スクナヒコナ(C)
基本情報
名前 スクナヒコナ
種族 神族
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 20
<タイプ> 精霊獣
タイプ ヤオヨロズ
HP 350
ATK 15
DEF 10
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 杉本 ゆう

アビリティ
召喚 なし
覚醒 エヴォルマナ
超覚醒時にマナを生み出す。
超覚醒 エネタワーアップD
周囲に敵軍マナタワーがあると、防御力が上がる。
+エラッタ前のステータス
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Ver3.000~Ver3.109
No 015 , 1-023
名前 スクナヒコナ
種族 神族
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 20
<タイプ> 精霊獣
タイプ ヤオヨロズ
HP 350
ATK 15
DEF 20
覚醒
超覚醒
アーツ
アビリティ
召喚 なし
覚醒 エヴォルマナ
超覚醒 ガードブースト

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 350 15/10
覚醒 400 25/20
超覚醒 450 75/70〔通常時/offe.〕
75/150〔アビリティ発動時/offe.〕
38/171〔アビリティ発動時/defe.〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.0
Ver3.0
身長 酒樽くらい 「だれ~だ おまえ? ぼくに用~?」
少彦名神の問いに、紅蓮の双眸を持つ男は静かに答えます。
「国を造る力が足りぬ 貴様の力を貰おう」
少彦名神はそれを聞くと、小さな体を大きく膨らませました。
「おま~え ちょっ~と 失礼だぞ~」
そう言って小さき神は、お神酒をくいっと傾けました。
「よよ~い よいよい 飲め~ば飲~む程 つ~よくなる~」
数刻後、何が起きたのか、赤い光と共に酔神の唄は聞こえなくなりました。
―――『紅蓮古事記』其の参
体重 酒樽くらい
出身 海のむこう
乗り物 ガガイモの殻のの船
好きなもの 酒ならなんでも
相棒 オオナムチ
イラストレーター 匡吉
+Ver3.1
Ver3.1
身長 酒樽くらい 紅蓮の双眸を持つ男に連れ去られた酔神は、隙を見て、
アメノカガミノフネで海へと飛び込み逃げ出しました。
船をこいで着いたのは、見知らぬ景色の世界。
「は~てはて~ここは常世の国か~?」
酔神は辺りを見て、少し考えてからおもむろに歌いだしました。
「まず~は 酒が足~りんぞ~」
すると、どこからか極上の酒が、鯨も酔うほど現れました。
「次に~ 肴が足~りんぞ~」
すると、どこからか贅を尽くした山の幸、海の幸が現れました。
「よほほ~い 客が足~りんぞ~」
すると、どこからかたくさんの兎が現れ、殺風景なその場所は、
途端に賑やかになりました。
「ぼく~は満足 もうねむい~」
満足した酔神は眠ってしまいました。すると、その賑やかな宴を
聞きつけてか、大きな羽音が近づいてくる
ではありませんか。
――『紅蓮古事記』其の参の②
体重 酒樽くらい
出身 海のむこう
飲酒量 眠くなるまで延々と
性格 陽気でお気楽
苦手 一人はちとさみしい
イラストレーター かわすみ
+Ver3.3
Ver3.3
身長 酒樽くらい 大きな羽音に驚いて、酔神は目を覚まします。
するとそこには三本足の大きな黒鳥の姿がありました。
「や~や~ お~まえ~は八咫烏~ お久しぶり~の おやややや~?」
八咫烏の背には見慣れぬ若者が一人乗っていました。
酔神が訝しんで見ると、なんとその者は自分をさらった者と同じ、赤き瞳を持っているではありませんか。
「お~まえ~も ぼ~くをさらう気か~」
酔神は、気色ばんで酒瓶を傾けると、その小さな身体をぷくぷくと大きく膨らませました。
「落ち着き召されよ少彦名神。こやつは敵ではない。かの紅き双眸を倒しうる、王の器を持つ者じゃ」
八咫烏は引き留めますが、酔神は引き下がることなく、さらに杯を掲げました。
「ほほ~う ならば~ お~まえ~さん~ ど~こま~でや~れる~か 見~せて~みろ~ これ~で勝負だ 呑~みく~らべ~!」
そう言って酔神が跳ねると、たくさんのお神酒がどこからともなく現れました。それを見た八咫烏は、呆れて言いました。
「あんた… もうそれ 呑みたいだけじゃろ…」
───『紅蓮古事記』其の参の③
体重 酒樽くらい
出身 海のむこう
二日酔い 無縁
お近づきには お酒
敵じゃないなら 呑み仲間
イラストレーター かわすみ

考察
神族のコスト20ディフェンダー。
エヴォルマナでコストパフォーマンスは高い。
エネタワーアップのお陰で最速で出して敵タワーに乗り込めればコスト10にたいしてほぼ最低保証値しか入らず、タフである。
しかし、素のHPが低い為にシューター戦法を受けると予想以上に脆い。
加えて、敵施設から離れると途端にコスト相応のDEFとなってしまうので余程のことがない限り敵の追撃から逃げ切れないだろう。
ただ、タイプが精霊獣なので、海種ウィーユのタイプコストカットによる開幕マナでの召喚可能でそこから実質25マナ消費で超覚醒まで到達できる。
さらにエヴォルカットを諦めればコスト20ディフェンダーの中でも随一の速度で超覚醒状態での敵タワー荒らしを実行できるだろう。
少ないマナで超覚醒できる点や早い段階でのタワー荒らしを実行可能なことを考えると投げ捨て前提で運用したほうが良いかもしれない。

キャラクター説明
古事記に登場する日本創世神話の神格。少名毘古那、少彦名と当てることもある。
オオクニヌシの手にのるほどの小さな神であった。
オオクニヌシと義兄弟となり、共に国づくりをして全国を回ったが、その事業が終わりを向かえる直前に
淡路の粟の茎に弾かれて常世の国へ渡っていってしまったという。
様々なものの神だが、特に酒の神として有名。

超覚醒ボイスのフレーズが某ネギ少女の歌の歌詞と似ている。

関連カード


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