ミキストリ(R)
基本情報
名前 ミキストリ
種族 不死
ジョブ マジシャン
召喚コスト 50
<タイプ> 黒冥神
タイプ アストラン
HP 500
ATK 70
DEF 80
覚醒
超覚醒
アーツ

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 ハイスマッシュ
敵ユニットにスマッシュアタックを当てたとき、敵ユニットに与えるダメージが上がる。
TRANCE 超覚醒時、範囲内にいる最も近くのトランスを持つ自使い魔1体に憑依し、
自身のアビリティを付与、さらに攻撃力と防御力を30ずつ上げる。
ただし、同じ使い魔には1体しか憑依できない。
憑依した対象の自ユニットが死滅すると、トランスは解除され自身も死滅する。
消費マナ 20

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 70/80
覚醒 550 90/100
超覚醒 600 170/180〔通常時〕
200/210〔トランス時〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.2
Ver3.2
画像
身長 最大12[meter] 死神はその夜も、いつものように戦場にいた。三々五々に散らばった死体を眺め、
その中から、めそめそしている死にぞこないの魂を見つけては、指先でちょいと摘み取ってやる。
だいぶ穢れてしまったな。この戦争が終わったら、血と肉がこびりついた大地を終わらぬ嵐で洗ってやらねば
――そんなことを考えていた。
少し先に、苦しげに息をする死にぞこないを、また一人見つけた。
死神が近づくと、人間は穏やかな笑みをうかべて言った。
「そこの者…敵か味方か知らないが…悪いが少しそこをどいてくれないか?
…もう目はぼやけているのだが…最後まで月を見ていたいんだ…
先の見えない暗がりを照らす…月は私の希望なんだ…
民の為に戦い…月を見ながら死ねるなら…悪くない幕引きだよ……」
死にぞこないの癖に嘆きもせず、沈着な人間よ。その傷から解き放ち、楽にしてやろうというのに
――死神は少しだけ迷うと、やがて闇に溶けるように静かに消えるのだった。
体重 最大4.5[t]
司るもの 戦争と嵐
別名 月神テクシステカトル
その姿 死に際に見えることがある
敬意 誇り高い者に
イラストレーター 高村 英彰

考察
数少ない主力級トランスマジシャンの一つ。
トランス系なのでしょうがないがスペックは低めで、中型マジシャンで打点が低いのはやはり弱みである。
トランスするのは初登場アビの"ハイスマッシュ"。ジョブ関係なくスマッシュに追加ダメージ30が乗る。

基本的には大きくなったミハイルとして見れる使い魔。
トランスしたいのは同種のヘイスト、モノアップD、キルヒールの他、レンジアップやディレイアタック等か。
他の主力級にトランスさせる事もできなくはないのだが、50コスト以上同士を掛け合わせるのは膨大なマナがかかるので非現実的。
攻撃面のみを考えるならヘイストが強い。ラグナロク相手にも約90ダメの倍速攻撃であり、ディフェンダーアンチ力は極めて高い。

アビを重ねてのスプレッドは中々強力で、ミハイルほど柔くもないので部隊戦で扱いやすい。
クイックドライブがかかったアタッカーに対してかなり相性が悪いのはミハイルと同じなので注意。
コストパフォーマンスのミハイルに対して、堅さと成長率を重視するならこちらか。

スプレッド維持用の能力がないので操作がかなり忙しいという切実な欠点には注意。
どうしてもと言う人はチョンプーを採用してオートスプレッドを付けても良いかもしれない。

キャラクター説明
ミキストリはアステカ神話における死神で、死と嵐、戦を象徴する神とされる。
世界創造に携わり、天に昇って月となったテクシステカトルという神と同一視する向きもあり、
フレーバーテキストでもそのあたりのキーワードが見受けられる。

…のだが、実際のところミキストリという名の神が信じられていたかというと疑わしいようだ。
アステカの暦には20日周期の曜日(のようなもの)があって、その中の6番目の日がミキストリ(Miquiztli)という。
この日は死の日であり、古い物事の終わりと新しい物事の始まりと結び付けられている。
また、アステカの暦では曜日ごとにそれを司る神があてがわれていて、
ミキストリの日を司っていたのが上述のテクシステカトル、別名メツトリ(Metztli)だった。

またこれとはまったく別にウィツィロポチトリという名の神がいて、こちらは戦争と狩猟、太陽を司る。
このウィツィロポチトリの別名がメシトリ(Mexitli、メキシコの語源でもある)であり、
つづりが似ていることからこれらが混同されて、ミキストリ=死と嵐、戦を象徴する神、となったのだろう。
関連カード
カードデータリンク
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