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・Lesson 24 変態都市“栗都市”

私の名前は河合理沙(りさ)。私が勤めている高校は、栗都市にある辺台(へんたい)高校。
最近私には悩みがある。それは、痴漢とセクハラ。
それにしても栗都市の変態密度は異常に高い。私が中学生の時も何度か痴漢に遭ったし、この街のオヤジたちは平気でセクハラ発言をする。そういう大人がいるから子供も変になる。同級生にも何人か変なやつがいたっけ。
高校時代は父の転勤の都合で、栗都市の隣にある竹日(ちくび)市に住んでいた。家族は今も竹日市に住んでいる。
4月15日、朝。
(今日は痴漢に遭いませんように…)そう願いながら満員電車に乗る。いつものことだけど、今日もすごい混雑。
車内アナウンスが流れる。「本日も栗都鉄道をご利用いただき、ありがとうごさいます…」
最近、車内で警官を見る機会が増えてきた。痴漢対策だろう。
今日も車内で婦警を見つけた。その近くにいた老人が婦警に声をかける。
「そこのお嬢さん、きれいな足してますなぁ。わしに触らせてくれんかのぉ…」
婦警「ダメですよ」
「そこを何とか…頼む!わしも、もう長くない。せめて死ぬ前にお嬢さんのおまんこをっ!」老人はお辞儀を何回も繰り返しながら懇願する。
栗都市では、ありふれた光景だ。私も中学生の時まで、それが当たり前だと思ってた。
だけど竹日市に引っ越して分かった…栗都市がおかしいのだと。

・Lesson 25 痴漢

今、私の乗ってる電車の混雑はひどく、周りの人と密着してる状態だ。
「!」私は背筋が凍りついた。
後ろで私に密着している男が、私の腿を触ってくる。そして、その手はスカートの中へもぐりこみ、パンツに触れる。
「きゃっ…」思わず出た声も、周りの音にかき消される。
私は、その手をつかみスカートから出そうとしたけど、その男の力は強くどうすることもできなかった。
男はパンツの上からまんこを触った後、パンツの中に手を滑り込ませた。
「ちょっと…や、やめてください!」私が小声でささやくと、男は「気持ちよくしてあげるよ」とウインクをしながら私の耳元でつぶやいた。(キモ過ぎる…)
男は、割れ目の中に指を入れると、そのまま奥の方まで突っ込んだ。
河合「ぁん!」
男は勢いよく、指を出し入れする。
河合「だぁめぇっ…」
私は痛みのあまり思わずまんこに力を入れた。
「締まった、いいマンコだ!」男はそう言うと、もう一方の手で私の下腹部に触り、自分の方へ引き寄せる。お尻に勃起したペニスが当たる。
私のまんこはあっという間に濡れていき、次第に痛みは薄れていった。

今度は後ろからスカートがめくり上げられる。
痴漢「お邪魔します」
勃起したペニスがスカートの中に入り、パンツ越しにペニスを押し付けられる。お尻の左右の肉がペニスを挟みこむ。男は私の下腹部を持っている手で、さらに引き寄せてくる。
河合「ぁっ…ぁん!ぁん!ぁん!」
私の鼓動は早まり、あそこは熱をおびてくる。私は不覚にも感じてしまっていた。
河合「ぁん!ぁん!ぁんっ!だっ…だめぇっ…いくぅ…」
痴漢「いっちゃえよ!俺が全部受け止めてやるからよぉ!」

そこに救いの手が…駅に着きドアが開くと、周りの客が降りようと男にぶつかった。
男の指がまんこから抜けた。私は下腹部を覆う汚れた手を振りほどき男を押しのけようとする。
痴漢「待てっ!俺のまんこぉっ!」男が私のパンツをつかみ、パンツが引っ張られる。
河合「離してよ!!」
私は男のあそこを思いっきり蹴飛ばした。ハイヒールのかかとが直撃した!!
痴漢「わぁぉぉぉ~んっ!!!」男は、まるで狼の遠吠えのような悲鳴を上げながら、股間を両手でおさえる。
私はダッシュして、電車から降りた。

・Lesson 26 大田 豪

大田豪(おおたつよし)。担当教科は体育で、筋トレとプロテイン摂取に励むマッチョ。定期的に日焼けサロンに通っているため、全身ガングロ状態。
このキモマッチョが問題のセクハラ教師。

職員室のドアを開けると、早速ビキニの下だけはいた大田がやってきた…
大田「おはようございます!!いやぁ~、今日も暑いですね~」
河合「そうですか?」
大田「あまりの暑さにたまらず脱いでしまいましたよ~、いやはや~…ハッハッハ!!」
大田は自慢の筋肉を見せつけようと毎日服を脱いでいる。
大田「ところで河合先生、私、生け花始めたんですよ~」
河合「大田先生がですか?」
大田「見てみたいですか?」
河合「いえ、別に…」
大田「…」5秒くらい沈黙が流れる。
大田「遠慮しなくてもいいんですよ?すぐできますから!」

そういうと大田は、チューリップを取り出して球根部分をビキニの中につっこんだ。
河合「私忙しいので」
私が立ち去ろうとすると、大田が前に立ちはだかる。
大田「すいません!今のはちょっとしたアメリカンジョークでして…でも河合先生の好みじゃなかったようですねっ。…では、お遊びもここまでにして真面目なお話をいたしましょう」
大田の顔つきが真剣なものへと変わった。
「ところで河合先生…このチューリップ何かに似てませんか?」
河合「さぁ…」
大田「よぉ~く見てください。この球根部分きんたまに見えませんか?」
(はぁ…なんで朝からこんなバカと話してるんだろ?ていうか、なんでこんなのが教師なの?)
大田は続ける「むむっ?!そういえば茎はペニス、花は亀頭に見えますねぇ~」
大田はトイレットペーパーを取り出すと「これなぁ~んだ?」
河合「トイレットペーパーです。それが何か?」

大田は人差し指を左右に振りながら「ちっちっち!違うんだなぁ~。正解は河合先生のおまんこです!!」
大田「よ~く見てください、このチューリップが私のおちんちんで、このトイレットペーパーが河合先生のおまんこですよぉ~」
大田は、チューリップの花をトイレットペーパーの筒の穴の中へ突っ込み、それを素早く出し入れした。「ほらっ!私と河合先生のおまんこがっ!!あぁ~…あぁん♪」
(最低・・・)
バコンッ!!大田の頭が思いっきり分厚い辞書で殴られた。
教頭先生「馬鹿なことやってないで、さっさと席につけ!!職員会議始めるぞ!」
大田「はい…」
教頭先生「だいたいお前は教師なんだぞ!!自覚があるのか!?あぁっ?」
大田「すいません」

・Lesson 27 隣人は変態

その後も、大田は度々私のところに来て、セクハラ同然の愚行を繰り返した。

午後7時、私は古ぼけたアパートに帰宅した。
「洗濯物を入れなきゃ」私は朝干しておいた洗濯を取り込もうと、窓を開けた。
2階の窓から下の道を見下ろすと、帰宅途中だろうか、スーツに身を包んだサラリーマン風のおじさんが歩いている。そして左に視線を移すと窓から身を乗り出している青年がいた。
その青年は熱心に双眼鏡で正面のアパートの方を覗きこんでいる。
私の住んでいるアパート“葛礼荘”とは対照的に、正面にあるアパートは新しく、外装はおしゃれだ。
その青年の視線の先には明かりのついた部屋があり、その中で若い女性が着替えているのが見えた。
(これって覗き?!)
「ちょっとあんた、何してるのよ!」私はとっさに叫んでいた。
青年「しぃー!今いいとこなんだから…」
その青年の部屋の物干し竿には、女性用のパンツが干してあった。
(こいつ…間違いなく変態だわ)
河合「やめないなら警察呼ぶわよ!」

青年「ちょっ…ちょっと待ってくれ!・・・」
河合「なら、今すぐ覗きなんてやめなさい」
青年「俺は天体観測を楽しんでるだけだ」
河合「こんな曇ってる日に?」
青年「・・・」青年はこちらの方を双眼鏡を使って覗き込んだ。
河合「何よ!?」
青年「なかなか可愛いパンティをはいてるんだなぁ…と思って」
河合「ちょっと!見ないでよ!!」
私は物干し竿から、すかさずパンツとブラジャーを取って部屋に投げ入れた。
河合「あんたの物干し竿に干してる下着は何なのよ?」
青年「俺のパンティだ」
河合「そんなわけないでしょ!どうせ下着泥棒でもしたのね!!警察に通報してやるわ!」
青年「そんな!これは通販で買ったんだ!決して下着泥棒なんて!」
河合「・・・」
下着泥棒かどうかはともかく、変態なことに変わりはない。
河合「いいわ、今回は見逃してあげる」そう言うと私は窓を閉めた。

・Lesson 28 結婚?

晴れた日曜の朝、窓の外からは鳥のさえずりが聞こえてくる。
(今日は日曜、もうちょっと寝よ…)
再び眠りかけたそのとき、携帯が鳴った。
河合「もしもし…」
田中「俺だけど、今日理沙の家行っていい?話があるんだ」
河合「いいけど。話って何?」
田中「うん…行ったとき話すから」

田中誠一郎、中学3年のときからの彼氏。高校の時は遠距離になってしまったけど、何とかそれを乗り越えて今に至る。
(話って何だろ?)どうも気になって仕方がない。もしかして…

 ~河合の脳内劇場~
河合「話って何?」
田中「理沙、俺と結婚してくれ!」
河合「えっ?!」
田中「俺、理沙のこと絶対に幸せにするから!!」
河合「うん…うれしい」
私を優しく抱きしめる誠一郎。

(結婚したらどこに住むんだろう?誠一郎は古風な男だから、そのまま誠一郎の家かも。そうなったら誠一郎のお母さんと一緒?姑と同居か、なんかやだなぁ…
 でも、このおんぼろアパートよりはマシだよね。隣には得体の知れない変態も住んでるし…そういえば仕事はどうなるんだろ?)
田中「理沙、仕事をやめてくれないか?」
河合「えっ?!」
田中「学校の先生って結構忙しいだろうし、これからは俺のことだけを見て生きて欲しい。それに…」
河合「それに?」
田中「大田のようなセクハラ教師のいる学校に理沙が連れて行かれるなんて、俺には耐えられないんだよ!」

(仕事辞めようかな…専業主婦も結構いいよね。家事を効率よく済ませちゃえば自由な時間だってできるし。)

そんなことを考えていたら、いつの間にか12時。
河合「やばっ、もうこんな時間だ!」
コンコン! 
玄関のドアをノックする音がした。それにしても、今どきベルもついてないアパートも珍しい。
(本当にボロアパートなんだから)
河合「は~い、今開けるからね」ドアを開けると誠一郎がいた。

・Lesson 29 巣立ちのとき

テーブルを挟んで、誠一郎が緑茶を飲んでいる。今日の誠一郎は、どこか改まった感じで、いつになく真剣な表情をしている。
(やっぱり、そうだわ。私とうとうお嫁に行くのね…お母さん今までありがとう)
しばらくの間、沈黙…。勇気を振り絞って切り出した。「話って何?」私は満面の笑みで聞く。
誠一郎は少し苦しげな表情を浮かべ、一言。「別れよう」

信じられなかった、私は呆然としていた。10秒くらいして我に返った。
河合「どうして!?」
田中「苦しいんだ…」
河合「苦しい?」
田中「理沙とだと窮屈で…俺は自由になりたい!」
河合「確かに、誠一郎のこと束縛してたかもしれないよ。だけど、誠一郎だって私ともっと一緒にいる時間が欲しいって言ってたじゃない?!」
田中「違うんだ…そういうことじゃなくて。」
河合「じゃあ、どういうことよ?」
田中「思い当たることはない?自分の胸に聞いてみてよ」

私は自分の手を胸…ではなく股間にそっと当てた。私は誠一郎が何を言いたいのか分かっていた。
河合「誠一郎は私のまんこを締まりがいいって褒めてくれたじゃない?!あれはウソなの?」
田中「だけど限度ってもんがあるだろ!俺のちんこは窒息死寸前だ!」

私の脳裏に1人の女が浮かんだ。
大木 緩子(おおき ゆるこ)。身長168cm、体重72kg。
容姿は醜く、チャームポイント(自称)は大量のそばかす。口を開けて笑うと、歯が2本無くなってるのが分かる。一応中学時代からの友人。
河合「緩子の緩いガバガバまんこのどこがいいのよっ!」
田中「俺のちんこの気持ちを無視して力任せに締め付ける理沙のまんこより、俺のちんこを尊重して優しく包んでくれる緩子のまんこがいいんだよっ!!」
誠一郎の目には涙がにじんでいた。その瞳からは悲痛な思いが痛いほど伝わってくる。

河合「分かったわ…。もぉ、あんたのちんこなんていらないわよっ!!!」
田中「すまん…」
河合「この意気地なしちんこ!!」

誠一郎は立ち上がると別れを告げて、玄関へ向かった。
河合「絶対あんたなんかよりいいちんこ見つけるんだから!!もっと強靭で逞しいちんこと結婚してやるんだから!!!」
ガチャンとドアが閉まる音がして、私はその場に泣き崩れた。

どれだけの時間が経っただろう?窓から外を眺めると、空はすっかりオレンジ色に染められていた。夕焼けをバックに自由に羽ばたき、遠い空のかなたへ飛び去っていく鳥。
その鳥が誠一郎と重なって見えた。
 つい昨日まで誠一郎のちんこは、私の小さな籠に囚われていた小鳥だった。狭く窮屈な籠だけど、小鳥のお気に入りの場所でそこを愛していた。だけど気が付いたらその鳥はどこまでも続く広い大空を見ていて…そして、自由な大空目指して巣立っていった。

「誠一郎のバカー!!!!!」
私はありったけの声で空に向かって叫んでいた。

・Lesson30 ちんこが救った命

私が誠一郎に恋したのは中学3年の時だった。

8年前の夏。私は友達と一緒に海に来ていた。
友達A「あそこまで競争しよう」
河合「うん」
15mくらいクロールで泳いだとき、足をつってしまった。私はバランスを崩し、溺れていく。
(深い、足が届かない…)友達は私に気づかず先に泳いでいく。
そのとき、運命の人が現れた…私の上を泳いでいく男。
(やった!これで助かる!)しかし、その男は私に気づかず通りすぎていく。
(待って!!)私が必死の思いで手を伸ばし海パンをつかむと、海パンが脱げていった。
海パンからペロンとペニスが飛び出てきた。初めて、成熟した陰毛付きのペニスを見たときの心理的衝撃は凄まじかったが、今はそれどころじゃない。
私はせっかく現れた命綱を手放すものかと、そのペニスをつかんだ。

ペニスはにゅ~と伸びたが、それも一瞬だった。それは弾力性のないゴムのようだ。
男は足をばたつかせ、口から大量の息をもらした。
ゴボゴボボ…
男が暴れ、ペニスが私の手から離れそうになる。
(助けてちんこ!)私が心の中で叫ぶと、ペニスは見る見るうちに大きくなって握りやすくなった。私は朦朧とする意識の中で、ペニスをがっちりとつかんだ。
(息が…もうダメ…)男が私の手をつかんだ。


光が微かに届く深海。私は何かに引っ張られるように、どんどん沈んでいく。
(私、死んじゃったのかな…)

そのとき、金色(こんじき)に輝くヒーローがやってきた。
(アンパンマン?いや…違う。輪郭的には食パンマン?)
やがて、その素顔が露になる。その顔はあんパンでも食パンでもない、ペニスだった。
「ちんこパンマン?」
謎のヒーロー「違う、私はちんこマンだ!」
河合「ちんこマン?」
ちんこマンは、そう言い残すと去っていこうとした。
河合「待って、私を助けて!」
ちんこマンは私の方を振り返ると、清清しい笑顔を見せ「変身!」。ペニスは見る見るうちに大きくなった。
謎のヒーロー「さぁ、私のステッキにつかまりなさい」
私はちんこを力強くつかんだ。ちんこマンは、まるでロケットのような推進力でぐんぐんと上昇していく。
水面近くだろうか?眩しい光が差し込んでくる。どこかから私を呼ぶ声がする…

「おいっ、しっかりしろ!」
私は砂浜に横たわっていた。私にちんこを差し出してくれた男が私に声をかけている。
私はぼんやりと「ちんこマン?」とつぶやいた。
男「え?!・・・」
男は笑いながら「ちんこが好きなんだな…」
私は赤面しながら「そんなこと…」
男「でも、ちんこを引っ張るのはやめてくれ。マジ痛かったんだから」
河合「ごめんなさい!」
彼の名は田中誠一郎。
私はこの日を境に、ちんこに並々ならぬ好奇心と愛情を注ぐようになっていった。

・Lesson31 体育祭で交わした約束

夏休みはあっという間に終わり、始業式を迎えた。
ホームルームでの出来事。
担任の角田先生が1人の男子生徒を連れて教室に入った。
角田「転校生だ、みんな仲良くしてやってくれ」
田中「田中誠一郎です。よろしくお願いします。」

私が放課後に誠一郎に話しかけると、誠一郎も私のことを覚えてて、すっかり意気投合した。

私は恋に落ちて、気がつくと、いつも誠一郎のことを見ていた。
私の席は教室の左後ろで、誠一郎の席は私の3個右。授業の間、右の方を見ることが私の日課になっていた。
私がゲットする最初のちんこは、誠一郎のちんこだと確信していたし、そのはずだった。

その運命を狂わせたのは、体育祭での失言だった。

「満児君、頑張ってね!満児君が1位でゴールしたら、何でも言うこと聞いてあげるから」

男女混合リレー。これに勝てば優勝が決まる。
誠一郎は声をからして必死に応援している。そんな姿を見ると、どんなことをしてでも白組に勝って欲しいと思わずにはいられなかった。
それなのに、アンカーは満児濡照。お世辞にも足が速いとは言えない。
(よりによって、こいつがアンカーだなんて…)そう思いながら横に立っていた満児を見ていると、満児はこっちを見た。その表情は、まるで誰かに助けを求めるかのように不安げなものだった。
このままじゃ絶対に負ける、そう確信した私は何とか満児を励まそうと出任せに言った。
私のちんこ史を変えてしまった、あのセリフを…

・Lesson 32 熱い眼差し

体育祭のクライマックスは、その後しばらく語り継がれる伝説となった。
男子からは最高の名勝負と称えられ、満児は一躍英雄扱いされた。
一方、女子からは最悪の結末と不評で、誰もが早川に同情した。

このリレーは、ちんこに興味を持ち始めた私にとって、願ってもない観賞タイムとなった。
子供のちんちんとは一味違う、成長を果たしたペニスが激しく上下に揺さぶられる光景は、私の脳裏に焼きつき、私のちんこに対する欲求を倍増させた。


火曜日、代休を挟んで再び平穏な日常に戻った。
1時間目の授業中、私がいつものように誠一郎の方を見ていると、誠一郎との間にいる満児が私の視線に気づいたのか、こっちを見てきた。見つめ合うこと5秒…
私は顔をそむけた。
(誠一郎を見てたことバレちゃったかな…いや、そんなことないよね)私は少し焦った。

ちなみに私たちの位置関係は、私の右隣が満児、さらに満児の2つ右の席に誠一郎がいる。
2分くらい経ち、私は右を向いてみる。幸い満児はこっちに気づく様子もない。私は安心して誠一郎の方を見つめる。
しかし1分もしない間に満児がこちらに気づく。私はとっさに前を向いた。
(もぉ~邪魔だなぁ…)

その後も、私と満児の駆け引きは続いた。
(私は誠一郎が見たいだけなのに!何なのよぉ!!)
私が誠一郎を見てると、すぐに満児が気づいてこっちを見る。
私が右の方を見ようとすると、すでに満児がこっちを見てたときも何度かあった。
昼休みが終わり、午後の授業が始まる。
私が右に視線を向けると、すぐに満児が視線に気づいた。
(何なのよぉ!どこまで邪魔する気なの?!)
私は腹が立ち、顔をそむけずにまっすぐ満児をにらみつけた。お互いの顔を凝視すること10秒…
威嚇された満児は顔をそむけた。
(そうよ!あんたは前を向いてればいいのよ!)
私は思う存分、誠一郎を見ていた。
10分くらい見ただろうか、満児が再びこちらを向いてきた。私がさっきと同じようににらみつけると、満児が微笑んできた。口からは青海苔の付着した黄ばんだ歯が垣間見える。
(キモい…)
私はたまらず、このキモい変態男を凝視できずに顔をそむけた。

・Lesson33 熱い眼差し~満児編~ (*これはLesson32を満児の視点から書いたものです)

体育祭の翌日は代休で、早川のまんこのことばかり考え、持ち帰った早川のブルマとパンツを思いっきり堪能した。

火曜日。登校してすぐに早川のところへ行った。
満児「昨日はマジごめん!」
早川「もう、いいわよ。」
満児「そう?」
早川「うん」
早川に何を言われるかと内心ビビってたけど、予想外の反応にほっとした。
きっと早川としても、満児を責めていつまでも引きずるよりも、満児を許してさっさと忘れてしまいたいと思ってるのだろう。

しかし、1時間目の授業が始まっても、俺にはあの出来事を忘れることは出来ず、相変わらず引きずっていた。早川に対する罪悪感ではない、早川のまんこが頭から離れないのだ。
(まんこ、まんこ、まんこぉ~…まんこが欲しいよぉ)

そのとき、あのセリフが頭をよぎった。
“満児君、頑張ってね!満児君が1位でゴールしたら、何でも言うこと聞いてあげるから”
片思いしている女子から言われた言葉。
俺は顔を横に振った。
(だめだ!「俺とセックスしてくれ」なんて言うのは無謀だし、そんなこと言ったら嫌われるだけだ。
…だけど河合が何でも言うことを聞いてくれることなんて、おそらく、これが最初で最後。中途半端なことを言って、この千載一遇のチャンスをふいにするわけにはいかない。最低でもマンコまではたどり着きたい!
「俺の彼女になってくれ」はどうだろう?・・・さすがに無理だろうなぁ)

いろんな案を考えてみる。
「俺とデートして欲しい!」
「俺と一緒に風呂に入ってくれ!」
「俺、カメラマンになるのが夢なんだ!俺の最初のモデル(ヌード)になって欲しい!」
「最近暑いね。汗もかくし、あそこも汗かいて蒸れるでしょ?俺が陰毛剃ってやるよ!そしたらスッキリするよ。頼む、俺に剃らせてくれ!!」

「河合、肩…じゃなくてマンコがこってるだろ?俺には分かるんだ。だからマンコマッサージをさせてくれ!これ以上、河合のまんこに苦労させるなんて俺には耐えられないんだ!」
「最近俺のちんこが成長して、でかくなり過ぎて困ってるんだ。だから俺のちんこを河合のまんこで締め付けて欲しい!さもないと、俺のちんこは膨張し続けて爆発してしまう!!俺のちんこを助けてくれ!」
(ダメだ…いい案が思いつかない。どう言えば、河合は俺にまんこをくれるんだぁぁぁ?!)

俺は左隣に座ってる河合を見てみた。すると河合がこちらを見ていたことに気づいた。
5秒くらい見つめ合う…河合が急に顔をそらした。
(・・・?)
1分くらいして、もう1度河合の方を見てみると、またこっちの方を見ている。
(俺、河合に見られてる?)
河合は再び顔をそむけた。

その後何度か河合の方を見たが、結果は同じ。俺は気づいてしまった!
(河合は俺のことが好きなんだ!!どうして今まで気づかなかったんだ!)
ずっと俺に熱い視線を送り、俺に見られると恥ずかしがって顔をそむける河合。
(そうか、俺たち両思いだったんだ…)
午前中の間、俺は河合の方を何度も見た。その度に視線が合う。

これはお互いに愛し合ってることを悟ってしまった男女が、幾度となく交わす愛のキャッチボール。視線という名のボールが俺と河合の間で断続的に往復する。
河合は照れてすぐに止めてしまうが、確実にそれは繰り返されて、その度に俺たちの絆は強くなる。
“目は口ほどに物を言う”
何も言わなくても、俺には分かる!その熱い眼差しが何を訴えたいのかが、痛いほどに…
河合が発する愛のメッセージを、俺は確実に受け取り、その愛を感じ取る。
午後の授業が始まった。
河合の方を見てみると、早速俺の方を見つめている。しかし何やら様子が違う。今までの恥ずかしがる素振りは見られず、俺を一途に見つめ続ける。
その真剣な視線には、かつてないほどの強烈なメッセージが込められている。
俺は急に恥ずかしくなって、顔をそむけた。(心臓がドキドキするぅっ!!)
ついに、このときが来た。河合は恥ずかしい思いを乗り越えて必死に俺に愛を伝えようとしている。
俺は10分くらいかけて、何とか落ち着きを取り戻した。
(河合が勇気を振り絞って俺に告白したんだ!俺も頑張らないと!)
河合の方を見てみると、河合は相変わらず俺の方を見つめ続けている。
俺は河合の愛に応えるため、爽やかに微笑んだ。自慢の白い歯を口から覗かせて…
河合は喜ぶと同時に、恥ずかしさに耐えられずに顔をそむけた。

・Lesson34 ちんこって超スゴイの!

ホームルームが終わり、席を立とうとすると満児が話しかけてきた。
満児「こっちの方をずっと見てたけど…」
一瞬ためらいながら聞いてきた「やっぱり好きだから?」
(開き直って長時間誠一郎を見つめてたけど、そんなことすればバレて当然か…)
河合「うん」
満児「やっぱ、そうだったか…」
河合「でも、誰にも言わないでね!」
満児「分かった。で、ちゃんとした告白とかはしないの?」
河合「そのうちね」
5秒くらい沈黙が流れ
満児「体育祭のときに言ったよね?1位になったら何でも言うこと聞いてくれるって…」
河合「うん…」
満児はひどく焦っていた。
(この変態、何考えてんだろ…まさかパンツ見せてくれとか?それとも胸を揉ませろとか?)

満児「河合のまんこをくれ!!」
私は動揺しながら聞いた「それってセックスしたいってこと?」
満児がうなずいた。
(それって、私のあそこに…ちんこが入るってこと?!)
満児の股間を見ると、ズボンの上から勃起してるのが分かる。

体育祭のときの光景が頭をよぎる。
走る満児の動きに合わせて、リズミカルに上下に揺れるちんこ。そのちんこは、まさに生きるメトロノーム。メトロノームが私たちに楽曲の速度を示してくれるように、ちんこは体の動き、走る速度を示してくれる。
ただし、それは速く走れば、激しく揺れるなどという単純なものではない。体の動きはもちろん、そのときの感情、そして生き様すらもちんこの動きに表れる。
まさにちんここそが人であり、ときにそれは国家とさえ成り得る。300年以上経った今も語り継がれる太陽王、ルイ14世が残した伝説的なことば
“朕(ちん)は国家なり”

*朕は国家なり…朕とは君主の自称で、国家の利害を王のそれと同一視することを意味しており、当時のフランスでは王権が絶大であったことを物語っている。
ちなみに河合は朕をちんこの短縮形だと勘違いしている。

 ~河合の脳内劇場~
私の脳裏に金色に輝くヒーローが浮かんだ。私の命を救ってくれたちんこマン。
いつにも増して、眩しく光り輝くその姿は神々しく、威厳に満ちていた。
ちんこマンが手…ではなくペニスを差し出してきた。
「マドモアゼル、手を…」
私はペニスにそっと手を差し伸べる。そこに手を置いた瞬間、周りの情景は一変した。
「ここは?」
「ヴェルサイユ宮殿の鏡の間です、あなたのために建てました。気に入っていただけましたか?」
「ヴェルサイユ宮殿?じゃあ、あなたはルイ14世?!」
「さぁ、私と踊りましょう」
いつの間にかドレスを着ていた私は舞踏会の中心で、優雅に舞った。
「あなたもそろそろ大人になります。ちんこの世界へ一歩足を踏み入れてはいかがですか?」
「ちんこの世界?」私がちんこマン、いや、ルイ14世のちんこを見ると、再び情景は一変した。

それはアルプスの世界。白く輝くアルプス、そして周りにはお花畑。その中にまばゆく光り輝く一輪の花。そこには蝶が止まっている。よく見ると、それは金色に輝くペニス。そのペニスを手にとってみる。
(何なの?この温かみは?)
体の中のどこか空虚だった部分が、優しく温かい何かで満たされていく。
(これが、ちんこの力なの?)
ちんこ…それは人々の空虚な心を満たし、安らぎを与えてくれる魔法のステッキ。

私は、私のヒーローが教えてくれたように、ちんこの世界へ一歩踏み出そうと決心した。

・Lesson 35 ちんこをきれいに♪

私と満児は明日の調理実習の舞台となる教室にいた。
調理実習の準備と称して教室の鍵を借りてるので、途中で誰かが入ってくる心配はない。

満児「じゃあ始めようか」
満児の手が私のスカートの中へと入ろうとしてくる。
河合「ちょっと待って!」
満児「何?」
河合「満児君から脱いでよ」
満児「わかった」
そう言うと、満児はズボンのベルトをかちゃかちゃと外して、ズボンそしてトランクスを脱いだ。
そこから見えたのは勃起したちんこ。だが、私が今までに見たちんこと何かが違う。
満児のちんこは包茎だったのだ!先端からはピンク色の亀頭が垣間見えるが、大部分は包皮に包まれていた。
河合「その皮むいてみて?」
満児が皮をむいて、その全貌を見たときの衝撃は凄まじかった。誠一郎のときとは比べ物にならない!
(気持ち悪ぅ~…)
亀頭の周りには黄色い垢がこべり付いていた。

河合「吐き気がしてきた…」
満児「さぁ、そろそろ入れようか♪」
河合「入れようか♪じゃないわよ!!!」
満児「なんで?」
河合「そんな汚いものを私のあそこに入れるつもり!?」
満児「キレイだよ、そぼろ卵みたいでおいしそうでしょ?」
河合「そう?なら満児君食べてみれば?」
満児「・・・」
河合「まず、それをきれいにしてよ。じゃないと、セックスしてあげないよ!」
満児「わかった」
満児は教室にあった水色の布巾を濡らして、亀頭を拭いていた。
河合「簡単に垢を拭いて、それで済ませるつもり?」
満児「だめ?」
河合「やっぱり、やめよ…」

満児「待ってくれ!ちゃんと、ちんこ洗うから!!」
河合「どうやって?ここにシャワーなんてないよ?」
満児は「大丈夫」と言うと、流しの上に上がった。
河合「何するの?」
満児「ちんこ洗うんだよ」
河合「こんなところで?!」
満児「そのための流しだろ?」
満児は流しの囲いの中で、M字開脚の体勢を取って、水道の水を出した。
水は勢いよく飛び出て満児のちんこに直撃した。そのちんこは、まるで滝に打たれる修行僧のようだった。
満児が近くに置いてあったスポンジを濡らし、洗剤をつけている。

河合「まさか…」
満児はそのスポンジでちんこを洗い始めた。
河合「ちょっと!何してるのよ!?」
満児「洗ってるんだけど?」
河合「そうじゃなくて、それ…お皿を洗うためのスポンジよ!」
満児「そうだね。それがどうかしたの?」
河合「汚いよ!!」
満児「大丈夫だよ、このスポンジちゃんと洗ってるみたいだし」
河合「そうじゃなくて、スポンジが汚れる!」
満児「そんなことないよ!俺のちんこはキレイだよ?」
河合「どこがだよ…」
満児「なんか、お尻がむずむずするなぁ」
満児はスポンジでお尻まで洗い始めた。スポンジをしっかりとお尻の割れ目へ押し込み肛門を洗っていた。
河合「・・・」

・Lesson 36 スカートの中で…

股間を洗い終えた満児が私の前に跪く。
満児「初めていい?」
河合「うん」
満児はいきなり私のスカート中に頭を潜り込ませた。
河合「ちょっと?!」
満児はパンツに鼻をつけてクンクン匂うと、顔面を下腹部にこすりつけた。
満児「たまらん!!」
まさに本能のおもむくままに貪る獣。こいつにムードづくりといった概念はないのか…
満児はパンツをつかむと一気に引き脱がした。パンツを裏返して、まんこを包んでた部分をクンクン匂う。
(お前は犬かよ…)

河合「そんなの匂わないでよ!」
満児「いいじゃん。いい匂いだし」
河合「えっ?」
満児「河合も匂ってみる?」
河合「匂うわけないでしょ!!」

満児は再びスカートの中に頭を潜り込ませると、大陰唇をつまんで思いっきり左右に広げた。
満児の舌が割れ目の中に進入してきて、クリトリスを探り当てた。
満児「これか…」
満児の舌がクリトリスをペロリと舐め上げた。
河合「きゃっ!」
肩幅より少し大きく開いた両足をとっさに内股気味に閉じようとすると、その間にあった満児の頭を挟んでしまった。ビタッ!
河合「ごめん!痛かった?」
満児「大丈夫、ていうか気持ちいい。」
私の両足の腿に挟まれた頭は汗ばんでいて、粘着テープのようにベタついていた。

再び満児はクリトリスを舐めて、クリトリスに舌をからめる。
河合「ぁんっ!…」
次第に舌の速度は増していき、まるで携帯が震えるようにブィィィン!と舌が小刻みに、そして素早くクリトリスを中心に往復していく。
河合「ぁっぁんっ!!だめぇ…」
満児の頭を挟む腿に力が入り、頭を強く締め上げる。
私のあそこから泉が湧き出て、滴が垂れているのが分かる。
満児は私のまんこにキスをするように口を押し当てて、チュウチュウ汁を吸い取っていた。

・Lesson37 セックス!セックス!!セックス!!!

いよいよ本番…私はスカートを脱いだ。
満児「あれ?上は脱がないの?」
河合「当たり前でしょ」
満児「どうして?」
河合「だって満児君、“河合のまんこをくれ!!”って言ったよね?」
満児「はっ!」
満児は自らの過ちに気づいたらしく、「しまったぁぁぁぁぁ!!!」
河合「まんこじゃなくて体って言ってれば脱いだのにね♪」
満児「そこをなんとか、頼む!」
河合「嫌だよ!セックスで十分でしょ?それともセックスはやめて、代わりに上を脱ごうか?」
満児「いやっ、セックスだけはさせてくれ!」
どうやら観念したらしい。

私は調理用の大きな机の上に横になった。普段は布に覆われてるお尻が机に接し、ひんやりとした涼しさを感じる。

満児も机の上に上がり、私の両足の間に入ってきた。満児が私の両足の腿をつかみ左右に広げる。
満児の勃起したちんこが、びしょびしょに濡れた私のまんこへと近づき、亀頭が割れ目に触れる。
満児「入れるよ」
河合「うん」
満児のちんこがズボズボと入っていく。
河合「ぁん…ぁっぁ…」
(まだ入れるの?)
河合「あんっ!!」
亀頭が行き止まりに衝突した。狭い穴の中に太いちんこが入り、膣がちんこをぎゅうぎゅうに締めつける。
満児「気持ちいい♪」

満児は、私のお尻の下に手を入れて、両手でお尻を鷲掴みにした。むにゅっ!!
河合「きゃっ…」
すると両手でお尻を手繰り寄せ、私と満児の下腹部は密着した。下腹部の肉体と陰毛が触れ合う…
満児はゆっくりと、ちんこを出し入れし始めた。

満児の表情は滑稽なほどに崩れている。快楽のせいなのか?それにしては…
私は気づいてしまった!!(こいつ今にも射精しそうなんだ!早過ぎだろ…)
満児のあまりにも滑稽な表情が、私のいたずら心をくすぶる。
私はあそこに思いっきり力を入れて、ちんこを締めつけてみた。
満児「おぉぉぉっぉぉ…」
さらに、まんこを20度くらい半時計回りにねじってみる。
「出る、出るぅ…」満児は苦悶の表情を浮かべる。
河合「言っとくけど、セックスは1回だけだからね。出たら、それで終わりだよ♪」
満児「そ…そん、なっぁぁ…」満児は限界らしく、悶えている「ぁっぁぁん…」
(情けないヤツ…)

満児は、その後も亀の歩みの如く、ゆっくりと出し入れを続けた。そのゆったりとしたペースは妙に心地よかった。
3分くらい経っただろうか、満児の表情が凍りついた。

今までの超低速ピストンが嘘のようにスピードアップ!
満児「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ…!!!」怒涛の勢いでちんこを抜き差しする。
(まさか、もう出るの?)
河合「ぁん、あん、あんっ…!!」
私のお尻を鷲掴みにしてた手に力が入り、激しく振動するちんこにあわせて、私の下腹部も大きく揺れる。
河合「あんっ、あんっ!!」
満児の動きが止まった。そして、まんこの奥に温かくドロドロしたものが流れているのを感じた。
(なんて勢いのない射精…情けないちんこだなぁ)
はぁ、はぁ…お互いの息する音が、静かな教室に響き渡る。
(って…どさくさに紛れて、中に出してるし!!)
河合「ちょっと、中に出さないでよ!」
「え?」満児の表情が曇る。
満児「す…すまん!!」と言いかけて動きが止まった。

満児の表情は見る見るうちに情けなくなり、「ぁあっん…」と言って身震いをした。
まんこの奥の方に凄まじい水圧が加えられる。
河合「ぁんぁぁぁんっ…!!」
大量の生ぬるく、さらさらした液体が溢れる。私のまんこの中は文字どおり洪水状態となった。
河合「満児君?」
(とうとう感じすぎて、精巣のダムが決壊しちゃった?)
河合「大丈夫?」
心配した私が馬鹿だった…満児は照れ笑いしながら「お漏らししちゃった♪」
河合「えぇぇぇぇ!!!」(汚ねぇぇぇ…)

満児「そうだ!さっきは中で射精して、すまん!今から吸い出してやるから!!」
満児はスポンッ!とちんこを勢いよく抜くと、タコのような口をして私のまんこに吸いついた。
ちゅぅぅぅ…!!
河合「いいよ、ていうかキモいし!」
満児「そうはいかん!俺に掃除させてくれっ!」
満児の頭を押しのけようとするが、満児の口は吸盤の如く、まんこに吸いつく。
河合「もぉいいってば、離れてよ!」
満児の頭を力ずくで少しずつ押しのけるが、口がまんこに吸い付き、引っ張られていく。にゅ~と伸びるまんこ。

私たちは日が沈むまで、全く品のない下品なセックスを楽しんだ。

・Lesson 38 恐怖の調理実習

翌日の調理実習の時間、悲劇は起きた。
私たちの班は、昨日セックスに使った机で調理することになった。その机に備わった流しは、満児が股間を洗った流し…
その流しで野菜を洗う生徒。まな板や皿を置く生徒。
 「そこの流しは使っちゃダメ!」なんて言えずに、ただ呆然とその光景を眺めていた。
しかし、それは序の口だった…
料理が完成しようかという、そのとき
女子A「あれ?お皿が足りないよ」
男子A「食器棚の奥に、もう1枚あったよ」
大木(*Lesson29参照)「ちょっと汚れてるね。私が洗ってあげる」
そう言うと、大木はスポンジに洗剤をつけて皿を洗い始めた。昨日満児がちんこと肛門を洗ったスポンジ…
男子B「そのスポンジ汚れてない?茶色いのが付いてるよ」
女子A「何の汚れ?」

大木「昨日3組が調理実習でカレーつくってたから、カレーだと思うよ」
大木は気にせずに、そのスポンジを使って皿を洗う。そして水色の布巾で皿を拭いた…満児が亀頭にこべりついた垢を拭き取った布巾で。
(吐きそぅ…)
大木「はい、理沙♪」(なんで私にくれるのよぉ~)
河合「・・・」
大木「どうしたの?顔色悪いよ?」
河合「私、気分悪いから保健室行くね」
大木「大丈夫?後で理沙の分持ってくね」
河合「いいよ。私食欲ないし…」
(ごめんね、嘘ついて。まぁ、緩子の顔見てたら食欲がなくなるっていう意味では、まんざら嘘でもないんだけど…)

その1週間後、私は誠一郎に告白した。

(変態教師 ~初めてのセックス~ おわり)

最終更新:2006年09月29日 13:50