先にシャワーしてると、彼女は恥じらいながらも、胸も下半身も隠す事なく、バスルームに入ってきた。
バストはそれほど大きくはないが、形がとても美しく、小さな乳首は薄桃色でした。
肌は透き通るように白く、腰が括れ、恥丘にはアンダーヘアが逆三角形状に生えていた。
伊藤さん、そこに座って
彼女の言葉に従い、風俗店にあるスケベ椅子に腰掛けた。
彼女の裸を見ただけで、ペニスはニョキッとそそり立ってしまった。
それは会社勤めしてた時の出来事。自分で仕事を始める前、ごく普通のサラリーマンをやっていた時代、何人かの女子社員と深い関係になっていた。その中でも印象に残ってる人との話。
まずは美咲というチョイ年上の女の子で、整った顔立ちをしていて、髪を長く伸ばし、背が高くスレンダーな体つきをしており、OLにしておくのが勿体ないほど…。
制服は白いブラウスに紺のベストというオーソドックズデザインだが、いくら地味な制服を着ても、美咲の美しさが損なわれる事はなかった。性格的にはちょっとクールな所があって、不思議な感じのする女性。話が噛み合わないとか冷淡な所があるというわけではないが、いつも落ち着いていて、親しみやすいタイプではなく、女の子なのに、人に媚びるような事をしないからかもしれません。
この書類、合計の数字が間違っているから直して。あとこの項目を記入する場所が違っているからね。
色々な伝票や稟議書類等を扱う部署のだから仕方ないが、いつも自分が回した書類を美咲にチェックされ、そんなふうに修正するように求められました。
そんな美咲と親しくなるチャンスが訪れたのは、同期前後で集まって飲み会をした時の事。
会社から居酒屋に向かう途中、彼女と話をしているうち、なぜか意気投合してしまった。
どういう話をしたのか、覚えてないが、二人でそれほどの盛り上がる事が出来たのは奇妙な話。
飲み会では美咲の近くに座る事が出来ず、話が出来なかったが、再びチャンスが巡ってきたのは、
二次会の時、今度は美咲の隣に座る事で、二人で話し込んでしまった。
ねえ、二人だけでゆっくり話ができる場所にいきましょうか
二次会が終わり、店を出た時、美咲は悪戯っぽい笑みを浮かべながら、私だけに聞こえるようなちいさな声でそう言いました。
そんな微笑みは会社では見た事がなく、美咲は自分と変わらない年齢なのに、とても色っぽく思えました。
他の人間には知られないように、三次会に向かう仲間達と別れ、二人はホテルにチェックインした。
自分が美咲とこんな場所に居る事が信じられず、ここまで来ても、彼女と深い関係になれるかどうかはまだ半信半疑でした。
少し酒を飲んでから、美咲にシャワーを浴びるように促されました。
さほど待つ事もなく、美咲も浴室に入って来て、スケベ椅子に座るように言われた。
うふふっ、伊藤君…
美咲はリラックスしており、クールな雰囲気を保ちながらも、勃起したペニスに妖しい視線を向け、自分もシャワーで体を流しました。その間も、彼女の裸体から目を離す事ができませんでした。
わたしに洗わせて美咲はボディソープを泡立てると、後ろに回ってきて、背中に泡を塗り付け始めた。
スポンジは使わず、掌で直接洗ってくれています。美咲がそんな事をしてくれるなんて、普段はクールなのに…とちょっと感激しまいました。
手慣れた感じではないが、美咲の指先には不思議な優しさがこもっていた。彼女の指で洗ってもらうと、その動きはどこか刺激的で、背中を撫で回され、ペニスはますます硬くなっていった。
美咲にソープの付いた掌で、背中をタッチされているだけなのに、それだけで興奮してきます。
美咲は躊躇うことなく、アヌスまでも洗ってくれました。
後ろから手を回し、玉袋の方まで指が届いてくるけど、積極的ではありませんが、ヌメリと共に気持ちよく腹にぶつかるほどにペニスが反り返ってしまったら、
こんなになっちゃって…
美咲はそう呟くと、背後から手を伸ばし、勃起したモノを優しく握り締めてきました。
張り詰めた亀頭を撫で回し、サオをやんわりと、美咲は扱いてくれます。
美咲さん…
そんな事をするためには、美咲が背中に抱き付くように体を密着させなければならず、そうすると、美咲のバストがぶつかってきて押し潰され、その柔らかな感触を直に楽しむ事ができた。
おまけに、美咲の乳房にも付着したソープの泡で、背中はバストで洗われているような状態になりペニスがますます美咲の手の中で膨れ上がってしまったようだ。
このコチコチのもキレイにしてあげる
美咲はそう言うと、俺の前に移動し、胸や腕を洗い始めた。丁寧な洗い方で体を泡まみれにした。
お返しに…とばかり、乳首を指先でコネ回し、軽く摘んであげると、美咲は反応示してくれました。
美咲は乳首を責められながらも、同時にペニスを扱いできて、思わずギブアップしそうに…。
美咲も攻められてるので、責めながらも情けない声を上げてきた。
下半身を洗ってくれている美咲の様子は何だかとても嬉しそうでした。彼女は意外とペニスと戯れるのが好きなのかもしれず、淫らな素顔を隠し持っているのかもしれません。
指先で張り詰めた乳房や乳首を突っつき回されながら、カリ首の溝に指を巻き付けて擦り洗いしてくる美咲は、サオをリズミカルに扱き立てながら、硬さと反り返りを確かめていました。
泡立った掌がソープと混ざり合って、玉袋も指を総動員して洗ってくれました。
睾丸を揉み解されると、ペニスは美咲の目の前で暴れ回ってしまった。
美咲の刺激的な掌の動きに身を任せながら、・美咲のボディーをじっくり鑑賞させてもらいました。
色白の肌はとても滑らかな感じで、ソープまみれになった裸体が興奮を煽ります。
それから、美咲は自分の胸を使ってペニスを刺激してくれました。パイズリできるほどのボリューム感はありませんが、柔らかな乳房を硬くなったものに擦り付け、
『これでいいわね』
乳首をカリ頭の裏側に接触させてくる。一通り責め終わると、美咲はシャワーで体を洗い流し、自らも洗い流した体で俺の前に跪き、いきり立ったモノに顔を近付けてきて、舌を這わせてきます。
特別なテクニックがあるわけではないが、普段の美咲の姿からは想像出来ないこんな事までしてくる美咲に、感激もひとしおな心配りの行き届いたフェラチオで、ペニスの隅々まで舌を滑らせるように、じわじわと責めてきます。尿道口を舌でめくるようにいたぶられながら、今度はカリ頭の表面を舐め擦られ、包皮の繋ぎ目の凹み部分にたっぷり唾液を流し込まれました。
美咲は、先端からサオの付け根まで、唇で挟んで滑らかな動きで何度もチョロっと出した舌を何度も往復させて、付け根まで行くと、そのまま玉袋をねぶり出します。
皺の寄った袋に張り付くようにして舌を這わせ、睾丸を一個ずつ頬張ってくれている。
玉袋を舐められるのはそれほど強い快感が得られるわけではないが、綺麗な美咲の顔とグロテスクなソレがくっ付きそうになって、そのギャップある光景が大きな興奮に結び付いていた。
会社で働いている時の美咲からは想像するのが難しいのだが、美咲はもしかすると奉仕好きなのかもしれません。しかし、あくまでも主導権を握っているのは美咲(自分)である、というのが如何にも美咲らしい気がした。
『うぐっ、ぐぅっ…』
美咲は、パンパンに膨れ上がった亀頭を口に含み、しゃぶってくれました。
美咲ほどの美人が、フェラチオするとどうしてこんなにエロチックな顔になるのだろうと思うくらいに。
あまり激しいおしゃぶりではなかったが、唾液がたくさん分泌させてきて、そのヌメリ具合は最高。
『んぐっ、んぐっ…』
美咲が唇を動かすだけで、ジュボッジュボッと音がするほどで、美咲はくわえながら舌でカリ先を舐め回したり、亀頭に軽い吸引を加えたりしてくれました。
美咲は時々、俺の反応を確かめるかのように、硬直したモノを頬張ったまま、こちらにその美しい顔を向けてくれましたが、切れ長の澄んだ瞳でジッと見つめられると、それだけでも、思わず美咲に口内発射しそうになってしまうくらいでした。
『伊藤さん、私、もう我慢できない…』
美咲はフェラチオを中断して止めてしまうと、起こした体で後ろ向きになってきました。
俺の目の前に突き出された、美咲のヒップラインは絶妙な湾曲線を描いていました。
美咲が脚を開き気味にしているので、後ろからでもキレイなワレメを確認する事ができました。
美咲の美味しそうな丸尻に触れ、ワレメをなぞってみると、既に秘裂の内側は十分に潤っていました。
『こんなに濡れてる…。』
指でなぞるようにしながら、耳元で囁いてみると、アルコールと今までの動きで赤かった美しい顔を、美咲はそれを聞いて、さらにキレイに真っ赤に染め上げてました。どうやら美咲の奉仕好き精神は本物のようです。こちらは何も要求してないのに、体を洗ってくれたり、フェラチオしてくれたり…。しかも、そうしてくれているだけで、何にもしていないのにも
関わらずに、こんなに秘裂がピチャピチャと音を立てたり、ヌルヌルになってしまったのですから。
彼女の普段の様子と美咲がセックスする時の感じがこんなふうに違っている女性は初めてでしたし、その後も美咲みたいな女性に出会う事はありませんでした。
恐らく、美咲自身もそれを自覚していて、本当に気に入った男性にしかアプローチしようとせず、そういう相手にだけ素顔を見せるようにしているのかもしれません。彼女の奉仕好きを、勘違いしないで素直に受け入れてくれるような男性です。
そんな美咲は座ってる俺の膝の上に腰をおろして来て、濡れそぼった秘裂に亀頭をあてがい、体重をかけて、そそり立つペニスをくわえ込むように、自分から串刺しになっていきました。
『あうううっ』
美咲は膝上で好きなように腰を動かしていた。秘穴の締め付けは抜群であり、腰のくねり具合も淫ら…。
ペニスが奥まで入り込むと秘肉が蠢き、結合部から愛液が、クチュクチュと染み出して来ました。
『ああんっ、あああんっ…』
快感が増してきたのか?オクターブ上がってきた感じの喘ぎ声に、段々と腰を上手に美咲は動かせなくなってきてしまったようです。そこで、繋がったまま立ち上って、立ちバックの体勢に持ち込みました。美咲はバスタブの縁に掴まっていました。
ペニスを叩き込むと、腰を美咲のお尻にぶつけていきます。美咲のヒップは意外と肉感的で、こちらの腰を難なく受け入れ、色っぽく弾き返してきます。美咲の美乳を揉みしだきながら、秘穴がキュッキュッと締まるのが最高で、せっせと気持ちの良いピストン運動を繰り返していた。
『あううっ、あううんっ!』
美咲も高くてセクシーな喘ぎ声をあげ、ギュッギュッと締め付けてきながら、腰を痙攣させていたので、きっと、ほぼ同時にアクメに達する事ができたのではないか、と思います。
最後は結合を解き、美咲のヒップにでも発射しようと思ってましたが、美咲がそんな状態だったので、図らずも、美咲の奥々にまで白濁液を飛ばしてしまう事になってしまいました。
美咲はバスルームで座り込んでしまったが、顔を向け、汚濁液まみれのペニスを舐め清めてくれました。
その気持ちの良いフェラチオの為、俺のモノは直ぐに復活してしまい、その晩、バスタブに入って湯に浸かりながら、美咲と二回目のセックスをして、ベッドに戻って、三回目の交わりまでしてしまい、美咲の隅々まで堪能しましたが、その度に美咲はたっぷり奉仕し返してくれました。
数日後、社内で美咲と会ったが、まるで何事もなかったかのように振る舞い、クールな態度を崩そうとはしませんでした。周りに他の人間が居たからという事もあるでしょうし、別に俺の事が嫌いになったわけではないと思います。そのすぐ後に、美咲は俺の部署の担当ではなくなったので、仕事では美咲と会うチャンスがなくなったが、飲み会で一緒になる事もあり、個人的にはもっとアタックしていたのですが、仕事が忙しかったりで、それっきりかと思いきや、更に深い関係になって、よりプライベートな素顔に接する事ができようとは思いもよらなかった。