ボム(ST)
基本情報
名前 ボム
種族 魔種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 10
<タイプ> 妖精
タイプ FFモンスターズ
HP 300
ATK 10
DEF 10
覚醒 不可
超覚醒 不可
アーツ

アビリティ
召喚 じばく
自身が死滅したとき、範囲内にいる自身を撃破した敵ユニットにダメージを与える。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 300 10/10

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.0
Ver3.0
全長 メラメラ 「いつまでたっても氷の魔法を使いこなせないバカ弟子のために、
今日は特別メニューを用意してやったぞ」
帽子に隠れた師匠の目が、イタズラっぽくキラリと光る。
…う、嫌な予感しかしないんですが。
「ちょっ!それは反則ですって!」
「うるさい、怪我をしたくなければ自爆する 前に倒すのじゃ!」
いつものことながら、うちの師匠は手加減を知らない。
僕は慌てて氷の呪文を詠唱した。
重量 ない
生息域 山や洞窟
性格 とても起こりっぽい
体温 怒ると上昇
嫌い ジメジメした場所
イラストレーター 岩佐 有祐

考察
能力は平均的だが召喚アビリティ"じばく"で抑止力を持つ。
自身が死滅したとき、範囲内に自身に止めを刺した敵がいた場合、その敵に固定150ダメージを与えるという効果。
範囲内と書かれているので勘違いしやすいが、テキスト通り自爆ダメージは撃破した相手1体にしか与えない。
後ろ向きな効果ながら、どんな敵ユニットでも一定量削れるのは利点か。
しかし効果の及ぶ範囲があるので、シュータースタイルとユニット移動を上手く活用すれば無力化できる。

じばくが無効化されるケースは、止めをさした敵がじばく範囲外にいたときと、アビリティが無効化されているときのみで
アーツによるダメージ、毒を含むスリップダメージなどで死滅した場合でも、そのダメージを与えた敵にじばくのダメージを与えることができる。

荒らしへの耐性も高いと言えるが、きちんとした相手なら削るだけ削って主でトドメをさしてきたり、
そもそも1体でも確殺が欲しいと考えて悠長にマナ溜めするボムを平気で殴ってきたりする事も多い。
部隊戦や敵の石防衛では間違いなく最後に回される事になるが、全体的に削るスプレッドには一矢報いやすいとはいえる。

コスト10アタッカーには優秀なカードが多いため、デッキ採用されづらい傾向にある。
マナ溜め要因にしたとしても前述のように、必ずマナ吸収中に倒されないとも限らない。
このカードを用いた戦法としては、コスト10ユニット数枚による開幕の荒らしだろう。(所謂開幕凸)
相手の陣地にもぐりこむことで、ボムを倒さざる終えない状況に持っていけば固定150ダメージが相手にとって大きなプレッシャーになり得る。
それでもターラカ、ガミジン、タワーアタック系カードなど、開幕凸として優秀なカードもあるためデッキの居場所を獲られ易い。

余談だが、キルアップ系のアビリティを持つ敵に倒された場合、
アビリティの発動順は「相手のアビリティ効果→じばくによるダメージ効果」の順番となる。
そのためHPが満タンである状態のキルヒールを持つユニットによって撃破されたとき、回復効果が優先されるためじばくによる固定ダメージが回復されるということはない。
例:HP満タンのURプルートーに撃破されても、URプルートーのHPは-150される。

キャラクター説明
コラボレーション〔FFモンスターズ〕より参戦。
FFシリーズの看板モンスターの一つ。
原作では序盤から中盤辺りで出てくるモンスターとされ、じばくという攻撃技でダメージを与える。
発動方法やその威力は作品によって設定が異なるが、中では全滅させるほどの威力を持つものも。
ほとんどの登場作品では"中途半端にHPを残さないでさっさと倒す"というのが対策だが
LoV3ではむしろ中途半端に残して主人公がトドメを刺すのがいい。

関連カード


+編集用コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
名前:
コメント:
  • 余りにも当Wikiやゲームから逸脱した無関係な雑談や、誹謗中傷めいた暴言、ページに関係ないコメントはおやめ下さい。
  • wikiは不特定多数の人が利用する場です。プレイヤーの個人名や所属ギルドなどを書き込む行為は慎んで頂きますようお願いします。
  • 個人的な日記として使用するのも控えて下さい。
+コメント *雑談や使用方法などの相談にご利用下さい
名前:
コメント:
添付ファイル