オーディン(SR)
基本情報
種族 神族
名前 オーディン
ジョブ アタッカー
召喚コスト 50
<タイプ> 大神
タイプ アスガルド
HP 500
ATK 80
DEF 70
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 今村 卓博

アビリティ
召喚 -
-
覚醒 キルアップD
敵ユニットを一体撃破するたびに防御力が上がる。
超覚醒 斬鉄剣
攻撃力と移動速度が上がる。さらに、自身がダッシュアタックを当てた敵ユニットと、その周囲にいる敵ユニットにダメージを与える。
+エラッタ前のステータス
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~Ver3.503
種族 神族 名前 オーディン ジョブ アタッカー
召喚コスト 50 タイプ 大神 クラス アスガルド
HP 500 ATK 90 DEF 60
覚醒 超覚醒 アーツ
アビリティ
召喚 スピードアップ
覚醒 スピードアップ
超覚醒 キルアップD

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 80/70
覚醒 550 100/90
超覚醒 600 210/170〔通常時〕
210/180〔1体撃破〕
210/220〔5体撃破〕
210/270〔10体撃破〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.0
Ver3.0
身長 1.9[meter] かつて、勝利の化身たる我は敗れた。
しかし、『創世主』とやらにより
新たなる次元が作られ、世界は再び始まった
“黄昏”は過ぎ、夜は明けたのだ!
聞け、敵対者どもよ! “新たなる黄昏”の準備は整った!
覚悟せよ、敵対者どもよ! 我こそは戦! 我こそは勝利!
今一度言おう 『紅蓮の意思』と共に、
“新たなる黄昏”の準備は整ったのだ!
体重 155[kg]
最高速度 600[km/h]
生息域 ヴァルハラ宮殿
庇護者 吟遊詩人
敵対者 巨人族
イラストレーター 塚本 陽子
+Ver3.1
Ver3.1
身長 1.9[meter] さて、新たなる紅蓮の意志よ。
永劫の輪廻を断ち切る特異点について語ろうか。
余は、あらゆる魔術の探究の末、ついに、その
“予言の子”を生み出す方法を見つけたのだ。
必要なのは、古竜の亡骸、ミーミルの泉の水、
巨人どもとの取引も必要だな。奴らが大切に保存している
ユミルの体液を手に入れねばならん。
それに、何より欠かせないのは貴様の持つその紅き力よ。
我が力を貴様に貸してやる代わりに、その力の幾ばくかを
使わせてもらうぞ。これに大量のルーンを刻みこめば、
我々神をも縛る、忌々しい輪廻の頸木を打ち壊す“力”が
完成する――新たな“黄昏”が始まるのだ。
フフ…楽しみだぞ。余は何もこの戦いを終わらせたい
訳ではない。我が神格は「戦」「勝利」「嵐」。
わかるであろう?さぁ、来い紅蓮の意志よ。
共に、この戦場に新たな嵐を巻き起こそうぞ!
体重 85[kg]
生息域 ヴァルハラ宮殿
フリッグ
趣味 魔術の探求
性格 凝り性
イラストレーター 風間 雷太
+Ver3.2
Ver3.2
身長 1.9[meter] 然して、誕生した予言の子は、紅き力を求めて羽ばたいた。
世界を縛る、永劫の輪廻を断ち切るために。
「・・・我にできることはこれまでだ。
    後は、汝と赤き隻眼の王の力量次第よ・・・。」
神々の王たる彼は飛び立つ蒼翠の聖竜の後ろ姿を
見つめながら、そう呟いた。
そして不敵な笑みを浮かべ、おもむろに剣を抜いた。「ここからは我も輪廻の呪いに従い戦おう。
    汝らの行く手の露払いくらいにはなろうしな。」
彼の構えた剣の切っ先が捉えたのは、大地を割り
焔をまき散らしながら現れた終末の巨人達。
彼は愛馬の腹を蹴り、巨人の群れめがけて駆け出した。
「我こそは戦! 我こそは勝利!
    混沌に魅入られし醜き巨人どもよ。
    わが思惑を止めてみたくば、我を打ち倒して見せよ!」
体重 85[kg]
性格 貪欲
愛刀 斬鉄剣
奥義 紫電一閃
敵対 巨人族
イラストレーター 赤木 俊介

考察
コスト50のスピードアタッカー。
超覚醒で攻撃力と移動速度が上昇し、範囲攻撃付きダッシュアタックを駆使して敵タワーを刺して回る使い魔。
超覚醒すれば低DEFをキルアップDによって補い始め、育成がうまくいけば終盤は速度と立ち回りでヘイト集めを売りとするユニットになっていく。
要するにバハムートを小型化してキルアップDに変えたもので、そちらと同じく無尽蔵な能力上昇は脅威。

基本的には荒らし~防衛要員としての性質に特化されたユニットで、バハムートやサルーイン、カイなどとは使いどころが異なる。
ATKではなくDEFアップなので、回り始めれば終盤に撃破が撃破を呼ぶ…というわけではなく、むしろ中盤に敵の育成を阻む役割。
150マナ(からエヴォルカットで5~10マナ差し引き)でATK210という効率も長い目で見れば抜けたものでもなく、超覚醒にATKアップアビリティを持つサルーインや風神と比べると部隊戦での力は劣る。
ある程度DEFを得ることができれば、多少は無理攻めが可能だが敵使い魔の固定値や50コストのHPだということをお忘れなく。
速度上昇を付与する使い魔と一緒にデッキ入れれば、更にユニットを活かす場面が増えることは間違いない。
同種族のクリシュナのマテリアルとも相性は良い。
中央タワーから出撃し、低コストへダッシュアタックし敵が近づいたら撤退、を繰り返すだけでもかなりの嫌がらせができる。
注意したいのが、ゲームカウント200前後になると通常のカルマゲージならプレイヤーが降魔を召喚できるダイミングになる。
その時間帯に敵主ユニットに対してダッシュアタックを爽快に決めた直後降魔召喚→さらにディフェンダー降魔だった場合そのままスロウを決められる→死滅、の危険性もあるので用心すること。
画面上の右側の敵プレイヤーアイコンをタッチすれば敵のデッキ構成を確認することができるので覚えておこう。
また30、40コスト帯に強力な使い魔が増えていることで50コスト始動では防衛からのスタートになることも珍しくない。
軽い荒らしからオーディンに繋いだ場合、あるいは相手に荒らされながらやっとの思いで超覚醒した頃には必ずしも降魔タイムまでの猶予があるとは限らない点には留意したい。

2016/09/08に第二回超エラッタによりアビリティが一新され覚醒にキルアップD、超覚醒に専用アビリティの斬鉄剣にエラッタされた。
スピードアップ×2が無くなってしまったのは、50コストアタッカー直出しで必須になってくる召喚・覚醒段階での荒らしにおける性能が下がることに繋がり少々痛い。
しかし覚醒にキルアップDとなった事で覚醒から相手のマジシャンを狙ってDEFを上げることができる様になった。しかも何故か覚醒になっても上昇値は+10のままである。
超覚醒の専用アビリティはATK+30とスピードアップ。
超覚醒にスピードアップが内蔵されたためにエラッタ前より早くなった。
さらにダッシュアタックを当たるとヒットした使い魔とその範囲にダメージを与えるので撃破を取りやすくなりキルアップDが発動しやすくなる。
ただし範囲攻撃部分はオーディンのATK依存ではないため似た性能をしたセイバーと違い、ATKを盛っても文字通りの一撃では根本を一掃することはできない。
エラッタされたことで覚醒と超覚醒のアビリティにシナジーがあり、神族には弱体化されてしまったがクリシュナのマテリアルによる一時的な大幅速度強化があるので一撃離脱の戦法をしやすくなる。





キャラクター説明
過去作ではLoV1とLoV2とLoVRe:2に登場していた。
圧倒的知名度を誇る北欧神話で主神に位置づけられるオーディン。
原典準拠の物語では帽子を被った老人の姿として表現されるが、LoVでは若い戦士の姿。
彼は成長し続ける神としての一面もあり、そこがキルアップDとして再現されているのであろう。
斬鉄剣と思われる剣を持っているため北欧神話ではなくFFシリーズの召喚獣のオーディンが元ネタだと思われる。
そもそも2のオーディンは一々「斬鉄剣!」などと叫んでいたのだが、今回はそうではない。
ちなみに日本では斬鉄剣とか本来の武器であるグングニルとか武器を持っている姿が多いが、元来は魔術の王としての面が極めて強い。
ちなみにグングニルは母親である海種のベストラに奪われてしまった為斬鉄剣で戦わざるを得なくなった。

LOVRe:3で娘の一人であるヴァルトラウテが参戦したが10コスト下なのに全てにおいて上回ってしまい父親の威厳がなかったがエラッタされたことで多少は威厳を取り戻せたかもしれない。

関連カード


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