ピルロイ(C)
基本情報
名前 ピルロイ
種族 不死
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 10
<タイプ> 凶獣
タイプ ブラッドサッカー
HP 300
ATK 5
DEF 10
覚醒 不可
超覚醒 不可
アーツ

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 ハイコストサポートA
自身が戦場に出ている間、召喚コストが一定以上の自ユニットの攻撃力を上げる。
ただし、自身は効果を受けない。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 300 5/10

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.3
Ver3.3
画像
全長 3.8[meter] 動物は自らの意志で行動するものだが、時にはそうでないこともある。
それは寄生生物によって行動に影響を受けている場合だ。
普段は単独で行動するものが群れを作る、泳げないのに水に飛び込む、天敵の幼虫を養う…等々。
これらのように、動物が本来の生存戦略なら決して選択しない行動をとる場合、寄生生物が宿主を操作している可能性がある。

最近町外れの沼に、私の愛犬ピルロイが落ちた。その沼には、吸血蛭のブラッドサッカーがいるという噂があったので、私は慌ててて引き上げた。
ピルロイは、しばらく元気にしていたが、やはり吸血蛭に寄生されてしまっていたらしく、程なくして傷もないのに失血死してしまった。

そんなピルロイに、私は今日も餌を与えている。これは、ピルロイというか、ピルロイから這い出たブラッドサッカーなのだが。
私にはどうしてもそれがピルロイに見えてならない。ほら、あの腹を空かせて餌をねだる仕草のなんと可愛いことか。
頭の片隅で“違う”と分かっていても。ほら、かわいいね。私の血をお飲み。
重量 450[kg]
生息地 沼沢地帯
寄生対象 ほ乳類
寄生の目的 産卵と吸血
主な撃退方法 火炙り
イラストレーター のば
+Ver3.4(VerRe:3.0)
Ver3.4(VerRe:3.0)
画像
全長 3.8[meter] ブラッドサッカーとは、主に沼などの水辺に生息している吸血蛭で、哺乳類の体内に卵を産み付けて繁殖する。宿主の体内で孵化した幼体はそのまま残留し、宿主の血液を吸収して成長する。成体になったブラッドサッカーは、やがて宿主の体から這い出し、産卵場所を求めて行動するようになる。
また、ブラッドサッカーは、自身の成長・繁殖に有利となる環境へ宿主を導くために、宿主の脳を直接操作することが確認されている。成体は主に水中で活動するため、宿主の体から出る前に宿主を水辺に移動させたり、他の個体と連携し、産卵先となりうる対象を水辺に誘導することがある――

「…は~、怖いんですね、このブラッドサッカーとかいうヤツは」
「そうなんだ。寄生生物の中でも特に危険と言われていてね、最近ではその繁殖数が……おっと、いけない、もうこんな時間か。話の途中ですまないが、私はそろそろ失礼するよ。散歩の時間なんでね」
「散歩? ああ、飼い犬のですか
「まあね。…そうだ、よかったら君も一緒にどうだい? 話の続きがてらに。それがいい。そうしなさいよ。ね?」
「え? …はぁ…まぁ、いいですけど…」
「よし! そうと決まれば今すぐ出発だ。おいで! ピルロイ! 今日はお前の好きな町外れの沼に行くよ」
重量 450[kg]
現在の生息地 民家
特技 マインドコントロール
好物 動物の血液
欲しいもの 繁殖場所
イラストレーター 新村 直之

考察
種族の縛りなしで70コスト以上のATKを10上昇させてくれる優良コモン。
召喚時の打点が物足りなかった高コスト帯の強力なサポートカード。
特に超覚醒後のニャルラトホテプやガラクで10コストをクリティカルの一撃で倒せるのが大きい。

不死の命綱であるベドラム投げで一部の使い魔の火力増強になるため相性がいい。しかし充実している根本のどれを押しのけて採用するかは悩みどころ。
寧ろ、種族に関係なくコスト70以上なら効果を得られるという特徴を利用してツートップ型の混種デッキで採用するほうが活躍できるかもしれない。

Ver.3.305で効果発動のコストが60→70に引き上げられた。
これはピルロイが強いというより、コストカットでコスト60を早めに呼べる海種デッキとの噛み合いが良すぎたというのが原因。

キャラクター説明
ブラッドサッカー(Blood Sucker)とは「血をすする者」という意味である。
吸血ヒルと解釈するのが一般的だが、吸血鬼とされることも。
飼い主(?)は愛犬『ピルロイ』の生まれ変わりとしてブラッドサッカーを育てているようだが…
以前のフレーバーテキストと同じように撃退方法が火炙りとなっているが、LoV2時代は炎属性の攻撃と罠を使用していた。本当に火に弱いのだろうか。

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