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ベオウルフ (SR)
基本情報
名前 ベオウルフ
種族 人獣
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 50
<タイプ> 帝剣
タイプ キング
HP 500
ATK 80
DEF 80
覚醒 可
超覚醒 可
アーツ 無
CV 小谷津 央典

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 アクセルアップW
移動速度が上がる。さらに、自身の移動速度が一定以上のとき、攻撃力と防御力が上がる。
+ エラッタ前のステータス
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Ver3.100~Ver3.402
種族 人獣 名前 ベオウルフ ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 70 タイプ 帝剣 クラス キング
HP 600 ATK 80 DEF 80
覚醒 可 超覚醒 可 アーツ 無
アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 スピードアップ

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 80/80
覚醒 550 100/100
超覚醒 600 220/220〔移動速度+20%以上のとき〕
180/180〔移動速度+20%未満のとき〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.1
Ver3.1
身長 2.1m 竜の血を引く怪物は、目の前の人間を前に身構えた。今まで人間が怪物を見た時の反応は2つ。恐れおののき崩れ落ちるか、理解が追い付かず立ち尽くすか。しかし、目の前の人間の反応は、今まで、どの人間も見せたことのない反応だった。
「お前が噂の怪物か。強そうな良い面してやがる。」
人間は実に楽しそうに怪物をねめつけていた。
「なぁ、怪物、お前武器とか持っていないのか?
だったらこっちも素手でやらなきゃ平等じゃないよなぁ。」
そう言うと、その人間は拳を振り上げ怪物に飛びかかった。怪物は一瞬困惑したが、すぐに気を取り直した。
自分に、人間の打撃など効くわけがない。怪物は、いつものように人間の頭を引っこ抜いてやるかと、面倒くさそうに大きな絨毯程の手を伸ばす。
「…お前、今、オレをなめた目で見たなーー」
そう言うと、人間は怪物の腕に絡みついた。
「フン。まずは腕一本だ」
自身の耳の極近い距離から響く、ブチリという音。怪物は自分が想像もしたことのない状況にいることを、はっきりと自覚した。
体重 93.1kg
出身 イェータランド
武器 フルンティング
趣味 怪物退治
異名 竜殺し
イラストレーター 風間 雷太
+ Ver3.2
Ver3.2
身長 2.1[meter] 片腕を失った怪物はかつてない激痛に悲鳴を上げた。
人間が投げ捨てたのは自分から引きちぎった腕だ。
ただの人間が、自分の腕を、素手で引きちぎったのだ。
「なんだ、でかい図体のくせに敏感なんだな。でかい怪物は頭も感覚も鈍いってのが相場じゃないのか?」
ほんの昨日まで、この地の人間は怪物に襲われるがままの餌だった。その餌が、あろうことか自分に傷を与えたのだ。
痛みはやがて怒りへと変わり、怒りは咆哮へと変わった。
「やっとやる気になったか それでこそ戦いがいがある! 出し惜しみなぞするなよ! 全力でかかってこい!」
怪物の咆哮に対抗するように、人間もまた全身に力を漲らせて叫んだ。そして、お互いの視線が絡みあうと――
怪物は身をひるがえしてその場から逃げだした。
「おいっ ちょっと待て! 逃げるな! 最後まで戦え!」
拍子抜けして逆に慌てる声を背に、怪物は走り続けた。
――この傷が治ったら殺す! 絶対に殺してやる! 肉も骨もなくなるまでに磨り潰してやる!
耐え難い屈辱と痛みとを必死に堪えながら、怪物の心は怒りに染まっていた。

『ベオウルフ叙事詩』
体重 93.1[kg]
出身 イェータランド
特技 遠泳
自慢 鍛え抜かれた肉体
悩み 並の武具だとすぐ壊れる
イラストレーター
+ Ver3.3
Ver3.3
身長 2.1m ベオウルフは動かなくなった竜の頭蓋に座ると討伐隊の仲間に向かって手を掲げた。
竜の骸の上で勝利を誇るその姿に、同行していた仲間たちは歓声をあげる。
巨人を撃退しだけでなく巨大な竜までも簡単に倒してのけるその姿は紛れもなく英雄だった。
しかし、自身を称える歓声を浴びながら、ベオウルフはあの巨人の事を考えていた。
王国に来て最初に出会ったあの巨人。片腕を奪ったところで
逃げ出したあの巨人を、みなはベオウルフに怖気づいたのだ、と笑った。
だが、彼はそう思わなかった。あの巨人は、ベオウルフの力に
驚きこそすれ、わずかな恐怖も感じていなかった。
城を飛び出していく巨人が振り返り、彼を睨みつけた眼――そこ
には、今まで退治してきた怪物たちにはなかった冷静で、高い
知性を感じさせる怒りがあった。
ベオウルフは確信していた――あいつは、必ず復讐に来る。
次は油断も慢心もなくお互いの全てを賭けた戦いになるだろう。

やがて訪れるであろう巨人との戦いに心を躍らせ、ベオウルフはもう一度力強く片手を掲げた。
『ベオウルフ叙事詩』
体重 93.1kg
出身 イェータランド
趣味 怪物退治
好きな戦い方 1対1
今の望み あの巨人との決着
イラストレーター RARE ENGINE

考察
超覚醒アビリティ「アクセルアップW」は自身の移動速度が20%上がり、さらに移動速度+20%以上のときATK+40/DEF+40される効果を持つ。
そのため超覚醒してしまえば、ステータス上昇効果は常時発動する。
ただし速度低下の効果を受けたり、スロウアタックを受けてしまうと、ステータスは元に戻ってしまう。
ステータスを安定させたいならばURパーシヴァルなどの速度上昇のサポートが必要になってくる。
ただ、速いディフェンダーは貴重かつ有用。追いつく速度が高いということは実質的なスロウアタックの強化とも言える。
純粋にコストとジョブを補完する上では間違いの無い存在であることが分かるだろう。
スマッシュの性能を補強できるため多くのアタッカーを逃がしづらく、速いので帰還しやすくタワー妨害も狙いやすい。

敵ディフェンダーのスロウアタックを受けると速度を維持できなくなりステータスが落ちる。40コスト超覚醒のスロウアタックでステータスが下がってしまうのでほぼ対アタッカー用のディフェンダーと考えたほうが良い。

クイックドライブ/パーシヴァルの効果を最も良く反映するディフェンダーでもあり、例えばパーシヴァルの場合は風魔小太郎と等速までに。移動速度増加を持っているC背徳の騎士とはアビリティ、ハイアーツも含め非常に相性が良い。
ほとんどのアタッカーへの足止めが成るのでアンチ力を大きく発揮できる。

当然だがST御坂美琴、STアグリアスによる移動禁止では移動速度を0にする効果ではない為能力は下がらない。

キャラクター説明
叙事詩ベオウルフの主人公。
映画やファンタジー作品の題材として扱われることも多いため、名前は知っている人も多いだろう。
グレンデルとその母や、炎を吐くドラゴンと戦ったことで有名。
グレンデルとは素手で戦い、腕をもぎ取って勝利するほどで、フレーバーテキストもそれを意識したものとなっている。
しかしながらLoVのグレンデルは叙事詩のそれとは大きくかけ離れており、さすがのベオウルフも素手で戦って勝てる気がしないが…分の悪い賭けは嫌いじゃない?
後にグレンデル本人のフレーバーにて竜の怪物の正体はLoVのグレンデルと判明。ベオウルフに勝つために慢心を捨てて修行し、現在の誇り高い戦士となった様だ。

関連カード


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最終更新:2016年10月24日 15:35
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