- フルスペの史進にシューターで45ダメでした。 -- (名無しさん) 2016-01-23 19:45:08
- 新たな荒らしとなるか如何に -- (名無しさん) 2016-03-31 21:45:36
- 超覚醒アビリティ発動時、追加ダメ30ですね。結構すごいのでは -- (名無しさん) 2016-04-06 18:50:03
- 考察、追記させていただきました。 -- (名無しさん) 2016-04-07 09:00:06
- アンドロメダのスペック
050/030じゃないでしょうか -- (名無しさん) 2016-04-07 22:31:09
- ディフェンダー相手なら可能性の乙女にバケる…間違いない。 -- (名無しさん) 2016-04-12 20:47:06
- Dがいくら高くても45ダメなのに、ディフェンシブにされると30ダメになるのかぁ…たまげたなぁ。
修正した方がいいんでない? -- (名無しさん) 2016-04-20 11:38:44
- スプレッドやダメージカットの事を言ってたんじゃないか?
まぁ、何れにしてもディフェンシブは関係ないから修正しておいた。 -- (名無しさん) 2016-04-24 11:13:38
- サンキューです! -- (名無しさん) 2016-04-28 08:37:09
- 自分の鎖で縛りプレイをするか…ゴクッ。 -- (名無しさん) 2016-06-27 14:49:00
- Ver3.5のフレーバーです。
私のすぐそばまで「死」は迫っていた。“それ”の眼が、真っ直ぐに私を射抜いている。岩礁に縛られた私は、このまま怒れる神の贄となる――海から迫る怪物を前に、私はそっと目を閉じた。
でも――結局、私を救い出してくれる王子様なんて、どこにもいなかった。
私の“生贄ごっこ”に付き合ってくれるのは、偉大なる海の王・ポセイドン神に命じられて嫌々私を襲いに来た結果、私と仲良くなったこの怪物さんだけ…。
今日もまた、私は怪物に襲われたふりをして目を閉じる。
私の夢見た英雄――誰よりも早く怪物に襲われる私の元へと駆けつけて、力強く、それでいてゴツゴツとしていない腕で私のことを抱きしめて、透き通るような、できれば美しい二重碧眼の瞳で私を優しく見つめ、そして、薄く整った唇で私に愛の言葉を囁く(もちろん口臭なんてNG)王子様なんて、どこにもいなかった――。
知っているわ。わかってはいるの… そんなものは全て夢物語。不幸な私にそんな素敵な出会いなんかあるわけない。この、私を抱きかかえる感触すらもすべて妄想…。
ほら、目を開いてみても白昼夢。この世のものとも思えぬほどのイケメンが、怪物さんを打ち倒し、私を抱えているはずなんてない。だって、私を鎖から解き放とうとしているこの方の手に触れても、温もりなんて感じられな――暖かい… 何故…? これは、夢……じゃなかったの!?
「あっ、あの…貴方様のお名前は何と…? まぁ、ペルセウス…様…! ああ、なんて素敵なお名前…」
美麗なる半神の英雄・ペルセウスに抱きかかえられ、生贄の美姫・アンドロメダの、高鳴る胸に燃え立つ心。
――こんな素敵な殿方を… 断じて逃がしてなるものか…!
その様子を岩陰から見つめる嫉妬の瞳――ペルセウスを追う魔眼の魔女・メデューサの、怒れる瞳に宿る炎。
――あの英雄は私だけのもの… アンドロメダ…許すまじ…!
交錯し始めた三人の運命――ペルセウスの受難は、今、始まろうとしていた。
* * * *
「…で、何これ?」
「ハッ! 偉大なる海の王よ。家出したケートスの部屋にあった『報告書』でございます」
「……燃やしとけ」
身長:1.62[meter]
体重:42[kg]
最高速度:イケメンなら一瞬
好きなシチュエーション:生贄の王女
よく巻き込まれる共演者:ケートス
恋愛観:縛り縛られ
イラストレーター:ひと和 -- (名無しさん) 2016-06-28 19:43:42
最終更新:2016年06月28日 19:43