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白虎 (R)
基本情報
名前 白虎
種族 人獣
ジョブ アタッカー
召喚コスト 30
<タイプ> 聖魔
タイプ 四神獣
HP 400
ATK 25
DEF 30
覚醒 不可
超覚醒 不可
アーツ 無

アビリティ
召喚 モノサモンマナ
デッキ登録した自ユニットが全て人獣のとき、自身の召喚時にマナを生み出す
+ エラッタ前のステータス
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Ver3.000~Ver3.109
種族 人獣 名前 白虎 ジョブ アタッカー
召喚コスト 30 タイプ 聖魔 クラス 四神獣
HP 400 ATK 25 DEF 30
覚醒 不可 超覚醒 不可 アーツ 無
アビリティ
召喚 サモンマナ

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 400 25/30

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.0
Ver3.0
全長 12[meter] 突如起こった天のゆがみから感じる気配に、西の牙は唸った。
「これは紅蓮の力!ならば此度の天秤は…」
急ぎ確かめねばならない。彼は風の如く大地を駆けた。
自分が感じたという事は、他の三獣も感じたはずだ。
今頃、皆も動き出していることだろう。
始まる… 再び始まるのだ!神魔霊獣を巻き込む大戦乱が!
まずは「紅蓮の意思を継ぐ者」の存在を確かめなければならない。
もし存在しなければ…西の牙は不安をかき消すように速度を上げた。
体重 4[t]
最高速度 西風の如し
生息域 東方国・西端
年齢 天地開闢から
趣味 毛繕い
イラストレーター 高村 英彰
+ Ver3.1
Ver3.1
全長 12[meter] 失踪する西の牙は、先ごろ感じた紅き波動に思考を巡らせた。
あの波動は、<紅蓮の王>のものに他ならない。
だが、かの者は、先の戦乱で数多の神魔霊獣と共に
この地の混沌を滅した後、扉の向こうに消え去ってしまった。
それが、なぜ今頃…。
白い風をまとって駆けつつ、西の牙はある者の言葉を思い出していた。
紅蓮の王が、あの血みどろの戦乱を戦いぬく事が出来たのは、
あの者の助力があってこそといっても過言ではない。確かめる必要がある――
紅蓮の王の側近であり、師であり、父のようでもあった、あの機甲の戦士、
「ドゥクス」と名乗る人間型の機甲が最後に残した言葉の意味を。
どれだけ駆けたか…とうとう、西の牙は足を止めた。
戦乱の後、自らの使命としてこの世界を守り続けてきた彼は、
今、再び、封印されたはずの「あの扉」の前に立った。
体重 4[t]
最高速度 西風の如し
性格 心配性
年齢 四神獣の中で一番若い
五行 金を司る
イラストレーター 吉村 健一郎
+ Ver3.2
Ver3.2
全長 12[meter] この世の果ての神殿、その奥にある『扉』。
かつて<紅蓮の王>がこの扉より旅立った後、混沌がもれ出ぬよう、
四神の力を持って封印したはずの扉だ。今、その扉はわずかに開き、そ
の先にゆがんだ空間を覗かせていた。
――なぜだ?なぜ扉の封印が解けているのだ!あの時、
幾人かが<紅蓮の王>の後を追って扉をくぐったのは
知っている。しかし、我ら四神が封印を施したのは
その後。
扉の向こうから感じられる紅き波動と闘争の気配に、西の牙は目を
細めた。然して、西の牙は扉の向こうへ飛び込んだ。
―――誰がなど今はどうでもいい。・・・もはや
扉を再び封印するだけの時間はないようだ。
このままでは、向こうの戦火がこちらの世界に
まで広がってしまうだろう・・・ならばこちらから!
こうして、世界を守護する四神の一人、西の牙は、扉の向こうの異
世界へと飛び立ったのであった。
重量 4[t]
最高速度 西風の如し
目的 安定した世界
好きな人間 真っ直ぐな人間
五徳 義を司る
イラストレーター 吉村 正人
+ Ver3.3
Ver3.3
全長 12[meter] 異世界へと降り立った西の牙は、三つの気配を感じ取った。
一つ目は、戦の気配。この世界では既に戦火が広がりつつあるようだ。
二つ目は、懐かしい紅き波動の気配。
しかし、信じがたいことに、それらは小さく、複数存在し、この世界の方々に散っていた。
三つ目は、再生の波動の気配。これは、この世界特有のものであろうか。
非常に強力で、この世界のいたるところから感じ取れるその波動は、どこか、朱雀の持つ再生の力にも似ていた。
――まずは、紅き波動を調べてみるか。
西の牙は感覚を研ぎ澄ませ、一番近くにあった気配の元へと足を向けた。
ガクン――突然、西の牙は体勢を崩し、倒れ込んだ。
――これは…なるほど。…ちと、傲りがすぎたか。
世界の守護を司る四神。しかし、彼らの力は守るべき世界と共にあった。
その世界を離れ、異なる次元へと至った彼の力は弱まり、その霊性はこの世界を覆う、巨大な力に取り込まれようとしていたのである。
――さて、どうしたものか…とにかく、このことをあやつらに伝えねば…。
西の牙は、同じくこの世界に向かっているであろう同朋達に思念を飛ばそうと力を振り縛ったが――そのまま意識を失った。
重量 4[t]
最高速度 西風の如し
現在の目的 この世界の闘争を鎮める
求めるもの 紅蓮の意思を継ぐ者
目指す先に待つもの 運命の出会い
イラストレーター 仙田 聡
+ Ver3.4(VerRe:3.0)
Ver3.4(VerRe:3.0)
全長 12[meter]
重量 4[t]
最高速度 西風の如し
失ったもの 元の世界からの守護の力
新たに得たもの マナの霊性
現在の目的 更なるマナの霊性の獲得
イラストレーター danciao
フレーバーテキスト
アケローン世界と“力の繋がり”が断たれ、異界の地で倒れ伏す西の牙。ゆるやかに、その存在ごと消え去ろうとする聖獣に、一つの声が届いた。
《駆け足が過ぎたのう、西の牙よ。ここが龍穴の近くで良かったわ…“マナ”よ――》
すると、辺り一面から緑光が溢れ出し、西の牙を包み込む。
《我が司るは“水氣”。流れ、巡るものを操るのも我の領分よ。とはいえ、まだそちらとは距離がある。今はこの程度の事しかできんが…間に合ってよかったわい》
静かな優しい光の中で、西の牙は意識を取り戻した。そして、まだ重い頭をもたげ、目の前で緑光を発してそびえ立つ不思議な樹木を見上げる。そこから流れ伝わるのは、懐かしき同朋の神気。
「北の甲壁…そなたが我を救ってくれたのか。しかし、我が内より溢れでるこの力は…」
《それはこの世界に流れる“マナ”という力じゃ。その世界ではわしらの世界とは違い、生きとし生けるもの全てに“マナ”の力が宿っておるようでの。その霊性を借りて、ヌシとその世界との繋がりを確立したのじゃよ。…どうじゃ、少しは馴染んだかの?》
西の牙は周囲を巡っていた“マナ”の力が、自身の中に凝縮されるのを感じた。
《…だが、それもその「マナ樹」なる龍穴の傍でのみのこと。その世界にて、お主が真にマナの霊性を己がものとするには、あやつの力が必要じゃ――創世の、紅き王の力がの》
「…甲壁よ、わかるのか」
ひと時の沈黙のあと、再び目の前のマナ樹より声が届いた。
《西の牙よ、東だ。そこに人獣種たるヌシの、根源たる紅き力を持った者がおる…その者ならば、あるいは――しかし、そこまでヌシの体が持つか…》
聖獣はゆっくりと立ち上がると、黄金の瞳を天へと向けた。
「それだけわかれば十分だ 世界の守護の為ならば 我はただ駆けるのみ!」 
世界の守護聖が一、西の牙は、そう言うと力強い咆哮をあげ駆けだした――東へと。

考察
デッキに登録された使い魔及び主人公の種族が人獣であればサモンマナが発動するコスト30アタッカー。
同アビリティのミリアは5マナ返還だがこちらは15マナが還ってくる。
人獣単という制限こそあるが開幕に出せば10,10,30の3体展開が可能となる。
タワー制圧速度やマナ吸収速度は高コストほど早いので、白虎自身マナへイスト持ちのロロ並みの速度でマナを溜めれる。

ゲームに慣れるまでは強さが分かりづらいユニットだが、このゲームは施設破壊力やマナ吸収力、
他にスマッシュダメや体力値、フリッカー関連など多くの部分でコスト依存が存在するため、
それらを数多く備えた25/30の15マナユニットと考えれば、とても有用な存在であることが分かる。

15マナユニットとして単色での開幕の35マナの端数をやりくりできるという強みもあるが、
白虎を採用しなければタワー制圧後にタイムマナで即4枚展開が可能な事を考えるとこの辺りは決して絶対的に採用する基準ではないかもしれない。
それでも人獣単を使うのであれば、早いマナ吸収/タワー制圧と高い能力値、後半の高い削石力を目的として多くの人獣単に積まれる存在である。

キャラクター説明
有名な四神(四獣とも)の一匹。
天の四方のうち、西方を守護する。

関連カード


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最終更新:2017年07月12日 00:06