは、自然なことなのかもしれない。
俺はあらためて、ブラウスを持ち上げると雪乃さんのふくらみをみつめた。
見事に成長した双丘は、Cカップくらいの大きさがあるのではと思わせるほどミサイルの弾頭のように、こんもりと盛り上がっている。
「綺麗ですよ、雪乃さん」
俺の言葉に、雪乃さんはポッと頬を染めていた。
慎重にブラウスのボタンを外していく。瑞々しい健康的な肌が露わになってくる。
ボタンを外していくうちに、ブラジャーのカップがのぞき見えた。

雪乃さんらしい、ピンク色のシンプルなブラジャー。
早く、カップに包まれた乳房を見たい。俺は素早く、ブラウスのボタンをすべて外した。
「は…恥ずかしいです。賢さん」
雪乃さんは両手を持ち上げ、盛り上がりを隠そうとする素振りを見せた。
その手をそっと抑えて、綺麗な身体の脇に揃えさせて、
「恥ずかしかったら、目を閉じてていいから」
「う…うん」
素直に瞼を閉ざした雪乃さんは、本当に可憐だった。
ブラウスの前をはだけると、ピンク色のブラジャーに包まれた双乳のふくらみが丸見えである。
(す…すげえ)
思わずゴクリと唾を呑んでいた。
今まで、仮想の雪乃さんを思い浮かべ、妄想して楽しんでいたが、その雪乃さんの比ではない大きさだ。
なにより、今度は仮想や妄想ではなく、本物の雪乃さんなのだ。

ブラウスを脱がし、雪乃さんを横に向かせると、ブラジャーのホックに指をかける。
初めてではないのに、指先が震えていたものの、何とかホックを外す事ができた。
それまでの経験が、わずかばかりの余裕を与えてくれているようだ。
(とうとう、雪乃さんの胸が見られるんだ。)
仮想とは違い、目を見張るほど成長してる乳房は、今はかろうじてカップの部分で隠されているだけだ。
再び彼女を仰向けにさせると、ストラップに手をかけ、ゆっくりと引きおろしていく。
「ああっ…」
雪乃さんは瞼を閉ざしていたものの、恥ずかしそうに眉根を寄せた。
頬が薄赤く染まり、乳房の周囲まで朱に染まっている。
(こ…これが…)
ついに雪乃さんの乳房が露わになった。剥き出しになった双乳は、内側から溢れそうな瑞々しさを滲ませ、
パンと張っている二つのふくらみの頂上には、朱鷺色の乳首がツンと尖っていた。

「ゆ…雪乃さん!」
素早くブラジャーを取り去ると、俺は堪えきれなくなったように雪乃さんの乳房に口をつけていった。
「あうぅん!」
女体がピクッと引きつり、雪乃さんの両手が首に回る。口を尖らせるように俺は彼女の乳頭に吸いついた。
朱鷺色の乳首は、俺の口の感触に呼応するように、キューッと硬くなっていく。
「あっ…やっ!」
雪乃さんは俺の髪に両手を埋め、くしゃくしゃと掻き回す。彼女の細い指先の感触が心地よかった。
舌を回し、雪乃さんの尖った乳首を転がしながら、もう一方のふくらみに手を重ねる。
やわらかくも瑞々しい女肉の感触が、五本の指を呑み込んでしまいそうだった。
「可愛いよ、雪乃さん」
やんわりとそのままで、豊かなふくらみを揉み上げる。雪乃さんは相当敏感な体質だったようで、ちょっと触っただけで、女体をピクピクと引きつらせている。

「ああっ…賢…私…恥ずかしい」
「俺に雪乃さんのすべてを見せて」
片方の乳首を充分ねぶり尽くすと、今度はもう片方の乳首に口を滑らせる。
唾液にぬめった乳頭は、指先でクリクリとこねまくった。
「はうぅっ…なんか…身体が熱くなって…ああん、賢」
雪乃さんは胸の谷間に俺の顔を掻き抱くようにしてきた。
二つのふくらみが頬に当たり、噎せかえるような甘酸っぱい匂いが鼻腔に忍び込んでくる。
雪乃さんの女体から漂ってくる女の子の芳香は、ヨーグルトの匂いに似ていた。
頬で乳房の感触を味わいながら、片手をお腹へ…そして下腹部へと近付けていく。
雪乃さんは腰をくねらせ、俺の指から逃れようとするような素振りを見せたが、指先が股間に近付くと、自ら秘所に近付けようとするように腰をしゃくり上げてきた。
「腰が動いてるよ、雪乃。そんなに気持ちいいの?」
初めて呼び捨てにした雪乃さんのスカート越しに、秘所のちょっと上で恥丘あたりをやんわり撫でる。

「あん、そんなこと…言わないで」
羞恥が雪乃さんの胸の周囲を薄桃色に染めていく。ツンと尖った乳首はさらに硬く尖っていた。
硬くなった乳頭を口に含みながら、雪乃さんのスカートの裾に手をかける。
今日の雪乃さんは、ややフレアになったタータンチェックの赤い膝上スカートを身に付けていた。
パンパンに張った瑞々しい太腿が剥き出しになり、パンティーがのぞき見えた。
(ああっ、とうとう雪乃さんのパンティーにまで…)
俺の欲情は炎のように燃えさかった。この時ばかりは、頭に雪乃さんの事しか思い浮かばんかった。
というよりむしろ、今、この時こそ雪乃さんを奪っておかないと失ってしまうかもしれない…
という思いがあったからこそ、雪乃さんを求めてしまった感が、大部分を占めていた。
しかし、この時の俺にはそれどころではないくらい、雪乃さんのあまりに魅力的な姿に、腹の底からの欲情をおぼえ、雪乃さんの腕から逃れるように、下半身へと上体を滑らせていって、改めて、フレアミニの裾からのぞく、雪乃さんの下半身を見つめていた。
ウエストは細いが、そこから急激なカーブを描くように、パンと張ったヒップラインが形作られている。
太腿はまぶしいほどに瑞々しく、サテンのようにスベスベとしていた。
ピンク色のパンティーに隠された秘所に、視線は釘付けになっている。
パンティーの股間のあたりがなだらかにふくらんでいるのが、堪らなく色っぽかった。

「ああっ…そんなに見ないで下さい」
雪乃さんは薄目を開け、頬を真っ赤に染めながら、恥ずかしそうに腰をクナクナと振る。
「全部脱がせるよ」
そんな雪乃さんの羞じらう姿に火を注がれ、スカートを外して腰から引き下ろしていく。
恥ずかしがっているものの、抗ったりはせす、むしろ自ら腰を上げて脱がせ易いようにしてくれている。
(雪乃さんも…本当はこうなる事を望んで求めてくれていたんだ)
雪乃さんの、そういったところが、純粋に嬉しかった。
スカートを取り去った後、ピンク色のパンティーにも手をかける。…と
「あ…そこは…」
やはり最後の一枚を脱ぎ去るのは、さすがに抵抗があり躊躇したのだろう。
「雪乃の一番恥ずかしいところを…見せてほしいんだ」
これまでより激しく、腰をくねらす雪乃さんから、パンティーを少しずつゆっくりと引き下ろしていく。
まだ抵抗はあったが、少し弱くなっている…。その隙を逃さなかった。

「ああ~っ!」
羞恥に耐えかねた感じで雪乃さんは顔を両手で隠したが、パンティーは太腿の付け根までひきおろされていた。
雪乃さんの秘毛が露わになっている。逆三角形状に、やや濃いめな感じで生えていた性毛の茂み。
慌てることなく、ゆっくりパンティーを引き下ろしていく。秘毛の茂みが完全に剥き出しになり、
(ゆ…雪乃さんのあそこだ…)
その奥にぴったりと口を閉ざした雪乃さんの秘孔の亀裂がのぞいた時、思わず生唾を呑み込んだ。
「ああん…恥ずかしい…」
パンティーを太腿まで引き下げられて、雪乃さんが腰をクネクネと振っている。
しかし当たり前だが、本気で俺の手から逃れようとしている感じではない。
数少ない経験しかないが、女性が嫌がっている素振りを見せる時は、逆に興奮している時なのだ、
という事を何となく理解はしていた。

「全部、脱がしちゃうよ」
雪乃さんの羞恥心を煽るように言いながら、躊躇する事なくパンティーを引き下ろしていく。
雪乃さんは自ら脚を上げ、片足からパンティーを抜き取る。やはり恥ずかしがりながらも興奮している。
片足にパンティーを引っ掛けた状態のまま、雪乃さんの脚をくの字に折り曲げ、膝頭に両手をかける。
「見せてくれるね、雪乃」
膝頭を開けば、雪乃さんの女陰が曝される。両手に力を掛けると、ほんの少しの抵抗があったものの、雪乃さんはされるまま太腿を開いていく。繊毛の茂みの下の、禁断の秘所が遂に露わになった。
「ああっ…いやあ…」
耳たぶが真っ赤になっている雪乃さんは両手で顔を覆い隠し、いやいやをするように首を横に振った。
自分の最も秘すべき場所を曝しているのだから、恥ずかしいに決まっている。

(なんて綺麗なオマンコなんだ)
俺は感動に近い感情をおぼえていた。どちらかというと、薄いくらいに生えている性毛の茂みは、淫裂の周囲ではさらに薄くなっていて、恥ずかしい場所はほぼ丸見えに近い状態だった。
雪乃さんの女陰はぴったりと口を閉ざし、亀裂からややハミ出す二枚の花びらも
「すっごく綺麗だよ、雪乃」
と自然に言えるほど、おぼろにずっと薄く。本能に衝き動かされるように、顔を秘所に近付けた。
雪乃さんの股間から、ムッとするようなちょっと臭い匂いが漂ってくる。
おしっこのアンモニア臭が混じったその匂いは、いかにも陰部からという媚臭だった。
しかし俺にとっては、それはどんな香水にも劣らぬ芳香芳醇な薫りに感じられる。
「雪乃の匂い…とっても好いよ」
胸いっぱいに性臭を嗅ぎながら、唇をピタリと閉ざした女裂に重ねていく。

「あうぅぅっ!」
雪乃さんの女体が、まるで感電したように引きつっていた。
舌を差し出すと、パッションフルーツのような甘酸っぱい味が鼻腔にまで拡がってくる。
亀裂からハミ出していた二枚の花びらは、滲み出た愛液で、既にネットリ濡れ輝いていた。
そんな雪乃さんの蜜をじっくり味わうように、舌を差し出し、女陰をねぶりあげた。
ち二枚の花びらが開いて中の粘膜が見え、雪乃さんのそこは、淡い桃色で、透明な体液に濡れ輝いていた。
「はうぅぅっ!」
舌腹で愛液をこそぎ取るようにねぶりあげていると、思わず雪乃さんは切なげな甲高い声で喘いだ。
(憧れの雪乃さんの…オマンコを舐めてるんだ)
雪乃さんの、秘めた場所に舌を這わしているのだ…と思うだけで、背筋が震えるくらいの興奮を覚える。
舌を上下させて、大きな円運動を加えたり、舌先を震わせたりして、口舌愛撫に微妙な変化をつけた。

舌先が淫裂上端の、ぷっくりと膨らんだ肉豆に触れると、雪乃さんは張りのある太腿を震わせる。
「どう? 気持ちいい? 雪乃」
舌先を尖らせ、クリトリスに集中的な愛撫を施してみた。
雪乃さんはまだ、両手で顔を覆ったままで首を横に振っているけど、愉悦の声を漏らしていた。
「くうぅぅん…だ、駄目…そんなところ、きた、汚い…んああっ」
「汚くなんかないさ。雪乃のここ、すごくおいしいよ」
女陰に唇を押しつけたまま、チロチロと花びらに舌を這わせる。
「ああっ…でもこんなの…は、恥ずかしいよぉ」
とは言うものの、力の入っていた太腿が、すっかり弛緩したようになった。
「嬉しいよ、雪乃。俺にすべてを見せてくれて」
優しく激しく女陰を舐めあげる。甘い言葉が雪乃さんの緊張を解きほぐしたのか、くねる腰の動きが大きくなっている。淫裂からは、やや白っぽくなった体液が滲み出ていた。

「おツユがたくさん出てきたよ。気持ちいいんだね」
舌腹で雪乃さんの蜜をしっかり舐め取ると、雪乃さんの太腿の内側がプルプルと震えて
「うぅぅっ…い、いい…すご…くいいの」
快感が羞恥を上回ったのだろう。雪乃は自分の秘所を、自ら俺の口に摺り寄せて来る。
「もっと感じてもいいんだよ」
亀裂からはみ出す薄い花びらを開き、雪乃の女陰の内部を露わにした。
白桃色の粘膜は愛液を溜め込み、ネットリと濡れている。淫裂下方で秘孔が開いたり閉ざしたりしており、そこから泉のように愛液が漏れ出ている。中指の先を、その穴へと差し入れようとする。 よく締まっている雪乃の入り口から、第一関節まで埋めたあたりまでで、俺の指先が進まなくなってなってしまう。
「あっ…ううっ!」
顔を覆っていた雪乃の両手が、ベッドのシーツを握り締めた。太腿の内側に筋がピンと張った。
(ひょっとして…)
俺は顔を上げ、全身が緊張に硬くなった雪乃の表情をうかがった。

「も、もしかして初めてなの、雪乃さん」
思わず敬語に戻ってたその問いに、雪乃は恥ずかしそうに唇をきゅっと引き結び、こくりと頷いた。
(こんな綺麗な雪乃さんが処女だったなんて… 俺が雪乃さんの最初の男なんだ…)
新たな感激が胸奥から湧いてきた。
恥ずかしがっている彼女の様子から、決して経験が豊富なわけではないだろうとは思っていたし、
もしかして…と思ったが、まさか本当にまさかの処女だとは考えてもいなかったのだった。
「だから…優しくして…」
雪乃さんの声は震えている。俺はこれまで感じた事もないような感激を味わっていた。
俺のために、処女を捨てるという事は、きっと雪乃さんはずっと俺の事を好きでいてくれたのだろう。
今まで身近し過ぎる存在だった彼女に、胸が締め付けられるような愛おしさを覚えていた。
一度、秘孔から指を引き抜くと、宝物に触れるようにやんわりと舌を差し出し、女裂を舐めあげる。ぴくんっと雪乃の女体が引きつり、唇から可愛らしい喜悦の声が洩れた。

「気持ちいい?」
舌で肉の花びらを舐めあげ、上端で包皮にくるまれている肉豆を舌先でこねる。
「あうぅっ…いっ…す、すごく…気持ちいい…ああん」
雪乃の指が髪に埋まり、グシャグシャと掻き回わされ、俺の舌がくねる度、雪乃の腰も淫靡にくねっている。
淫肉の亀裂からは、白っぽくなった体液がさらに溢れ出てくる。
(俺の愛撫に…こんなに濡れてくれるなんて…)
雪乃の敏感さが、俺の男心を更に煽り立てた。これまでも幾度か経験してはきたが、これほどまで濡れる女陰を見たのは初めてだ。
「すごいよ、雪乃。どんどん溢れてくる」
「ああっ…そ、そんな事…」

「まるで大洪水だよ」
ベッドのシーツには、おねしょをしてしまったような染みがひろがっていた。
すべて雪乃の女陰から溢れ出た愛液だ。余りに淫猥な光景に、背筋が燃えあがってしまいそうだった。
「んくっ…ご、ごめんなさい。シーツ汚しちゃったね…あうっ」
「いいんだよ、かまわないさ。雪乃にはもっと感じてほしい」
欲情を抑えきれず、貪りつくように淫裂に口を押しつけ、じゅるるっと淫猥な音を立てて吸い付くと、
雪乃は腰を震わせて甲高い声をあげた。女陰はもう、洪水のような状態になっている。
これなら、処女でもスムーズに挿入できるのではないか…と思わせるほどに。
「入れるよ。いいね」
欲情を抑えきれず、雪乃の下半身から顔を上げた俺の問いに、雪乃は小さく首を縦に振って同意する。
素早く裸になり、太腿の間に腰を滑らせ、雪乃のなめらかな太腿を撫でると、気持ちいいのか、彼女は背筋をゾクゾクと震わせた。

「ああっ…お、大きい…」
薄く目を開き、雪乃は俺の股間のモノを見つめた。瞳には恐怖感が宿っている。
「大丈夫だよ、ゆっくり入れてあげるから。もし痛かったら言ってくれよ」
と肉柱の根元を握ると、ぐちょぐちょに潤った淫裂に、ゆっくり近付けていく。
(ついに雪乃さんとひとつになるんだ…)
そう思うと、緊張に掌が汗ばんだ。雪乃も緊張しているのか、淫裂からはみ出した二枚の花びらが、きゅっぎゅーっと窄まった感じになっている。亀頭で花びらを掻き分けると、熱く潤った女陰の
ヌルヌルとした感触が、亀頭の粘膜を直撃した。
「あっ…雪乃の中あったかい」
「賢のも…すごく熱いよ…も、もう、入った?」
「これからだよ。いいね」
一瞬、薄く目を開いた雪乃の表情に緊張がよぎりながら、こくんと小さくうなずいてくれた。

最終更新:2006年07月14日 01:49