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パーシヴァル (UR)
基本情報
名前 パーシヴァル
種族 人獣
ジョブ アタッカー
召喚コスト 10
<タイプ> 英雄
タイプ ラウンドナイツ
HP 300
ATK 10
DEF 10
覚醒 不可
超覚醒 不可
アーツ 有
CV 村井 かずさ

アビリティ
召喚 なし
アーツ 聖杯の詩
範囲内にいる人獣の自ユニットのうち、最も攻撃力が高いユニット1体の移動速度を25%上昇させる。
消費マナ 20
効果時間 60秒
wait時間 60秒
+ エラッタ前のステータス
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Ver3.000~Ver3.109
No 001
種族 人獣 名前 パーシヴァル ジョブ アタッカー
召喚コスト 10 タイプ 英雄 クラス ラウンドナイツ
HP 300 ATK 10 DEF 10
覚醒 不可 超覚醒 不可 アーツ 有
アビリティ
召喚 なし
アーツ 聖杯の詩 消費マナ 20
範囲内にいる自ユニットのうち、最も攻撃力が高いユニット1体の移動速度を約20%上昇させる。 効果時間 60c
wait時間 60c

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 300 10/10

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.0
Ver3.0
身長 1.65[meter] ここは… どこだ… 死後の国… ではないようだが…
私はかの地の戦いで 王を守りきれず命を落としたはず…
そうだ… あの時死にゆく私が見たものは 我々が流す血に
呼応するかのように アヴァロンの虚空を引き裂き現れた聖杯…
そして 戦場を包み込んだ紅蓮の聖光… もしも あの聖杯が
この地で私を蘇らせたのであるならば 王もまたきっと…!!
神よ! あなたが何を望んだのかはわからぬが 今度こそ私は
この聖槍を持って 我が王を守ってみせる!
                                                            ―――『紅き聖杯の伝説』一章
体重 70[kg](鎧を含む)
出身 ウェールズ
性格 とにかくまじめ
大切なもの 騎士道
盟友 ガラハド卿
イラストレーター 山本 ヤマト
+ Ver3.2
Ver3.2
身長 1.65[meter]
森の聖騎士パーシヴァル。
彼女は今、赤き隻眼の戦士の軍に身を寄せ、戦っている。
その理由は二つ。

一つは、『己が生涯を、弱き者達を守るために捧げん』。
かつて王に誓った、彼女の騎士道を貫き通すため。
もう一つは、この世界に“復活”したであろう彼女の王と再会するため…。

もし、あの日見た「赤き聖杯」が、王をこの世界に蘇らせたのであれば、
彼は必ず民のために立ち上がり、正義の戦いに身を投じるであろう。
今、共に剣を振るっている、赤き隻眼の戦士のように。
さすれば、彼女と王の道程は、いつか必ず交差するはずなのだから。

「王よ… 無事でいてください…」

彼女はそっと目を閉じ、聖槍に祈りを捧げた。
そして、今日も彼女は戦い続ける。
王と再び出会い、ともに千年王国の夢の続きを描くために。
                                                    ―――『紅き聖杯の伝説』一章三節
体重 70[kg](鎧を含む)
槍術の腕 円卓に並ぶものなし
信条 正々堂々
聖槍 王より賜った
故郷 ウェールズの森
イラストレーター マツモトミツアキ
+ Ver3.3
Ver3.3
身長 1.65[meter] パーシヴァルは、無数のオークの群れとたった一人で対峙していた。
今回の作戦における、最も危険な陽動役を、彼女は自ら買って出たのだ。
しかし想像をはるかに超える数の敵に押され、形勢は危うくなっていた。
「まずいな… さすがに数が多すぎたか…」
息を切らし、珍しく弱音を吐きながら、彼女は考えていた。
何故、皆の反対を押し切ってまで、このような危険な
任務を一人で引き受けてしまったのか……いや、本当は分かっていた。
焦りと不安――この世界に来て以来、いくら探せども出会えぬ
彼女の王――彼は、この世界にはいないのではないか…
たとえいたとして、もう既に…また、守れなかったのではないか…。
それらの想いが、彼女に自暴自棄とも言える決断をさせてしまったのだ。
「フッ これではあの方を笑えないな」
王という立場にありながら、向こう見ず。窮地に陥った仲間を助ける
ために、単騎で危険に飛び込んでは、彼女に助けられ、叱責されていた
あの方が、今の自分を見たらなんというだろうか。
ここまでか――彼女が死を覚悟したその時、その目に映ったのは、倒れる
オークと聖剣の輝き。そして、その持ち主の顔を見た彼女の顔に
浮かんだのは、驚き、笑顔、そして――涙。
やはり、聖杯は我らを護り、導いていた――彼女は改めて、そう確信した。
                                                         ―――『紅き聖杯の伝説』一章 四節
体重 51[kg]
槍投げ 谷を貫くほど
主家 ペンドラゴン家
聖槍の名 ローエングリン
特技 王への説教
イラストレーター オサム
+ Ver3.4(VerRe:3.0)
Ver3.4(VerRe:3.0)
身長 1.65[meter]
体重 70[kg](鎧を含む)
尊敬する騎士① ガウェイン卿
尊敬する騎士② ランスロット卿
探求 残るは「赤き聖杯」のみ
新たなる目的 今度こそ守り抜く!
イラストレーター ひと和
フレーバーテキスト
目を覚ますと、パーシヴァルは円卓に座っていた。私は皇帝軍を陽動する任に付いていたはず――と、困惑する彼女は、隣の席に座るトリスタンに作戦の事を尋ねた。
「皇帝軍…何のことだ? 夢でも見ていたのかい? フフ、真面目な君が居眠りとは珍しいね。それより、ほら…」
トリスタンが指差した方を見ると、赤い髪の青年が憮然とした顔で広間へ入っきた。
「今日からこの円卓に座ることになったガラハッドだ。 ま、先輩方、この俺が来たからにゃこの先は…って、痛ェッ!!」
「調子に乗んな小僧。そういうことは一人前の騎士になってから言いやがれ。まぁ、元気がいい後輩ほど、可愛いもんだがよ」
バツが悪そうにしている新入りの横で豪快に笑うのは、最古参の騎士の一人、ガウェイン卿。
「…くだらねェ。そんなガキのことより、さっさと用件を言いやがれ」
キャメロット一の問題児モルドレッドが、腰巾着のアグラヴェインと共に文句を言うと、円卓を統括する湖の騎士――ランスロット卿が彼らを一喝した。
「…この場に貴公らが招集されたのは、我らが王の勅命。黙って待てぬのか」
厳かさを取り戻した円卓を眺めながら、パーシヴァルは気づいた。
――そうか…これはいつもの夢… あの頃の…私が帰りたい懐かしい日々の… でも、夢でもいい…一目だけでもあの方に――そして、玉座に通じる扉が開き、影が現れようとしたところで――夢は終わった。
目覚めた彼女の目に飛び込んできたのは、真っ青に澄んだ青空。その眩しさに、彼女の瞳は涙に濡れた。そして、呟いた――我が王よ――と。
「…あっ、パーシ。今さ、僕のこと呼ばなかった?」
身を起こし振り向くと、そこに「小さな彼」はいた。
「…ゲッ、何で泣いてんの? 僕、何か悪いことしたっけ… せっかく久しぶりに会えたんだから、今日くらいは怒らないでよ…ね?」
「…呼んでませんよ 気のせいではないですか?」
パーシヴァルは憮然とした口調でそう言うと、立ち上がり、彼に背を向け呟く――そう、そこにいる彼は、もう夢ではないのだ。
「…バカ王」
その顔には、今日の青空のように、晴れやかな笑顔が浮かんでいた。

~『紅き聖杯の伝説』 一章 五節~

考察
URらしからぬ最低コストだが、タイプ英雄でありアビリティを持たない代わりに汎用性の高いアーツを持つ。
その効果は人獣の単体限定で尚且つ制限時間が掛かっているものの、20マナという比較的安いコストで移動速度を約25%増加させることが出来る。
大型ディフェンダーに使えばスロウアタックによる撃破性能が上がり、撤退・防衛・破壊も素早くできるようになる。
それ以外にも主力級のアタッカーに使うだけで充分な効果を期待できるだろう。
強いて難点を挙げるとしたら効果に汎用性がある上に、地味にWait時間が長いのでタイミングを考えないと肝心なときにアーツが使えないことだろう。

キャラクター説明
「アーサー王伝説」においてランスロットが率いた「円卓の騎士団」のメンバー。円卓騎士の一人ペリノア王の息子で投げ槍が得意だったという。
パーシヴァルの母はペリノア王の死から彼を騎士にさせまいとウェールズの森の中で質素な生活をしたため、純粋だが無知な少年になってしまう。
森の中で会った騎士に憧れ、アーサー王の元へ行き自らも騎士になる。無知ゆえに罪を犯すが、純粋さから償いをし、成長し聖杯探索を成功させる。
息子に白鳥騎士のローエングリンがいる。
稼動初期はあまり注目されていなかったが、LoVにおいて速度は重要でver3.1までは人獣デッキの必須カードと言われるほど、カードとしての人気を集める。
SPカード化もされ応募総数は103,214件、倍率は34.40倍。過去最高応募数であった20倍のLoVRe:2のSPステラをも超える応募数となったが、
前回からロットのカード枚数が3枚から2枚に変更され、次回ロットがカードではなくポスターとプリマグラフィになり、他に応募するものが少なくなった影響が大きい。

関連カード


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最終更新:2017年07月12日 00:05
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