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美雪は、俺が高二の春に教師として赴任して来た二十二歳。最近の教師にしては珍しいくらいの明るく純な女性で、俺にしてみれば、担任でありながら、姉のようでもあり、親近感覚える、もう可愛い女の子でした。
俺と美雪は良く気があって仲が良かったのですが、告白してからはますます美雪と打ち解けていた。
何かと仕事の多忙な彼女に会えない多感な時期の俺と、お互い色々思い悩む事もあったけど、五つしか離れていない美雪にとって、俺は年が近くに感じられるのか、何でも話しやすいようでした。
その二年間に、ひょっとしたら家族よりもお互いについて良く知ったのかもしれません。
それどころか実は、美雪について家族の知らない事まで数多く知ってしまっていた。
その上、受験の為に週二日、夏休みから彼女の家で家庭教師をしてくれる事になったのです。
もともと仲の良かった俺達だから、妙な緊張感もなく、冗談を言い合いながらいつも和気藹々。
やはり楽しみながら勉強を進めていくというのも大事なようで、当初はごくごく平均的だった学力は、みるみる上がり始めて、二学期の期末試験ではそれなりの成績を残す事ができるまでになった。

そうなると週二日といわず、わからない事ができる度に美雪の元を訪れるようになり、美雪の家で一緒に夕食を食べて、夜遅くまで勉強したりする時間が増えていった。
親はもともと放任主義な上に、美雪の家に居る事がわかっているから、何も言わない。
そんなある日のこと。美雪は生理が近いらしく気持ちが不安定だったところに、生徒の一人が何か問題を起こしたらしくて、少々滅入っているようでした。
そんな美雪のところに、特に勉強の用事ではなく俺はケーキを買って励まそうと遊び行ったのです。
ニコニコと明るい笑顔の俺に、迷いつつも無碍にもできなかったのか、部屋に上げてくれました。
紅茶を入れてくれるも、美雪の口から出るのは溜め息ばかり。そんな美雪は様子を見て、
「先生どうしたのさ、何かあったの?」
「ううん、なんでもないのよ」
「なんでもないって顔じゃないよ。俺でよければ何でも話してよ」
美雪は紅茶を飲みながら、ついつい俺相手に愚痴をこぼしはじめました。

それどころか、そのに気持ちがたかぶってきたらしい美雪は、あろうことか俺の前で泣き出してしまった。
「ごめんね。何してるんだろう、私。あなたにこんなところまで見せちゃって」
そんな風に美雪は冷静になろうしている反面で、溢れてくる涙は止まりそうもなかった。
突然泣き始めた美雪に驚きつつも、隣に座って美雪の肩を抱きながら、
「大丈夫だよ。美雪」
初めて呼び捨てに言いながら、美雪の髪を撫でてやっていた。
ここんとこ、感情を抑えて無理やりにでも気持ち張って教師という仕事を続けてきた美雪にとって、その優しさが嬉しかったらしく、相手が教え子である事も忘れて、俺の胸に凭れて泣きじゃくっていた。
当時俺は、165cmあった美雪より高く、部活で鍛えた身体は細身ながらシッカリと筋肉がありました。
そんな俺の縋って泣いている美雪にとって、逞しく不思議な安心感で癒されていった、と後になって聞いた。
そんな美雪をそっと抱いて、優しく髪を撫で続けていてあけました。

ふと顔を上げた美雪は、教師とは思えない女の子供みたいな表情で、優しく俺を見つめ返してきました。
美雪は、さもそれが当たり前のように目を閉じ、俺の首に腕を掛けて引き寄せていって、
「ん・・・・・!?」
唇を重ねてきた美雪に、かなり驚き戸惑った。が、もうここまでやってしまっては後には引けない。
しかも美雪は、教え子とキスしているという状況に異常な感覚を覚えてきたらしく、俺の口を強く吸いながら、鍛えた身体を撫で回し、美雪に縋りつかれたままの俺を更に強く抱き締め、舌先を割り入れてきて、舌を絡み付けると、俺を抱き締めたまま引き込むようにソファーに倒れ込む。
身体を密着させて脚を絡み付けて来られると、美雪の腰の辺りに固い物が当たっていきます。
美雪の手でそれを弄くられると、さすがにビクッとなって腰を退かざるを得ません。

「涼くん、大丈夫よ。私に任せて」
そう言いながら、硬く突っ張ったズボンの前を撫で擦ります。
「美雪・・・」
「涼くんは、前に彼女居たの?」
俺はコクリと頷いた。
「じゃあ、キスとかもした?」
再び頷きながらも、どうしていいのかわからず戸惑っている、そんな感じで美雪を見つめ返していた。
「私にこうされたら、イヤ? 私のこと嫌いになっちゃう?」
「(首を横振りしながら) イヤとか嫌いになるとかはないけど・・・」
「じゃあ、私に任せてくれる。私、涼くんのこと、一人の男としても大好きよ」
美雪はそう言いながら、再び唇を重ねて来て、手探りでベルトを外し、ファスナーを下ろしてきた。

美雪に熱くいきり立ったモノを指先で、スッと刷くように撫で上げられると、体が震え、同時にアレがピクピクと動いて反応してしまう。
「かわいいっ!」と言いながら、愛おしそうに、美雪はトランクスの中に手を滑り込ませてきた。
くすぐったくて腰を引こうとすると、美雪はもう一方の腕で俺の腰を抱き寄せようとしていく。
ビンビンに硬くなったモノを軽く握って、ゆっくりと扱かれると、体から力が抜けていく。
「ねえ、美雪の方こそ、こんな俺の事嫌いにならない?」
思わず声を上げそうになりながら、小さな声で聞いてみる。
「そんなわけないじゃない」
可愛い事を言った美雪は、スッと屈み込んで俺の股間に顔を寄せて来ました。
太さも大きさも大人顔負けの立派なモノだと自負している、俺のオチンチンが美雪の目の前にそそり立ちます。

「あっ、ダメ。そんな汚い事しちゃ、だめだよ」
いきなり、美雪にソレを口に含まれて、美雪を押し返そうとしたが、その力を弱められるくらいなおも美雪は唇をすぼめ、舌先と唇にギュッと力を入れられ、と同時に口の中にたっぷりと溜めた唾液でソレを洗うように俺のモノをしゃぶり始めています。
舌先を使ってカリ首を舐め回したりされているうちに、ある種の陶酔感を感じ始めていた。
(憧れていた女と一つになれるんだ)そんな倒錯した想いに胸が高鳴ってくる。
俺のオチンチンは、美雪の口の中でさらに大きく膨れ上がっていきました。
既にカリの部分は充血して濃いピンク色になり、美雪の唾液でテカテカと光っていました。
先端からは、透明な粘っこい先走り露が後から後から湧き出してくる始末。
「涼くんはオナニーとかはするの」
「えっ…」いきなり美雪に、そんな事聞かれて言葉に詰まってしまった。

「あ、するんだ! じゃあ、ここからあのエッチなのイッパイ出しちゃうんだ?」
聞いている美雪の顔も真っ赤になっていました。
「そんな事しないよっ。やった後が虚しくなるだけだからっ」
「うそばっかり! じゃあエッチなお汁出した事ないの?」
美雪は可愛いく恥ずかしがりながら、さらに意地悪な気分になってオチンチンを扱きながら言葉で虐めてきます。
薄いTシャツ越しに浮き出る乳首に、硬く尖らせた舌先を這わせ、ツンツン突いて舐め上げてきます。
勿論、ペニスはずっと扱き続けてこられたままなので、ギュッと美雪の肩口を掴み締めていきながら、俺のオチンチンがカチーンと硬くなり、途端な何度も何度も美雪の口の中でペニスが跳ね上がり、ドロドロに濃い粘着液が幾度も幾度も、美雪の口内めがけて噴出していきました。
全身に力が入りながら、ソファーの上に崩れ落ちる俺。
しかしその時、何故だか美雪にも快感の波が押し寄せたらしく、身体には指一本触れられてもいないのに、
「あっ、イッちゃった…」
と軽い絶頂を迎えてしまっていた美雪は、剥き出しのオチンチンに頬を寄せるように倒れ込んでいました。

美雪の目の前のペニスは、一旦は萎れかけたものの、美雪に指を伸ばされると、みるみる間に太く大きく回復していきました、
「すごーい。涼くん、またこんなになっちゃってる!」
美雪は嬉しそうに思わず嬌声を上げています。後はもう、居ても立ってもいられなさそうに、美雪はもどかしそうに上服を脱ぎ捨てて、俺の上に跨るようにして立ちました。
美雪が恥ずかしそうに下着を脱いでいくと、美雪のアソコは糸を引くほど濡れそぼっていました。
美雪が腰に跨り、再び元気になった俺のアレに手を添えて、自らの股間にあてがっていきました。
俺が期待と興奮で、ゴクリと喉を鳴らし、美雪がゆっくりと腰を落としてくると、硬くて太いペニスが一寸した抵抗の後、ヌップリするりと美雪の中に納まっていきました。
『ああっ、すごいっ!』
美雪と声を揃えて口走っていました。
俺のペニスは、美雪の中でピクピクと震えて、さらに硬さをましていく

「涼くんはジッとしてていいんだからね。私がしてあげるんだから」
美雪はそう言うと、ゆっくり腰を振り始めました。
「あっ、あっ、あっ…」
ゆっくりと腰を降るたびに、美雪は快感に身悶え、俺の腕を力強く掴んで来ます。
「美雪。チンチンが溶けるくらいだ。スッゴく気持ちいいよ」
「私も。私もよ、オマンコがとろけてしまいそうよ!」
美雪は堪らないのか、腰振るスピードを上げて来られて、俺が危うい事を伝えても、
「涼くん、いいのよ、出しちゃって。私の中にイッパイ出しちゃいなさい」
美雪は、引き締まった筋肉質の俺の体を抱き締め、唇を重ねて来た。
舌先を奥深くまで差し入れて来て、ネットリと舌と舌を絡み付ける。

二十代半ばの眩しい身体を弄くり、美雪のスベスベとした肌の肌理を楽しみます。
身体を撫で回すたび、美雪が身を捩る都度、美雪の中の奥深い所をペニスの先端が抉り込んでいく。
「ああ…、涼…」
美雪も倒錯した悦びに痺れたらしく、貪るように俺の口を吸い、勢い良く腰を振り立てて来ます。
「あぁっ、美雪! 出る、出ちゃう、出すよ、美雪の中に! いいね、いくよ!」
断末魔のような叫びと共に、美雪の中に熱いものが弾けるのを感じていた。
その後、暫くしてもう一度交わり、俺達の禁断の初夜は終わった。
驚いた事に、美雪は処女みたいだったのです。一度目が終わった後に泣いているので、なだめながら聞くと、オナニーをしている最中に血が出てきてしまい、処女膜を破ってしまった…、と思っていたそうです。
それが交わりを遂げた後にシーツに少量だけど鮮血を見て、まだあったんだ…、とホッとしてしまい思わず泣いてしまったそうなんです。

その上、年上なんだから自分がリードしなくっちゃ…、とテンパっていた事もあり思わず、涙が自然に溢れ出てきてしまっていたとの事。
こうして偶然にも俺は、美雪の初めての男になれて、俺の体によって女になれたのです。
それ以来、美雪との仲はますます親密になっていく事になるのですが、実は翌日、美雪が後悔の念で
(もう、俺の事を家には入れてくれないかもしれない)などと心配したものですが、そんな想いは杞憂に終わり、その日以降の美雪は、ますます打ち解けてくれるようになってきて、猥談にも応じてくれるし、それまで絶対に口にもしなかったエッチな冗談を言うようにもなった。
冗談だけで収まる筈も無く、で恋人同士のようにイチャイチャとボディタッチしながらジャレ合い、勿論、勉強だってちゃんとする。でも、それまでのご褒美は美味しいクッキーやケーキだったものが、
キスだったりフェラーリやセックスに変わっていき、難問が解けると、美雪にしゃぶってもらえます。
でも駄目な時は厳しく何もなし。でもシタくてしょうがない時期だった俺はキッチリと始末をつけます。

俺の成績が伸びる度に、やっぱり美雪自身も嬉しいらしくて、子猫のような目をして、
「涼、お願い。して…」
とおねだりをしてくるのですが、今までの仕返しはここぞとばかりに、ワザと焦らすように、胸やオマンコを服やスカートの上から擦って煽るだけ煽っておきながら「今回はオアズケ!」と突っぱね返すだけにしておくのです。
すると、ヘビの生殺し状態にされた美雪も健康な大人の女性です。
セックスをしてほしくて堪らないみたいで、その後の美雪は優しく接して来ます。
そんな美雪の身体を張った受験指導のお陰で、国立一本で受験し、見事に現役合格を果たしました。
その日から、美雪の部屋への連泊のお泊まり。もう部屋に居る間はずっと、美雪の身体を貪り続けました。
若いだけあって、性欲は留ま事を知らず、受け止め続けてくれた美雪が最後にギブアップするまで続いた。
しかも俺の拙い性戯にもかかわらず、上手く美雪の性感帯やツボを刺激していたらしく、最初の頃は気持ち的な部分だけで満足していたらしい美雪を、簡単にイカしてしまうようになった。

最終更新:2006年07月14日 02:19